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アラーキ

会社の人にこんなんお借りしました。
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名台詞「ザリガニ食ってパワーアップ!」で有名な荒木飛呂彦先生の短編集「ゴージャス・アイリン」「変人偏屈列伝」(こちらは鬼窪浩久先生との共作)の2冊です。
拙者、幼少の頃より荒木先生大好きで「魔少年ビーティー」から「死刑執行中脱獄進行中」まではきっちり揃えていたのですが、「変人偏屈」は発売を見落としてて、「アイリン」は見かけたもののジャンプコミックスで持ってるのでスルーしてました。
ところが話聞いたら、今回の「アイリン」って原稿紛失で単行本未収録だった作品をジャンプ本誌からスキャンして載せてるらしいじゃないですか。もう一も二もなく飛びつきましたよ。

で、今読んでるとこですが、やっぱり荒木氏って計算された短編こそが本分だとひしひし感じます。正直最近の長編連載(JOJO4部以降)は読んでるうちにかなりダレてくるのですが、短編は新旧問わず必ず楽しめるんですよねぇ。
とりあえずこの2冊はまだ売ってたら自分で買おうと思います。いい本だ…。

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アニメ・コミック」カテゴリの記事

コメント

私もコミック版を持ってたのでスルーしてました。
でも、買いますわ(笑)情報ありがとう♪

「4部以降」って仗助編は認めてるんだね?
確かに短編は、かなり面白いです。
吉良吉影の後日譚なんて、かなりイイよね。

そうかぁ〜、私はジョルノ編もジョリーン編も大好きですけど…
ジョリーン編のラストなんてサイコーでしたヨ。

投稿: 桃内 | 2004.05.16 01:52

あれ、「以降」だと4部入らないっすか? 拙者的には仗助編からイマイチなのですよ。話の大筋も各スタンド戦もあまり印象に残ってないというか。

#3部はスタンドの総数が大体予想できたし明確な目的地に向かってたので状況がわかりやすかったのが大きいかも。

あと5部→6部とスタンドの性能が複雑&抽象的になってきて、逆転しても何で勝ったのか理解できないことが…(笑)単行本は6部の途中でやめてしまったんですが、今読み直せば印象変わるかなぁ。

投稿: さぼり@管理人 | 2004.05.16 11:23

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この人類の歴史の中で、 人並みはずれた燃える様な情熱を その生涯に懸けた人たちがいました。 社会的制圧にも屈せず、 信念の炎を消す事無く、 己の信じた道を た... [続きを読む]

受信: 2004.12.08 01:29

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