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まんが奉り10/22(しおん、グロコス)

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●かとりまさる・作/安藤慈朗・画『しおんの王』#1
会社近くの本屋で最後の一冊をギリギリゲットしました。先日の『D.Gray-man』もギリギリだったし、やはり今後「単行本の一巻目」は予約を入れるべきかも。
でもってこれ。アフタヌーンでやってる女流棋士漫画で、某所の海外コミック板で作画の方の名前を知って読み始めました(すでにかなり有名な方だったもよう)。クール萌えな絵柄+サスペンス要素(過去の殺人事件が絡んでくる)の組み合わせが激しくツボ。いや、棋譜はさっぱりわかりませんが(汗)
序盤読んでなかったので話が単行本一冊分たまったら速攻で出てくれたのは嬉しいです。

●たなか亜希夫『Glaucos』#3
題材が素潜り競技(垂直のロープに沿ってまっすぐ潜るだけ、またはプールで息止めるだけ)の上に今回座禅修行の話が入ったりしてとにかく展開が静か。ぶっちゃけ話が全然進まないのでサラッと読んで終わる事もできますが、1コマ1コマ圧倒的な作画を眺めてると意外に時間が潰れてしまう罠。リアル作画マンセーな方はぜひに。

●今週のスペリオールで短期連載だった「いま、会いにゆきます」とレギュラー連載の「ルナハイツ」が最終回でした。

「いま、会いにゆきます」は来週封切りされる実写映画(原作は小説)のコミカライズで最初は斜めに見てたんですが、短期連載という事でムダな展開が全然なくて面白かったです。特に最終回はなかなか泣けました。正直これを実写で見て面白いかというとちょっと自信ないですけど(^^; もしコミック単行本出るなら買おうと思います。

「ルナハイツ」は最後かなり急展開だったものの、とりあえず全員幸せになって大団円。最終的にみんないい人だったり最後の幼女が無駄にかわいかったりで(笑)いい最終回だったんじゃないでしょか。

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