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流星戦隊ムスメット

●fukazaku氏、KOU氏、あなや氏と突発でプチ飲み会。今日はばたんきゅです。

●あなや氏から宿題出されました。
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千葉テレビで『げんしけん』録画すると千葉在住JAGUARさんの次くらいに気になるアニメのタイアップ漫画です。(←リンク先:『いかもの趣味』様)
帰りに寄ったKOU氏宅で予習がわりにアニメ1話目を見せてもらいましたが開始後約1分、

『パンチラの色は、何色だ?』
『し、白です!』

『ありえない!』

のあたりで満場一致で挫折。何これ(;´Д`)

酔ってて記憶がはっきりしないのですが、このぶんだと宿題の内容はおそらく「この本はどのくらいよく燃えるか」「この本はどのくらい遠くまで飛ぶか」あたりでしょか。まあそこは後で確認するとしてとりあえず読んでみました。

…意外にもまともに面白かった罠。絵などだいぶ好みな上、漫画版のコスチュームはヒーロー服や変身前に着てた普段着がメインで結構かっこいいです。(制服や水着は変身前の状況によってサービス的に1,2回出るくらい。)
で、後半1/4くらいはエロいピンチ満載のショートノベルが。投げやりな展開は多分子供向けのウルトラマン絵本などのイメージを狙ってると思うのですが、コスチューム(こちらはアニメ準拠)のオヤジ趣味とあいまって妙に神経を逆撫でされます(笑)
ともあれ、絵でピンときたら買っても問題ないかと。

おまけ。ムスメットの企画会社「ワンダーファーム」のサイト見たら懐かしの育成ゲー『卒業』の新作予定が。
新ヒロイン5人の母親達(一作目のヒロイン達)がまるで歳とってないのが凄すぎ。特に志村『ありえない!』
育成系ゲームは肌に合わないのでこれもスルー予定ですが、キャラは凶悪に可愛いし周辺情報はチェキしておこうかと。

※10/31漫画部分の説明追加。あとアニメ版は全然観てないので、もし変なの最初だけだったらすいません(^^;

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まさにカオス(2) / 『SENTURY』

『CHAOS FIELD』サントラCD発売。アニメイトなどの限られた店舗でしか売ってないので注意。
BGMはメロディ皆無のトランステクノで『エースコンバット3』のBGMを思い浮かべればほぼ間違いないですが、こちらのほうがだいぶ音圧高くてノリがいいです。テクノ耐性があればかなりオススメ。
12月発売のゲーム本編はセガダイレクトで買うとリミックスCDがつくらしいのでそちらも予約予定。

●で、アニメイトついでに以前より探索中の『MEAD GUNDAM』を求めてダメモトでガンダム書籍コーナーを見たら、それは無かったものの同じシド・ミードの画集『SENTURY』発見。ゲーム1本買うのやめることにして確保しました。

ときに今復刊.com見たら、『MEAD GUNDAM』の復刊投票が100人オーバーで交渉を開始してますよ。がんばれ、超がんばれネゴシエーター。

●おやつタイム。
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某所を徘徊し始めて以来うっとりため息ばかりでなかなか絵が出せなくなってましたが、何も描かなきゃ上手くなれる訳もないのでまた自分レベルから。

●その某所、今夜は重すぎて巡回無理っぽい( つд`)

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GENZOリニューアル

●GENZO(幻冬舎のWeb漫画ブラウザ)でWebスピカの最新号が配信されました。「あんだろ」読んだ後ふと創刊から半年たってるのにまだ有料化されないのが気になって公式サイト見たら、お知らせで『11/29配信の”創刊号”まで無料でその次の号から有料化』とのこと。

まあ「あんだろ」読めるならスピカは継続でいいかとスクロールさせていったら、新創刊の「幻蔵」のラインナップにはスズキユカ殿の「迷宮百年の睡魔」がΣ(゜□゜;) 前作のように(←Amazonリンク、書評もチェキ。)直接単行本になるかと思ってたらこういう事だったとは。そのうち両誌で別課金になるようですが、これは両方読まねばなりますまいよ。

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雑記10/28

●昨日は会社覗いた後に実家へプチ帰省しました。近くでやってた「マン・レイ展」観たり今朝は郵便局で預金の住所変更したり。

●拙者の部屋のゲーム機のオーディオ出力はX箱がSPDIFTOS(光デジタル)でPS2はアナログなのですが、アンプにはCOAX(同軸デジタル)の端子もあるのでどうせならここにPS2をつなぎたいと思い、今日帰りに秋葉原で変換ケーブルを探索。わかる方にはもうどこがおかしいかわかると思います(笑)
探しても探してもSPDIFTOSの角型←→丸型の変換ケーブルやCOAXのケーブルは売ってるのに肝心のSPDIFTOS角型←→COAXだけ無くて石丸からLAOXからヤマギワからひととおり回った後よく考えたら、同じデジタルとはいえ光信号を電気信号に変換するケーブルなどというファンタジーなアイテムは存在しない事に気付いた次第。丸1時間無駄にしてしまった_| ̄>○

●ついでに本屋で『恋の門』の5&6巻と『GUNSLINGER GIRL』の4巻ゲット。で、帰宅後ワダツミさんのとこを見て『ぷりてぃまにいず』2巻も出てた事に気付いた罠。に、入荷してたっけ?Σ(゜□゜;)

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雑記10/26

●明日は実家に泊まる予定。メーラが使えないので急ぎの用事があれば右の掲示板にお願いします。

『CASSHERN』のDVDをコメンタリ音声でひととおり観賞。
演出やメタファーなど結構色々考えてるという事はわかったし、展開に慣れたこともあって初回にくらべるとだいぶ印象良くなりました。でも結局話の一番理解できなかった箇所(「命が一つでない」事にどういう不都合があるのか。ひょっとして理解できてないの拙者だけかなぁ…)の解説がなく、その他の裏の意図もあまり伝わってなかった感が。
まあ演出の是非は置いても場面場面のビジュアルは面白いのでBGV的に楽しむのもアリかと。

●アフタヌーンの最新号に『げんしけん』『くじびきアンバランス』のお試しDVD(両方1話の途中まで収録)が。ようやく『くじアン』のOP観られました( つд`)
DVDでは上石神井&山田コンビが良いなぁと思ったら、本誌の「げんしけん」で萩上がえらい破壊力の上石神井コスプレをΣ(゜□゜;) もしかして上石神井プッシュ月間でしょか。
他にも冬目景の『文車館来訪記』の新作に沙村広明のウェスタン物まで載ってて拙者的にだいぶお得な感じでした。
文車館は来月に『百景』収録分に今回分を足した単行本が出るようで。『イエスタデイをうたって』とツートップで気に入ってる漫画なのでこの単行本もゲットする所存です。

『ひぐらしのなく頃に』、メッセサンオーで平積みだったのをゲットしました。しのぴー殿情報感謝ーノシ
実家から帰ったらプレイしたいですが現在母艦のCドライブがほぼ一杯で「BF1942」のMODを導入できなくて困ってるので、「Fate」クリア&アンインストールが優先かも。

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映画版『デビルマン』

●実は今週プロジェクト後休暇でして。
平日は手続きで会社やら実家やら行かないといけないので完全にダラダラという訳にはいかなさそうですが、とりあえず今日は昼過ぎまで寝てました。

で、起きたはいいけど寝すぎでデラ何もする気がしなかったのでとりあえずボブ・サップでも見て和んでくるかと映画『デビルマン』観てきました。『ヘルボーイ』も候補にあがりましたがあっちは面白いらしいので後回し。だって拙者がこっちを観て止める事で誰かが救われるかもしれないじゃないですか。ええ決してしょっぱい話が大好きな訳じゃなくて。この胸のときめきも気のせいだ。

んで映画ですが、事前に悪い評判中心で聞いてたせいかそれほど悪くは感じませんでした。
話的には状況が多分に説明不足だったりキャラの思考が唐突に感じられたりといった部分はありますが、CG&アクションは良く出来てたと思います。特に変身後はフルCGなのをいい事に早送り&スロー使いまくりでここぞという時には一瞬ラフな絵が挿入されたり、もう生まれて初めてグローブを買ってもらった野球少年のようなはしゃぎっぷりというかお前ら少し落ち着けというかそんなパワーを感じました。
イケメン俳優も今風の主人公ならまあこんな感じかなぁという事で別に違和感なかったです。むしろ明の「A」Tシャツを勘弁して欲しかった(;´Д`)
まあ原作に思い入れあると大激怒もわかりますけど、拙者的には「キャシャーン」よりはこっちをオススメしたいです。

あ、そうそう。サップで和もうと思ってたらKONISHIKIでもっと和んでしまった罠。
のっしのっし歩いて登場して「デェーーーモン、バンザァーーーイ!」と叫んでハチの巣にされるだけ…アンタ何のために出てきたんだ(;´Д`)
あと今回も出演が期待されたミッチーは残念ながら出てませんでした(笑)

●大台7つ目ありがとうございます( つд`) 一両日中に記念の何かを。
あとメール来たので告知ですが、@niftyから出た「ココログガイド2005」という本にうちもちょこっとだけ紹介されてるようです。ようですというのは秋葉原含めて書店で一冊も見かけないので(^^; ターゲット的に一般売りはきついのかなぁと思いつつ拙者は通販を利用しようかと。

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『九怨』(PS2)

土曜の食事の場で『ひぐらしのなく頃に』(ミステリー物の同人サウンドノベル(非ゲーム)、エロ無し選択肢無しでブレイクしてる凄いヤツらしい)やりますよーと宣言したら売り切れてるようで。かわりと言っては何ですがストーリーが気になってたPS2のホラーゲー『九怨』を先にプレイしました。
プレイ始めたら意外に短くて(1~3章でだいたい各5、4、1時間くらいだった)結局1日で全部クリア。そして昨夜は力尽きて爆沈ですよ。

ストーリーが気になってたというのはゲーム批評の「話の仕掛けが面白い」というのを見たせいなんですが、どうも拙者その意味を間違ってたようで。
(↓ネタバレなので地色で書いてます。読んでもOKな方は反転でどぞ。)
どうやら仕掛けというのは「主人公1でプレイ→ピンチで終了」「同じ時間の主人公2でプレイ→ピンチで終了」「真打ちのメチャメチャ強い主人公3登場、2人が開けてくれた道をまかり通ってあっさりラスボス撃破」というシナリオ構成の事だったようです。
これはこれで悪くないですが(特に最終章はなかなか気分良かったし)、てっきり『Ever17』みたいな「最終シナリオで大どんでん返しが」というパターンかと思って最初の2シナリオの矛盾や違和感も「これも伏線に違いない」とか過剰な期待を積み重ねてしまってたのでクリア後に激しく消化不良感が。

まあ怖い演出はかなりドッキリですし(特に浮月のお姉ちゃん関連)、わらべ唄とか絡めた全体の和製ホラーな雰囲気はかなりいい感じ。『零』も和製ホラーですが、あっちはキャラ見るとエロバレー思い出して怖がるどころではないので(笑)個人的にはこっちのほうが。全体としてはまあまあ良かったかな?といったとこです。

そういえば『Ever17』、もうすぐPS2とDCでPremium Editionの廉価版が出るんですが。
PS2版(SUCCESS SuperLite2000版)
DC版(ドリコレ)
今サイト見たらPS2版の「SuperLite2000独自の特典」というのがえらく気になる罠。

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雑記10/23

●キャシャーンDVDやら某所で気になった作家さんの新刊やらゲットした後、kei氏と先輩のKOU氏の部屋を襲撃。今期始まったアニメをいくつか見せてもらいました。

『舞・HiME』ってタイトルだけ聞いた時点で『一騎当千』みたいなエロい格闘モノかと思って完全スルーしてたのですがまさか女の子版スクライドだったとは。しかも絵をよく見たらサイバーフォーミュラで猛烈に好きだった久行宏和だわサブキャラがバカみたいに多い割に全員個性的だわバンクはかっこいいわバカ話も上手いわ。実は今期一番株かも…最初から観とけばよかったです。

●で、夕方になって種ガン観始めたら地震で放映中止の上にKOU氏が職場に召喚されてしまった罠。
残念ながらKOU氏抜きで海野氏&緑都氏と合流して4人で食事し、さらに海野邸にて明日のぺたクリ用コピー本の製本手伝いしてきました。CG描く以外で同人に関係した作業をするのって久しぶりで楽しかったです。
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ごほうびに一冊いただきました。イエー。
本のネタは内緒かと思って裏表紙の写真をアップしたんですが、今海野氏のホムペ(↑)見たら表紙まで出てる罠。明日行く方はぜひにチェキをー。

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まんが奉り10/22(しおん、グロコス)

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●かとりまさる・作/安藤慈朗・画『しおんの王』#1
会社近くの本屋で最後の一冊をギリギリゲットしました。先日の『D.Gray-man』もギリギリだったし、やはり今後「単行本の一巻目」は予約を入れるべきかも。
でもってこれ。アフタヌーンでやってる女流棋士漫画で、某所の海外コミック板で作画の方の名前を知って読み始めました(すでにかなり有名な方だったもよう)。クール萌えな絵柄+サスペンス要素(過去の殺人事件が絡んでくる)の組み合わせが激しくツボ。いや、棋譜はさっぱりわかりませんが(汗)
序盤読んでなかったので話が単行本一冊分たまったら速攻で出てくれたのは嬉しいです。

●たなか亜希夫『Glaucos』#3
題材が素潜り競技(垂直のロープに沿ってまっすぐ潜るだけ、またはプールで息止めるだけ)の上に今回座禅修行の話が入ったりしてとにかく展開が静か。ぶっちゃけ話が全然進まないのでサラッと読んで終わる事もできますが、1コマ1コマ圧倒的な作画を眺めてると意外に時間が潰れてしまう罠。リアル作画マンセーな方はぜひに。

●今週のスペリオールで短期連載だった「いま、会いにゆきます」とレギュラー連載の「ルナハイツ」が最終回でした。

「いま、会いにゆきます」は来週封切りされる実写映画(原作は小説)のコミカライズで最初は斜めに見てたんですが、短期連載という事でムダな展開が全然なくて面白かったです。特に最終回はなかなか泣けました。正直これを実写で見て面白いかというとちょっと自信ないですけど(^^; もしコミック単行本出るなら買おうと思います。

「ルナハイツ」は最後かなり急展開だったものの、とりあえず全員幸せになって大団円。最終的にみんないい人だったり最後の幼女が無駄にかわいかったりで(笑)いい最終回だったんじゃないでしょか。

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雑記10/22

●ビデオレンタル屋にがっかりしてるヒットマンみたいなポスターが。ワラタ。

DMX主演『ネバー・ダイ・アローン』

トレイラーで流れてるDMXの曲が超燃えゆえに休み中に借りてみる所存。


●ザプレの今月号表紙もワラタ。
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別冊で「戦国無双猛将伝」の冊子がついてるのですがその表紙の右端に「美少女なんぞにうつつを抜かすな!戦場が呼んでるぜ!!」などというアオリ文句が書いてあって、こんな↑状態で店頭に並んでるという(笑)
偶然なら神の奇跡。わざとならむしろそいつが神。

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エッタピンキー

●バグで終電。ずっと安定して動いてたものが締切日or締切後になってバグ発覚するのは毎度の法則で、申し訳ないと思うのは当然なんですがそれ以外にもやっぱりなぁという気持ちが。

●電撃大王で待望のエッタpinky st.の通販が。うちの部屋は不意の来客を恐れてSガンダムとご本尊(小田原で買った猫)しか飾ってないのですが、エッタのpinkyならむしろ超クールだよねとか自分を騙してみる。
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むむむ、予告のイラスト(左)見た時はすごいと思ったのですが現状顔が少し微妙かも。でもそのへんの微妙っぷりがまた似てる気もするし、本誌カラーページの側面からのショットはかなりいけてるのでとりあえず注文の方向で検討。

そういえば品川駅の超萌え看板(蒲田女子のキャラ)のpinkyとか出ないかなぁ(妄

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PS2版バーチャ2

●台風で早めに帰ってきました。明日健康診断で早いので今日は健康的な時間に寝ようかと。

『バーチャファイター2』(PS2)
発売日に店頭で見たら動きがちょっとヤバかったのでスルーしたのですが、昔のプレイヤーの評判を聞いたらどうやらヤバイのは見た目だけで操作感はバッチリだとか。ついメガCD版ナイトストライカーとかスターブレード(いずれも見た目は凄くショボいけどデキは全機種で一番と評判だったソフト)なんか連想して感無量になりフラフラと買ってしまいました。

実際にプレイしてみたらグラフィックも少しボケ気味だったり粗かったりしますが(特にキャラセレの顔が…(;´Д`))、動きのガクつきはほとんど気にならなくなりました。開発者インタビューによると処理速度の確保のために画質だけ落としてあるものの内部の判定は完全にエミュレーションという事なので、まあモニタの調子がおかしい本物だと思えば問題ないかと(^^;
ゲームのほうは面白いですが、4に慣れてるとダウン時につい受身入力したりコマンドの割り当てられてない操作をしてしまったりで少し不自由かも。あとやっぱり一人プレイは速攻で飽きます(笑)

おまけの小冊子。
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対戦テクニックの最初がいきなりハメ技…(;´Д`)

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ガンパレ小説最終巻

●榊 涼介『ガンパレード・マーチ 5121小隊 九州撤退戦(下)』ゲット。暗黒館は後回しで通勤一往復でさっくり読了しました。

九州撤退戦はゲーム本編で言うとバッドエンドコースなんですが、それだけに小説版の最後を飾るにふさわしい悲壮な大激戦になっとります。5121のメンバーはまんべんなく出番があるし、今まで出てきたオリジナルキャラの学兵達も活躍して燃えまくり。小説版ってメインキャラの料理の仕方も上手いですけど一番のポイントは5121以外の一般学兵とか自衛軍の兵士達がいい感じに話にからんでくる所だと思うのですよ。

話はゲーム同様九州を放棄したところで終わり、小説版のメインストーリーはこれで最後とのこと。まあ、これだけデキのいいシリーズだし多分何かの形で続くんじゃないかとは思いますが。
話の流れ的にもう5121の面々が全員揃う事は無いと思いますけど、完全オリジナルで暴走しても構わないのでこの後の展開を見てみたいです。
榊氏は他にも色々著作があるようなのでとりあえずそちらにも手を出してみようかなぁ。

●10/20追記。4Gamerの「Def Jam」のレビューが猛烈にツボでした。前回に続いてまた「Guevarista氏」がダシに(笑)

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げんしけん&くじアン

今週こそは「げんしけん」観るのだーと思い、昨夜5チャンネルとか11チャンネルとかに入ってる謎の局とネットの番組表を突き合わせて確認したところ。うちのTV実はテレビ埼玉も千葉も神奈川も受信していなかった事が判明しました(笑) 正月にイデオンやってたせいですっかり騙されてましたよ。

あわててビデオデッキの設定をいじったところ埼玉と千葉の受信に成功。あまりの嬉しさに両方の局(千葉0:00~、埼玉1:05~)で録画しました。そして両方ともムスメットが2秒くらい入ってる罠。

で、まず「くじアン」感想。

か、会長…ッ! ほ、ほーっ、ホアアーッ!! ホアーッ!!

明らかに会長萌えを狙った回だったようですが、もうダメ。惚れた。

「げんしけん」本編のほうも凄いですね。部室のシーンでも秋葉原でも本屋でもどこかで聞いたような会話が続出。あまりの羞恥プレイに拙者、旅券があったらイラクでも北朝鮮でも旅立ってしまいたいくらい精神的に追い詰められましたよ( つд`)
面白いけどこれをDVDで繰り返し観るのはかなり体力使いそう…。

参考リンク:ホアアー1ホアアー2
 (これ、聴き間違いというよりは記者の人のネタのような気が(笑))

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『恋の門』映画版

ワダツミさんれ さん『恋の門』ファンの集い的な感じで映画版を観賞して参りましたよ。
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映画館でなんか凄いの売ってるしΣ(゜□゜;)

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左の「別冊週刊少年チョップ」は、劇中で主人公達が漫画賞に応募した作品をまとめた50Pオーバーの気合本。
(左から恋乃(20P)、毬藻田(12P+8P)、門(12P)の作品)

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右のパンフにも劇中の庵野アニメ(またか_| ̄>○面白かったけど)の主題歌ページがあるのでとりあえず両方買っとけ。

でもって肝心の本編。
原作のキモだったドロドロした心理描写はほとんどカットされてるのですが、テンポのいい展開と随所に入るネタユーモアでメチャメチャ面白かったです。原作をそのまま実写化しても面白そうだと思ってましたがこれはアレンジで別方向に突き抜けた感じ。

おまけに突然始まる庵野アニメ、影山ヒロノブ絶唱、愛らしいにゃんまげ(本物)、コミケ会場の微妙な再現度、ありえないコスプレのネタ選定などなどこれでもかと仕込まれたネタの数々で笑いを抑えるのが大変でしたよ。パンピーの方も笑ってましたがオタが見ると確実に3倍楽しめます。DVD買ってコマ送りしたくなる。

終盤ちょっと暴走が過ぎて強引にまとめた感はありますが、それを差し引いても見て損はなかったですよ。

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『旋光の輪舞』ロケテ

携帯で軽くご報告。

●基本はジャンプできない怒りゲージ付きバーチャロン(orサイキックフォース)。ただしダッシュ回避の硬直を狙うのではなく弾をばらまいて削り合うのが主体。

●フィールドは水平二次元、武器はメイン・サブ・同時押しの3種類のショット+コマンド技+斬り。各武器リロード時間あり。ガードとダッシュも可。

●怒りゲージ満タンの3ボタン同時押しでキャラカットイン→巨大なアタッチメントがついて一定時間ボス形態に変身。死ぬ寸前に発動した場合はさらに萌える(笑)カットインが入って最終ボス形態に。

●怒りゲージは基本的に攻撃を当てると増え、食らうと減る。斬りだと変動が激しい。

見た目メカもキャラもかなりツボ(メカはもっとポリゴン割いて欲しい感が…)だったので、あとは対戦バランスに期待。現状は弾幕避けの腕でかなりプレイヤー格差が出そうな感じ(初心者が入れなさそう)。

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餡子空間

●仕事の打ち上げ明けで頭痛。今日明日クラブセガ秋葉原で『旋光の輪舞』のロケテやってるらしいので回復したら覗きに行きたいとこですが。

綾辻行人『暗黒館の殺人』(上・下)
会社近くの本屋で発見。(あの店のことなので多分一ヶ月くらい前には出てたと思われる(^^;)
拙者社会人なりたての頃に新本格に大ハマリしてたのですが、そのきっかけがこのシリーズの一作目『十角館の殺人』でした。最後のシンプルなどんでん返しにやられて一気に『黒猫館』まで揃えて他の作家も次々手を出して。
今↑のAmazon評価を見たら少し不安になってきましたが(笑)期待とともに読み進める所存ですよ。

 ※当時はまった新本格のイチオシ本(全部Amazonリンク)
   綾辻行人『十角館の殺人』 『時計館の殺人』
   我孫子武丸『0の殺人』 『探偵映画』
   有栖川有栖『孤島パズル』 『マジックミラー』 『山伏地蔵坊の放浪』
   法月綸太郎『一の悲劇』
  
●先日のポリゴン実験で酔った件、面の明るさの計算に使う行列間違ってました。
きちんと転置行列にしたら見た目はそう変わらない(板ポリなので特定の向きが明るければそれっぽく見えてしまってた)けどほとんど酔わなくなった不思議。ひょっとすると見た目の微妙な違和感がストレスになってたのかも?

●前回32bitと書いたせいでカウンターの回りが早いのに気づいてしまった罠。最近某所で知り合いの方を増やしてるせいかもしれませんが、もしホムペなどでとりあげて下さってる方がいたらありがとうございます。
ネタに統一性の無いページですいません( つд`)

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『デビルメイクライ』サントラ

●予約してたたのみこむ限定販売のCDが到着しました。ジャケットかっこいい…(*´Д`*)
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中身のほうは暗めのストリングスと激しいデジロックの二本柱で燃えまくりですが、イントロが終わってすぐにフェードアウトしてしまう曲がいくつもあるのが気になりました。どうやら専用イントロから共通のBGMに展開するせいらしく、同じ曲が重複するのもアレかと思いますけど通しで聴いてるとそこでテンション落ちてしまうのが残念。

初回特典のアメコミはストーリー:Brad Mick アート:Pat Lee というどちらも初見の作家ですが、絵はアメコミと韓国作家の筆塗りが混ざった感じでかなりいいデキです。32P平綴じ、輸入アメコミに例えると1280円くらいのグレードと見ましたよ。

●カウンタが32bit時代に突入しました。ありがとうございますー( つд`)

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青池保子版『ブラック・ジャック』

先日のヤマケン版に続いて待望のヤンチャンBJ祭りが始まりましたよ。一番手は巨匠・青池保子。
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もう表紙の黒男だけで拙者卒倒しそうです。

中身は一体どんな無茶な話がと思いきや、リメイクやオリジナルなBJのエピソードではなくあくまで『エロイカより愛をこめて』のゲストにBJが出演するという扱いでした。かなりのベテラン作家だけにフキダシの形やコマの進み方など最近の作家よりは手塚治虫に近い雰囲気があって、BJも最初のインパクトさえ抜ければ(笑)かなり見事な再現度。
アメコミみたいなクロスオーバーだと思って見れば全然問題ないと思いました。次回以降も正気とは思えないメンツが続きますが期待とともに見守りたいと思いま

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次いきなりこれかよ(;´Д`)

そうそう今回のバトロワ、死にそうなのか元気なのかさっぱりわからん桐山(↑)が激しく面白かったです。

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_| ̄|○<天中殺

●うわ、拙者の家てっきりテレビ神奈川の圏内だと思ってたのですが千葉テレビの勘違いだったようです。
『げんしけん』楽しみにしてたのに千葉テレビじゃ一話目もう終わってる…。身内の方、後日サルベージ願います( つд`)

●週明けたら風邪がますますひどく。今日は枕を涙で濡らしながら寝るとしますよ。

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雑記10/11

引き続き風邪っぽいので家でまったり。

●知人に借りてた『マイノリティ・リポート』を観賞。法の側の主人公が追われる身になる話という事で同じ時期にやってた『リベリオン』とかぶる印象があったのですが、こちらは真犯人探しのサスペンスでだいぶ方向の違う面白さでした。ダイナミックレンジの高い映像はかっこいいし話の中だるみも感じなかったのでリベリオンと並べておきたくなりましたよ。

●.xファイルまわりの勉強してたら眠くなってきたので、トレジャー風な背景チューブ作って無限スクロール(背景が1段進んだら元の位置に戻してるだけ)させてみました。あくまで雰囲気だけ。
メタセコって基本的なとこだけ覚えてしまえば簡単なテストモデル作る分には不自由しないですね。面白いー。
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カメラを倒してシルフィード視点にしてますが、これは上空視点で見たら速攻で酔ったため。スクロールのスピード、フレームレート、横画面あたりに何かあるのかもしれませんけど斑鳩も蒼穹もギガ2も全然酔わないし…何でだろ。

●mixi話。連休で足跡つけとかコミュニティ増やしとか積極的に動いてるのですが、訪問先が増えてページ移動のストレスが気になってきました。夜になるとさらに重くなって巡回投げてしまう事もしばしば。
同時にプログラムの本とか読んで時間のムダは極力減らしてますが、ずっとこのままはきついなぁ…。

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ケツイDVD

風邪ひいて静養してます。毛布一枚で夜中に冷えたのかも。

何もしないのもアレあれなのでBF1942の戦場をトコトコ歩いて兵器名を覚えようとしたのですが、よくよく考えたら兵器名は戦闘で殺されないと表示されない(→名前を見た後にその兵器を確認できない)罠。攻略本買ってこよう。

ときに硫黄島を始めたら日本兵に見慣れた名前があって、よく見ると拙者の会社の旧知人の名(かなり珍しい名前含む)がずらずら並んでてびっくり。兵士の名前公募でもしてたんでしょか(^^;
#退職してEAに行った人が名前ネタ出した可能性もかなりありますが。

でもって本題のケツイDVD。アリカ公式に告知が出ました。先日アリカ三原氏のHPで見られたプロモ映像の完成版もアップされてます。
公式ページのネット通販のみの上に予約が販売目標を下回ったら発売中止だそうで、予約始まったら拙者力いっぱいの一票を投じる所存ですよ。

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FSW(6)&ポリ番(9)&種ガン第一話

台風ということで部屋にとじこもって色々進行中。

『Full Spectrum Warrior』
全11面クリア。ゲーム的には地味でストーリーもただ作戦をこなすだけで終わってしましましたが、2チームで連携しながらの索敵&戦闘がリアルで市街戦の雰囲気は思いきり堪能できました。
ただ、この後の話が追加シナリオとしてXBOX Live!から600円で有料ダウンロードというのがちょっと。
本編で話が一段落した上での追加シナリオならまあファンサービスで納得いくんですが、問題は本編シナリオの最後が微妙に尻切れトンボ気味なところ(次の戦闘に向かうところで終わってスタッフロールも無い)。正直1つのゲームを分割販売してる感がしたりしなかったり。まあうちはオフラインなのでどのみちできませんが( つд`)

●ポリゴン実験。後日セルフシャドウなんかも試せるように少し複雑なパーツ構成のモデル(戦闘機もどき)を作ってみました。背景は乱数で埋めたテクスチャからモヤを作る実験ですが、現状は色を明るくするとアラが見えまくります。
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外形が無個性なので普通のシューティングっぽく表示するとすごく地味な罠。

以前から面の明るさがおかしい箇所がある(↑写真に書き込んでるとこ)のが気になって色々実験&情報集めしたところ、どうも法線(モデルの各面がどっち向いてるか計算するのに使う値)が面単位でなく頂点単位でついてるのが原因っぽい気が。拙者スタブレとかシルフィードみたいな生ポリのほうが萌えるのですが、そういう3Dモデルをきれいに出すためにはモデル表示を自作しないとダメかも。ゲームっぽく動かすにはまだまだ時間がかかりそうです。

ガンダムSEED DESTINY 第一話

話のタネにね(それはもういい

なんかザク強いよザク!Σ(゜□゜;)
勇者みたいな合体は置いといても、アスランが初代ガンダム的なシチュエーションでザク乗っちゃうとことか主役が最初からパイロットやってるとかけっこう意表をつかれて面白いかも。拙者的に今期一番期待に昇格ですよ。

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BF1942&うず×まきチャンネル

●今日はmixiもプログラムもお休みして約2週ぶりにBF1942の某○○○分隊(オープンだったか忘れたのでとりあえず伏字)に参戦してきました。楽しいー。
カウンターストライク慣れのおかげか遮蔽物が多い市街戦はそこそこ戦えるけど一般的な開けた戦場ではもうボロボロですよ。兵器名や攻撃エフェクトの知識不足で何に警戒すればいいかわからず同じ敵に連殺される事がけっこうあったので、シングルで少し知識を蓄えたほうがいいかも。

ザプレおおつきべるの『うず×まきチャンネル』が始まりましたよ。この日をどんなに待った事か…(*´Д`*)
登場人物はドリマガの『デジ×ログ』のままで、久留里さん(漫画に出てくる担当編集の人)も一緒に移籍してきたそうで続投決定よかったよかった。あとは単行本早く出ないかなぁ…。

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山本賢治『ブラック・ジャック~黒い医師~』

『スターウォーズ バトルフロント』、よくよく考えたら拙者的に問題が。
うちのPS2とX箱はオフラインなので必然的にPC版買うことになるのですが、現在拙者の母艦のシステムドライブは残り2GB。BF1942とラグナは消せないし東方もまだ全然やってないとなると…

や っ ぱ り F a t e か_| ̄|○

最終シナリオ開始前のまま止まってるので時間とって一気に終わらせてしまうが吉か。


●山本賢治版『ブラック・ジャック』
週刊チャンピオン買ったの多分数年ぶりですよ。
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おおっ、適任どころかかなりカッコいいじゃないですか!びっくり(゜□゜;)

正直「多分内臓の描写で抜擢されたんだろうなぁ」とか「まあ楽しい死に様で笑えればいいかなぁ」程度に思ってたんですが、っていうか割とそのへんは期待どおりでしたが。

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↑死に様で大爆笑。
ネタバレ自粛しますが後半にはまさに期待どおりの内蔵シーンも。

話がほぼ原作のエピソードそのままなのでイメージ崩すことはなかったですが(ただし台詞のニュアンスの違いとかオリジナルキャラを手塚ファンが受け入れられるかは微妙かも)、もう少し好き勝手やれればかなり面白くなるんじゃないでしょか。

(巻末コメント)
『手塚先生、今後ムチャをしても、どうか天国から温かく見守っていてください。(山本)』

なんか凄い嵐の予感が(笑)

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FSW(5)&SWBF&旋光の輪舞

『Full Spectrum Warrior』
GAME Watchにレビューが出てました。ゲームの雰囲気&不満点などかなり的確な感じです。うんうん、一度クリアして敵配置を知ってしまったらもうゲーム的には終わりなんですよねぇ(「ごっこ遊び」としての楽しさはなくなりませんけど)。
せめてリプレイで視点を変えられれば…。

ときに、警戒移動とか射線&視界とか再現しようとしてるものが割と共通してるのでパワードールをこのシステムに乗せたらものすごく合いそうな気が。リアルタイムSLGになった6作目もこんな感じならなぁ。

●同じくGAME Watch に明日(っていうか今日)発売の『スター・ウォーズ バトルフロント』のレビューも。
先日のゲームショーではてっきりキャラの増えたジェダイナイトだと思ってあまりよく見てなかったんですが、これってBF1942がベースだったんですね。しかも両軍の頭数がCPUキャラで水増しされる上に、メチャメチャ強いジェダイ騎士(敵味方ともCPUが勝手に動かす)が混ざってゲームをひっかき回してくれるみたい。いかん、面白そう…(*´Д`*)
拙者の場合まずBF1942にガッツリ参加するのが先ですが、これもとりあえず確保しておきたいです。

●グレフ『旋光の輪舞』
2ちゃんのスレ見たら、メカデザにCHOCO氏・SHあRP氏・山本七式氏といった錚々たる顔ぶれが。イラストとかマーキングがそれっぽいなぁと思いつつも確証なくてコメント控えてましたがこれでさらに期待度アップですよ。
あとメインのキャラ&メカデザの方はサイトの絵見たら急に印象良くなりました。特にギャラリーの戦闘服?が面白い。
画面写真の顔グラも現状は左右でトリミング違ってたりして見るからに開発中っぽいので、これからまたいい感じになっていくのでは。

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まんが奉り10/05

鳥羽笙子『ブラック・ジャックM』というのが始まったそうで。ヤングチャンピオンのBJ祭りだけじゃなかったとは…っていうかヤンチャンの青池保子よりある意味破壊力が上回ってる気が。
週刊チャンピオンでも次号から山本賢治がBJ始めるし(一応これが一番適任そうではある)、拙者今ほど手塚先生に生き返って欲しいと思った事はありません( つд`)

●今日始まったスクランBLEACH見ました。どちらも拙者的にほぼ原作イメージそのままのいいデキだと思いましたが、BLEACHが思いのほか面白かったのでビデオに録るのはこっちにしようかと。

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まんが奉り10/04

偶然にも両方とも表紙はがすと違う絵が。
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●富澤義彦・海童博行『陰陽大戦記』#1
なんかえらい整った絵だなぁと手に取ったら、先週始まった同名アニメの関連コミックでした。少年漫画の造形に浅田弘幸っぽいタッチでメチャメチャかっこいい絵です。惚れた。
しかし連載Vジャンプとはまた意外なとこにΣ(゜□゜;)

●星野桂『D.Gray-Man』#1
本誌では絵柄が気になるものの読むのにかなり時間がかかりそうな印象があったのでスルーして単行本待ちしてました。なんかしょっぱな鋼錬そっくりな印象ですが(トライガン単位で1.7ゾンビパウダーくらい)、そこ抜ければだいぶ面白いです。完全に視線をそらしてたのでリナリーたんの存在も今日始めて確認。何気にエロかわいいな(*´Д`*)

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FSW(4) & 旋光の輪舞

土曜に一度風邪ダウンしまして。一日寝たら直ったのですが本調子じゃないので今日は静養してました。

●で、ぷちぷちと『Full Spectrum Warrior』進行中。現在7面。
これって内容を思い切り単純に捉えると「『遮蔽物の向こうにいる相手の倒し方』を敵の編成や地形を変えながら次々出題してくるゲーム」ですね。有利な地点(相手の側面でかつ遮蔽物がある場所、手榴弾が届く場所、etc.)に接近するためにとれる手段はあまり多くないし戦場はひたすら中東の市街地が続くので、ある程度セオリーがわかるとゲーム的には単調な面も。

まあ元が陸軍シミュレータという点からいくと訓練内容を正確&迅速に運用する兵士が強くて当然ですし(兵士がアドリブ&バクチばかりしてたら大問題)、このゲームの面白さってそういう「プロフェッショナルな現代兵士」を演じるところにある気がします。

グレフ公式に新作「旋光の輪舞」のページがオープン
異色の対戦シューティングという事でスプライツとかチェンジエアブレード(←リンク先:屋根のある商店街様)とかほとんど対戦してるの見たことないのが少々心配ですが、画面見た感じではシューティングというよりは弾が多いサイキックフォースっぽいのでそちらのお客がつくかも。

キャラは単品ではともかくアルカディアで数人まとめて見ると誰を選んでも同じっぽい印象が。かといってテキストで熱血とかフリーキーとか性格分けされてもかえって違和感ありそう。単品の絵では嫌いなタイプじゃないんですが。
(※追記:後日けっこう気に入ってきました。)
ともあれグレフ好きなので出来に期待したいと思います。

●DirectXいじり進行中。同じソースで趣味と仕事実験の両方を兼ねていて、趣味方向ではタイトル画面やオプション画面などのモード遷移を作りつつ仕事方向では自前ノイズテクスチャの生成に挑戦してます。
テクスチャへの書き込みがどうにも上手くいかず悩むうちに1時過ぎ。むう、どこに原因が。

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Full Spectrum Warrior (3)

PC版の記事&デモはこちら。

X箱日本語版ゲット、やっと実戦開始したとこです。
訓練ステージがものすごく丁寧で1ステージ終わるごとにムービーで総復習までしてくれるので複雑な操作もだいたい覚えましたが、まあ実戦に出るまで長い長い。

まだ序盤で面白さを理解したとは言い難いし、デモシーンがたまにブツブツ止まるとかスティックの反応が大きすぎて視点や移動カーソルを思った位置で止めにくいとか微妙に気になる所もありますけど市街戦の雰囲気はもの凄く良いです。訓練中にちゃんと訓練用の弾丸を使ってる(実戦と銃声が違う)とか、同じく訓練で敵兵役の人を倒すと自分で歩いて退場するとか細かい所にこだわってるのも燃えます。

FSWスレ見たらX箱版は「米陸軍バージョン」(PC版には入ってないらしい)で遊べるとのことでさっきチートコード(HA2P1PY9TUR5TLE)入れてみましたが、通常ゲームと操作自体がかなり違っててまともに遊べませんでした。当分先でしょうが本編クリアしたら挑戦してみたいです。

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一撃殺虫!ホイホイさん

DVD付き初回版。そういえば『プルートゥ』どうしよう。
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この漫画、拙者が電撃大王買い始めてすぐに終了してしまったのでほとんど初見です。ちょうど真中へんまでは1P漫画の連作だったようで拙者的には前半のほうが好み。田中久仁彦はファムイリ以来多分10年以上イラスト&キャラデザしか見てないですが、やっぱり漫画描けばちゃんと描けるんだなぁと見直しました。

おまけDVDは10分くらいで全体的にまったり気味ですが作画も乱れないしなかなか良い感じ。雰囲気&グレード的には「超特急ヒカリアン」(電光超特急じゃないほう)思い出しました。

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接続障害中(オチ)

ねえねえ聞いて聞いて っていうか読んで読んで。

台風の日、ママスがこっちの役所に用事があるけど電車が止まると困るねぇという訳でうちに泊める事になったんですよ。
で、お昼のうちに着いてしまってヒマなんで好意でお掃除してくれたらしいんですよ。

電話台の裏でモジュラー抜けてたよ…(;´Д`)

今日NTTからの電話で「モジュラー抜けてません?」と訊かれて、あらそういえば電話台に動いた形跡があったような…と思ったら見事的中。ごめんなさいNTTの人。もう顔からファイアー鼻からサンダーでありますよ( つд`)

今日はこれからROのかなりヘビーそうな三姉妹ぃ~会議ぃ~があるので更新は後ほど。

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