« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »

撃ちゲ雑記

●360『デススマイルズ』
360モードで全キャラのエンディング実績(コンティニュー可)埋めたとこ。攻略wiki見ながらいい感じに回復アイテムの出るルート(湖畔1→墓場1→森2→沼2→港町2→火山3→城)をとったら1コインが見えてきたのでまずはそこ目指して頑張りたく。アイテムジャラジャラ楽しいー

●DS『スペースインベーダーエクストリーム2』(←公式、音出るのでご注意)
1持ってれば充分かなと思ってたらマイミクの方々の評判が良かったのでゲト。ラウンド(ステージ中に頻繁に発生するボーナスゲーム)を通常ステージと同じ空間でやるようになったので、ラウンド発生のたびにジングルをはさんで専用部屋にとばされてた前作に較べるとかなりテンポ良く感じますねー。

1は1で通常ステージとラウンド部屋の往復に独特のリズムがあって面白かったし、以前からこのゲームをピンボール的と言ってる方がいましたが実際1は2を買った後でも「ピンボールの別の台」として遊べそう。次のXBLA版がどんな感じになるのか楽しみですよ。

| | コメント (2)

ブレードランナーBD-BOX

GW突入ですが風邪もらって寝てま。いたたたたた

BD+DVD『ブレードランナー アルティメットコレクターズエディション』
到着ー。箱の裏面に小さく但し書きがあるのでそこ見ればわかりますが、まとめると収録内容はこんな感じでした。


disc1(BD):
『ファイナル・カット版』本編、日本語は字幕のみで吹き替えなし。(既発売の単品BDと同じディスクらしい)

disc2(DVD):
メイキング映像、日本語は字幕のみ。(既発売のDVD-BOXに収録されていたのと同じディスクらしい)

disc3(BD):
『オリジナル版』『インターナショナル(完全)版』『ディレクターズカット版』本編。
ディレクターズカットの日本語は字幕のみ。残り2つは吹き替えありですがドルビー2.0ch(英語音声は5.1ch)で、なおかつどちらのバージョンもところどころ英語音声のままのシーンがあります。

disc4(DVD):
スタッフインタビューなどの特典映像、日本語は字幕のみ。
また、P・K・ディックへのインタビュー映像については日本語字幕もなく、翻訳のペーパーが同封されてました。
(これも既発売のDVD-BOXに収録されていたのと同じディスクらしい)

disc5(BD):
『ワークプリント版』本編、日本語は字幕のみ。


多分DVD-BOXもそうだったんだろうと思うけど、吹き替えで観られるのが本編5バージョン中『オリジナル版』『完全版』の2つのみでしかも一部英語音声というのはちょっと残念。

| | コメント (0)

週末雑記とか月末雑誌

●日曜は実家の用事済ませてから引き返しCOMIC1後の飲み会に途中乱入。
ブラザーrとアイマスSP2台初リンクやって「なんか踊りの同期がずれてるなぁ」とか思ってたのですが、後でよく考えたら二人が同じ曲選択してないのに踊りがシンクロするはずもなく(つ∀`) 飲み屋で音絞ってたので気がつかなかった。

●今週からプリキュア視聴開始。しかし変身シーンの体の光はDVDでは取れるのかねとかブルーは触手が似合いそうだなぁとか汚れたフィルターで見てしまう自分ガイル…これは間違いなくドリクラ門前払い(つ∀`)
あと塗りがシンプルだから目立つだけかもしれないけど主線がやたら細くて綺麗で驚いた。

『アフタヌーン』6月号

「シドニアの騎士」:弐瓶勉の新連載きたー。「バイオメガ」は3巻あたりから画面で何が起きてるのかわからなくなって切ったけど、今回はユーモラスな世界観&展開だし(たまにBLAME学園ぽい(笑))画面もかつてなく白いので理解不能になる事は無さげ?

「百舌谷さん」:エピソード開始時のナレーションや今月の台詞の真意など、今の段階だと何を指してるのか解らない部分が結構出てきたので感想保留。「ナツノクモ」も一度通読してから読み返すと色々納得な感じだったので心配はしてませんが。

「ぢごぷり」:現在パートに戻ってまた鬱話に。過去パートは単行本1巻につき1話ペースでやってくのかなと思ってたけど主人公がとても2巻ラストまで正気を保てそうに見えない(;´∀`)

あと今月は「ヴィンランド・サガ」と「無限の住人」が揃って一大イベント終了で燃えた…。

『コミックアライブ』6月号

「こあくまメレンゲ」:まさかの復活。しかも完結前より勢いあって面白いー。 メレンゲIIか新作かはわからないけどもう1冊単行本出るくらいには漫画が載ると考えてよさそう?

「神太刀女」:過去一番の盛り上がり回で超燃えた。毎度単行本の最初にカラー回があってそれに合わせて話の盛り上がりが来るので「もう1話先まで収録されていれば新規読者の次巻(&本誌)へのヒキが全然違うのに」と思わざるを得ないのですが、よくよく考えると3巻4巻買ってる時点でもう新規じゃないのであんま関係ない気がしてきた。

「まりあほりっく」:アニメと増刊号が終わったせいかようやく正常進行に。見た感じやる気もかなり復活してるようで楽しみ。

「ディーふらぐ」:先月ツボって以降急に全ネタがツボり始めて困る(;´∀`)

あと「OZ」のバトルの駆け引きが面白くなってきたかも?

| | コメント (4)

ルナ☆チタ

ネット工事立会い&親のPCの設定+安全確認のためまた実家いてきま。

●ユニコーンガンダム(チタニウムフィニッシュ版)をてにいれた!
Dempa090426
発売時2ちゃんで「古い冷蔵庫にサラダ油ぶっかけた感じの質感」と書かれてたのが悩みどころだったけど先週店頭でサンプル見たらやはりカッコよかったので。いや冷蔵庫に油は確かにそんな感じですが。
組み立ては少しずつポチポチと。

360『Dead Space』
プラズマカッター縛りで2周目クリアして最高難易度クリア以外の実績全部埋め完了。2周目のクリアタイムは6時間くらいだったけど最高難易度の1周目はさすがに時間食いそうなので後日にしま。
そういえばDLCで追加武器とかあるんですよねー。どこかで北米ゲイツ調達しなければ。

DJMAXトリロジー用コントローラ(←あみあみ)
8鍵の配置が「ビーマニ7鍵+右上に1ボタン追加」で左右対称のPSP版に慣れてると入力きつそう。あと左のターンテーブルっぽい丸(DJMAXにスクラッチは無いのでダミー?)とか付属品のペダルが謎すぎる(;´∀`)

※4/29訂正:タンテ→アナログノート、ペダル→フィーバー発動(多分)で使い道ありました。何ねぼけた事書いたんだかorz

ソフト本体の限定版と違ってサントラも付いてないし今回は見送りかなぁ…『MILES』キャラのケースはちょっと魅力的ですがが。

| | コメント (2)

最近単行本+フォースクリア

●最近単行本。

『こあくまメレンゲ』
アライブでやってた読み切り連作。基本はお子様悪魔と女子高生コンビのゆるいボケツッコミ漫画で、4話で爆誕したドス黒い妹がいい味出してて面白かった。特に5話目(4コマから普通漫画に移行した最初の回)が個人的に超神(´∀`)

『神太刀女』#4
鉄色(刀に操られてる人間、刀自体は破壊不可)を斬った主役と、別の倒し方を探すヒロインの間が険悪に。まだ決着まで行ってないので何ともですがこういう方向に引っ張るのは好み(´∀`)
後半エピソードは本誌で1ヵ月ずつ間をあけて読むと路線変更で迷ってるような印象を受けたけど単行本で結末まで一気に読むとそんな事はなく。今までの進行のゆっくりさもあわせて考えると、元々連載で読むより単行本で読むのを前提にして話を作ってるっぽい?

『神のみぞ知るセカイ』#4
「個性なき現実女」が今回のお題ヒロイン。漫画的なキャラ路線は崩してないので現実というよりは地味っ子萌えの範疇だしエピソードも派手さは無いけど、以前から出てたサブキャラに攻略ルートが開けたというのが面白かった。

『ハヤテのごとく!』#19
つよいハト魔人つよい(((( ;゚Д゚))))

『金剛番長』#6
金剛の身体能力100%モード発動。というか今まで番長が強いのって身体能力を100%発揮してるからだと思ってたけどあれで30%だったのか(;´∀`)

DS『シャイニング・フォース フェザー』
メインシナリオクリア。やはり行動ポイントを複数ターン分溜めて攻撃するとダメージ効率上がるシステムのせいで、他ゲームの1ターン分の攻撃防御を複数ターンかけてやってるような感覚になってテンポがイマイチ。溜めきった後のコンボ攻撃は気持ちいいし溜まりを加速するスキルが出てくるとだいぶ違うんですがが。

話のほうは王道ストーリーにツッコミ漫才大量投入でお笑い的にツボにはまればかなり楽しく読めます。エンディング後は主人公モテモテでkneg。
しかしこれだけ残念なメンバーが集まったシャイニングフォースは初めてですわ(;´∀`) 特に後半仲間になる壁役の人は言動だけ見るとほとんどハマー(笑) キャラの好き度は甲乙つけがたいけど今のところネコさんが一番かも。身の上話で和んだ。

| | コメント (0)

ゲーム雑記

今日明日と実家に帰省しまふ。

『ヒンドゥー教の神様が主人公のPS2ゲームが発売 → 教徒がソニーに猛抗議-インド』(GameSpark)
「神をゲームのコントローラーで操作するとは名誉棄損である」で噴いた。気持ちはわからんでもないですが(;´∀`)

●360『虫姫さまふたり Ver1.5』
買うー。次は是非ガルIIを…!

●XBLA『KOF スカイステージ』
チョイ・ボンゲの時代がきたと思ったら草薙が平然と飛行していて深い悲しみに包まれた。

●360『Dead Space』
1周目の強化を引き継いで2周目無双プレイ開始、全装備MAX強化とシューティング面2つの実績ゲト。1周目は半泣き状態でソロソロ進んでたけど、今では通路を平然とダッシュして敵が飛び出してきても冷静にバスバス手足を落とせるたくましい宇宙戦士に。楽しい(笑)

| | コメント (0)

ドロッセル予約ほか

figmaドロッセル(←グッスマミカタンブログ)の予約はじまってたので光速でポチた(*゚∀゚)=3 6月まで待ちきれない。

●360『Dead Space』
1周クリア。最後まで緊張感あって面白かったー。話もいくつかどんでん返しがあってなかなか良かったです。

残虐表現は予想以上にきつかったです。人間の欠損死体はそう珍しくないけど、このゲームの場合一部エリアが無重力で手やら頭やらがプカプカ浮かんでる中を移動することになるので足元に転がってる死体とは違った不快感が。あと移動中に死体ひっかけてしまって物理計算でまとわりつかれた時(結構よく起きる)がイヤすぎる(;´∀`)
でもそのへんがまた恐怖感を盛り上げてホラーゲー的にたまらんデキでした。日本で出なかったのが惜しすぎる…

| | コメント (4)

ここ数日ダイジェスト

あ、ケイブ祭りすっかり忘れてた…まあ今回はデススマのドラマCDが買えればいいな位だったので5月の祭りで張り付きま。

●日曜は夕方からkouゴッド&ブラザーrと合流してホビーショップ回ったり呑んだり。呑み話で日曜朝アニメのチェックが甘すぎたと実感したので来週分からはがっつり観ていきたく。あと『けいおん』は現状デコが好きです。現状デコが好きです。(大事なことなので2回デコスケ野郎

●最近の3D物ラインナップ。あと黒白子が未開封。
Dempa090419
中央のGNアーチャーは00で一番好きなMS。(TOP3はGNアーチャー>アヴァランチエクシア>リボンズキャノン(笑)) 合体用に買ったアリオスガンダムも箱状態で見るとイマイチだったけど出してポーズ付けたら結構気に入った。

●360海外『Dead Space』
積んでたのを再開、ズルズルと6章まで。
「ホラーっぽい味付けのギアーズ」くらいをイメージしてたらステージ美術の圧迫感や不快な環境音といったサイレントヒルっぽい恐怖効果が上手く取り入れられてて、現状ホラーゲーの中では初代SIRENと初代サイレントヒルの次くらいに気に入ってきてます。真空エリアの「生身で飛び出したら間違いなく死ぬ」感もたまらず。

●DS『シャイニング・フォース フェザー』
ネットで欲しい情報が見つからなかったので攻略本購入。行動順については「AGL×前ターンの行動による補正」で決まるらしく、ステ振りや行動を縛っても割に合わない感じなので調整できないものとして諦めることにしました。
ゲームのほうは現在8章。

●映画『チェンジリング』
金曜が最終日だったので突貫。実話ベースと知った上でも「子供が何故別人になったのか」がキモのミステリー的な話を予想してたのですが、実際は捜査ミスを隠そうとする警察との戦いがメインでもうなんか敵の警部やら医師やらへの殺意が殺意がヽ(`Д´)ノ とにかく孤立無援の状況で助けになってくれる人のありがたみがわかる映画でした。

●水曜に親分と秋葉原の少し外れにある「山茂登」という蕎麦&飲み屋にリベンジしました。鶏の炭火あぶりや揚げ蕎麦サラダ・そばがきなど料理うまかったー。酒は梅酒がやたら充実してた。
土日祝日とも定休日なので休暇終わるとなかなか行けなくなるのが惜しい。

●それ以外には体力気力回復のためにジム通い再開したりプログラムいじり再開したり。プログラムはまた設計変えて書き直してるので当面何も出ません(つ∀`)

| | コメント (0)

休み雑記

休暇突入、一応呼び出しに備えて少なくとも平日はあまり遠出しない方向。

●DS『シャイニングフォース・フェザー』
5章。開始直後は「まさかずっとこんなコントが続くのか('A`)」と思って実際ずっとコントが続いてるのですが、だんだんジワジワきて3章のネコさんメガネくん参戦あたりで次のデモを全裸で心待ちにしている自分を発見。すんません、やっぱりキャラ萌えゲー的には超ストライクだ(;´∀`)

戦闘のほうはダメージ効率上げるためにいちいち2~4ターンほど耐えて気合ゲージを溜めては使い切るの繰り返しでどうしてもテンポがイマイチだけど、何か効率のいいゲージ回復手段か戦闘中の行動順を調整する方法があるなら(※行動順が連続してるキャラがいるとコンボ数を継続させて大ダメージを与えられる)もうちょい面白くなりそう。ちなみに難易度自体はかなりぬるい部類で苦行ゲーでは全くないです。

●360『Skate.2』
攻略wiki見たら立体視モード(赤青メガネ用)のチートコードがあって、うまい具合に先日のハヤテOVAに赤青メガネがついてたのでお試し入力。驚いたのは最初だけだったけど(目が慣れるのか疲れるのか、少しプレイすると立体なんだかよくわからなくなってくる。このへんは個人差ありそう)ちゃんと立体に見えましたよ。


●最近アニメ。まだ結構録りっぱ。
『クィーンズブレイド』
まぶし

『蒼天航路』
原作未読。バンバンと出るハッタリ文字にやけに浮いた感じの綺麗なフォント使ってるのが気になる(;´∀`) あと大将同士の問答で文語で喋った後いちいち口語で言い直すのに噴いたけど、よくよく考えるとあれは視聴者じゃなくて周囲の手下達に向けて喋ってたのかなぁ。 キャラのハッタリ具合はかなり好き。

『けいおん!』2話目
前回「主役にイライラくるかが評価の分かれ目」と書いたけどやっぱりイライラしてきた(メ´∀`) でも4コマ毎にツッコませる事に特化した、F1カーのごとき機能美を誇るボケキャラとして見ると結構凄いかもしれない。
ときにギターやる気を見せておきながら遊んでばかりいる点については、これは音楽活動じゃなくて趣味系同好会の甘っちょろさ加減を描く話だと思ってるので全く気にならないです。むしろ上達してプロデビューとかされると困る(笑)

・DVD『世にも奇妙な漫☆画太郎』#2
「花咲かミュージシャン」のおにゃの子(1巻に続いて名塚ボイス)の天使の歌声噴いた。 名塚の歌もイタバシどの作とはすごいっすねー。
あと歌や声で出てくる「ミッキー三木」って何の人だろうと調べたらどうも監督のFLASH職人の別名だったらしく。何という芸達者…

| | コメント (2)

箱ゲ雑記

保留ゲーを久々に頑張ってみましたー


●360海外『IRON MAN』
難易度formidableでクリアして実績1000達成。normalと違ってやり方がまずいとアッサリ瞬殺されるので攻略を考える面白さはあったけど、岩陰に張り付いてコソコソ撃っては隠れる姿はアイアンマン的にかなり微妙(;´∀`)


●360『skate.2』
「school's out」(学校到着して最初の課題)を血を吐くような思いでやっとクリア、それ以降は序盤らしい簡単な課題が続いたので変だなぁと思いyoutubeの攻略動画見たら「最初の階段でKick Flip→次の階段でNolie」って階段を跳び越えながらトリック出すだけで良かったらしく。ぐぁー、「階段の手すりにキャップはめられたけどまだ滑りようはあるぜ!」って手すり以外で滑るって意味だったのか…誤解して手すりの上を滑りながらキャップ部分をトリックで飛び越えてた…orz

変なとこでひっかかったけど、一度ゲーム進むとあちこちでイベント起きるようになって超楽しいですわ。


●360『オトメディウスG』
エモンパックとエスポイパックのBGMひととおり観賞。全体通すと自分的にはエモンパック(サンダークロス他)が一番好きで時点がティタパック(グラディウス2他)ですねー。

| | コメント (0)

漫画とかデイトナCD-BOXとか

『わたしの大切なともだち』特別編(Webコミックハイ!)
ラストの「おつかれさまです!」で出前の電話中だけ流暢に喋る橘ちゃん想像して和んだ(*´∀`) 来月の単行本が楽しみでなりませぬー

『お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!』#1
同じWebコミックハイ!の単行本。
「兄を誘惑する妹+ライバルの幼馴染」と書くと普通のエロコメっぽいけど実際は「お預け食らわせつつ兄の悶々とする姿を見てニヤニヤするのが大好物な妹+同じくニヤニヤしながら握った弱味をちらつかせて迫る幼馴染」という酷い有様で、兄貴も含めた3人全員の腐れ具合が面白いです(つ∀`) 特に2人の「ニヤニヤ」はヒロイン描写としてかなり斬新だと思った。


CD『DAYTONA USAAnniversary BOX』(セガストア専売)
デイトナUSAのアーケード版1・2、サターン版1、サターン版CE、PC版EVO、ドリキャス版2001を収録した4枚組CD。ちなみにCEのエリック・マーティンがヴォーカルあてた曲は未収録です。

アケ版2以外のタイトルはすべてアケ版1がベースになってる上にサターン版CE以降のアレンジや追加曲は個人的にあまりツボでないのが残念だけど、サントラ持ってないデイトナ2の曲がえらいかっこよくてそれだけでも買った甲斐がありましたよ。

あと「クラッキンDJ2」ボーナス曲バージョンも入ってて、サントラ買い損ねた時の後悔の念がものっそい勢いで甦った(つ∀`) ギギギくやしいのう くやしいのう

| | コメント (2)

ゲーム雑記

ここんとこまた携帯機オンリー状態でした。

●PSP『Fate/unlimited code』Extended edition(e-capcom)
予約完了ー。必殺技コマンドが簡略化されるのはハードに合わせた変更として歓迎したく。あとはメディアインストールでロード時間皆無とかだと嬉しいんですが。

●PSP『戦場の絆ポータブル』
連邦ジオンともに格闘~狙撃の一番弱い機体が揃ったとこ。最初は通勤で経験値稼いでたけど一人でやってもさっぱり面白くないのでやはり昼休み対戦で地道にステップアップしていきたく。
シングルはともかく、対戦ツールとして割り切った作りにしてるだけあって多人数対戦は楽しいですねー。

●DS『シャイニングフォース・フェザー』
通勤ゲーが無くなったのでようやく開封したのですが、戦闘中はともかく本陣で下画面にのいぢ絵のヒロインが表示されっぱなしなので電車でやるのは厳しい感が(つ∀`)

とりあえず今3章途中、立ち絵の会話シーンの比率がかなり多めで、なおかつラノベ系の漫才掛け合いがメインなのでそのへん肌に合わないときつい感じ。自分の場合1章は苦痛だったけど2章からだんだん漫才の呼吸が掴めてきてキャラも気に入って楽しめるようになりました。

戦闘システムは1ターンごとに支給されるポイントを消費して行動するタイプ。毎ターン漠然と叩いて全消費してしまうと爽快感のかけらも無いけど、しばらくポイントを溜め込んでから一気に使うほうがダメージ効率良い事に気付いたら結構気持ち良く遊べるように。ただ、コンボも回復魔法も超必殺技も全部共通のポイントを消費して出すせいで一度派手に攻撃するとしばらく我慢タイムが続くのはイマイチかも。

個人的に残念なのはBGMで、本陣のイージーリスニングな曲は良いんだけど戦闘シーンはイマイチ盛り上がらず会話シーンはボイスの邪魔してる感じ。曲よりもまず音量バランスが良くない気がするのでこれはDS音源に落とした際の問題かなぁ。

| | コメント (0)

紳士雑記

●DVD『恋姫無双』最終巻ゲト。
オリジナルの学園物OVA+FLASHアニメの二本立て。TVで一番楽しみにしてたSDキャラ芝居が無いし(たまにSDカットが入ったりFLASHアニメはSDだったりするけどTVのとは別物)、エロス&下ネタ強化で個人的に微妙な方向に行ってしまってるけどハムの新カット見られただけでも良しとしたく(つ∀`)

 《FLASHアニメあらすじ》
  「璃々(黄忠の子)が泣き止まない!」→「よし、お前らおっぱい出せ」

( ゚д゚)

( ゚д゚ )


『ドリームクラブ』カラオケ連続画像公開(ITmedia)
ムービーじゃなく連続写真というあたりが微妙に不安だけど、単に曲や声のほうができあがってないとかニコ動職人が高画質でいじれるようにという配慮のような気もするので正式なトレイラーの公開を待ちたく。
(職人の動画見た限りでは細部までよく動くし、背景など処理をケチれるところはちゃんとケチってるようなので心配は無さそう?)

しかしこのゲームの状況設定(平日バイトで資金貯めて週末キャバクラ通い)で「お兄ちゃんの人生はどう?今のお仕事、楽しい?」とか聞かれるのは凄いっすね(;´∀`) 気分的には「ねぇねぇ 今どんな気持ち?今どんな気持ち?」に等しい。


まりほり抱き枕(あみあみ)
日本終了\(^o^)/

| | コメント (0)

新番組雑記

ねんがんの ロング・ハロウィーン をてにいれたぞ!
な なにをする うわー


●今期新番組。マジンガーは初回録り損ねました(つ∀`)

「けいおん!」:主役を見てイライラするかどうかで評価が分かれそうな気がするけど今のところ一番ヒット。ギャルゲ原作物かと思ってたら出自もスタッフも「らきすた」の線だったとは。

「咲」:原作は可愛い絵と哭き竜的なケレン味が噛み合って無いように感じてたけど、アニメで見たらアガリ演出でちゃんとかっこよく盛り上がって面白かった。なるほど、こういうイメージだったのかー。

「ハヤテのごとく!」:新スタッフでの二期。原作で何週も使ったエピソードを超端折ってキャラ紹介も兼ねつつやったせいか今のところ一期より面白いのかつまらないのかよくわからん感じ。
絵は一期より可愛いじゃんと思ってたのですが、ゼロ魔のスタッフだと聞いた途端ゼロ魔の絵にしか見えなくなっておそろしい違和感が(笑) いや単品では好きな絵なのですが。


●PSP『ブランディッシュ ダークレヴナント』
ドーラ編クリア。クリア後に称号が表示されるだけで引継ぎ要素が一切無いので周回プレイはパスだけど、ドーラ編がいい感じの歯ごたえで超面白かったー。2以降も出るなら是非プレイしたく。

| | コメント (0)

最近漫画

長期休暇は延期したけど月曜だけ休み取りました。でも(まだざっと目を通しだだけだった)新版ウォッチメンを読みつつHDDレコーダーの中身をDVDに逃がしてたらあっさり夜に/(^o^)\


●最近単行本。

『アスクレピオス』#2, #3(完)
本編の話は連載時のままだけど3巻に本編の裏エピソードの描き下ろしあり。本編ネタバレになるので詳細は避けますが最終回でひっかかってた部分が納得できました。併録の読みきり2本(片方はアスクレピオスのプロト版)も面白かった。

『キミタカの当破!』#2(完)
打ち切り終了、気に入った漫画が次々2~3巻で終わってしまうおかげでうちの本棚に珠玉の中編コーナーができあがっていく…(;´∀`) まあ本誌で読めなくなるのは残念だけど短時間で全話読破の満足感が得られるのでこれはこれで。
しかしあらためて読んでも超熱く、何故ライバルのラインナップ中でこれが切られたのか不思議でなりませぬ。


●月末~月初雑誌。

『アフタヌーン』5月号
「菱川さんと猫」:萩尾望都の、原作つき新連載。化け猫が何をしたかったのかがイマイチ謎だけど(化けた後に菱川さんの印象が変わったような描写は無いし、眼鏡っ娘に霊感がなければ菱川さんが春まで普通に働いてるだけで終わってたはず)、それでもいい話として読めてしまうあたりは大御所の貫禄ですかね。
「ACONY」:単行本でバックグラウンド掴んだら急に読むのが楽しみに。
「ぢごぷり」:唐突に過去編、金髪お嬢やケモ耳少女が出てきて急に華やかに。今回「第0話」なのとそろそろ単行本が出る事から想像すると、これから過去編に突入する訳ではなく単行本のオマケページを本誌に掲載してるような形なのかも。

『コミックアライブ』5月号
「神太刀女」:先月の延長戦。琢磨とはがねにそれぞれ人間と刀を破壊させたのがポイントなんだろうけどここからどういう方向に話を進めるんだろう。
「ディーふらぐ!」:マゾメガネ初登場の回で気になってからチラチラ読んでたのですが今月いきなり笑いのツボにヒット。胸ってすげー

『まりあほりっく遠藤海成DX』(アライブ増刊)
表紙の「描き下ろし100P超!」を見ていやいや本誌落としまくってるし全プレの小冊子ですら1年以上待ったのに何のご冗談と思ったら本当に「まりほり」だけで80Pオーバーの描き下ろしコミックがΣ 驚愕するとともに本誌落としまくってる理由が逆に納得できました('A`) 春からは通常ペースに戻ると期待してていいのかなぁ。

『コミックバーズ』5月号
連載入れ替えがいっこうに落ち着かないんですが(来月も最終回&新連載あり)一体どういう雑誌にする気なんだろうか('A`)
「外つ神」:斉藤岬の新連載。日本式の退魔モノで同誌の「カテゴリ:フリークス」とのバッティングはいらぬ心配でした。「DRUG-ON」打ち切った意義はともかく、とりあえず斉藤絵の新キャラ見られるのは単純に嬉しい。
「ねくろまねすく」:アミ復活、着替えまで女装なのがさすがこの漫画のキャラと言わざるをえない(;´∀`) でもかっこいい。

『少年ライバル』5月号
毎月同じこと書いてますが「エンマ」が相変わらずひねられてて面白い。あと「アイマスブレイク」で貴音&響登場。ゲームよりも黒井社長の洗脳が進んでる感じで美希も寝返りフラグ立っててなかなか気持ち的に辛いものが(つ∀`)


●じっくり読んで初めて気がついたけど新版ウォッチメンの247ページに誤植が。(2コマ目の「黒の船」の文が1コマ目と同じ「飢えと渇きに~」になってる。旧版では「デビッズタウンの大通りを駆け抜ける、刺青だらけの悪漢ども。その残虐さを思い、たまらずうめき声をあげた」)
これって重版では直ってるんですかね。

| | コメント (0)

ブランディッシュ表クリア

●PSP『ブランディッシュ ダークレヴナント』
アレス編クリアしてPSPオリジナルのドーラ編開始、現在「RUIN EX6」でマップ食い荒らされたのを復旧してるとこ。
マップの長さの割にイマイチ盛り上がらなかったアレス編に対し、こっちは正確で素早い操作を要求する大規模トラップ・逃げ場の無いモンスター部屋・複雑に連動したスイッチ・行き来しやすいように考えられたフロア構造などかなり濃くて熱い内容。というかアレス編開始前に「ブランディッシュって多分こんなゲームだろう」と思ってたイメージはまさにこっちですよ(´∀`)=3 元のPC版も2以降こんな感じだったのならやってみたい。

ブランディッシュスレ見たらPC版やってた人はドーラの新規台詞がテンプレツンデレ気味なのに違和感を感じるようだけど(いや、アレスを見失って「ア、アレスどこよ…?さっさと出てきて私に捕まりなさいよぅ……!」とか確かに凄いけど(笑))、まあ自分的には可愛いは正義で。

| | コメント (2)

ウォッチメン関連BD

今日から休暇予定だったのですが仕事が落ち着かないので延期することに。ションボリ。


●海外でウォッチメン関連のDVD/BDが発売されてたのでBDゲトしました。

・BD『WATCHMEN THE COMPLETE MOTION COMIC』(←youtubeのトレイラー)
原作コミック本編をFLASHアニメ化したもの。一部台詞がカットされてるけどほぼ完全に原作ベタなぞりで収録時間は12話合わせてなんと5時間半。

原作再現度は当然映画版より上で、3D的表現も交えてかなり良く動くし原作の映画的なカット運びが本物のカメラワークに変換されてるあたりは面白いのですが、「あのシーンがどう実写化されるか」で楽しめた映画版に対してこっちはコミックの各コマがそのまま動くようになっただけなので新味は薄め。自分で読むペースを早めたり気軽に戻ったりできない事もあって、自分的にはこれを5時間凝視するくらいなら原作コミック読むほうを選びます(;´∀`)
ただ、原作読了済みなら横目で観てて理解できるし時間は超長いので作業中BGVにはピッタリ。原稿やる時にでも有効活用したい所存です。

ちなみに声は映画の人達ではなくナレーターが一人で(女性キャラも含めて)やってるもよう。絵のついた朗読CDみたいなものなので抵抗は感じないけど絵柄的に女性陣が本気でニューハーフに見えるから困る。


・BD『TALES OF THE BLACK FREIGHTER / UNDER THE HOOD』(同上)
映画でカットされたサブテキストを映像化したもの。

前者は原作でバーニィが読んでた海賊漫画「黒の船」のアニメ化。世界観にのめりこむための小道具としてはイマイチだけど(モロにデジタル画質なので「ウォッチメン世界で1985年に放映されたアニメ」という設定でもなさそう)、話はちゃんとオチてるので単品でもそれなりに楽しめる感じです。
全体的に陰惨なトーンで、まわりくどい例えですが仮に「羅生門」を忠実に短編アニメ化したものを想像して楽しめそうだなと思った人ならストライク…かも。

後者は「仮面の下で」(原作に出てくる初代ナイトオウルの自伝本)の映像化ではなく、その発売10周年を記念して放映されたドキュメンタリー番組という設定の実写企画。
ホリス(初代ナイトオウル)、サリー(初代シルクスペクター)、ラリー(サリーの夫)、エドガー(モーロック)へのインタビューを中心に記録映像を交えて先代ヒーローチームの活躍を振り返るといった内容で、映画ではチョイ役でしかなかった人達の映像を思うさま堪能できて超楽しいです。特に目を輝かせて当時を語るホリスや、モスマン(映画のOPで精神病院送りになってたヒーロー)の大活躍映像に思わず涙が。あとフーデッドジャスティスは記録映像画質だとどう見てもガチの不審者(笑)
また、所々で入るCMも本編ネタありレトロネタありで良い雰囲気です。セイコー時計のCMは現実の1985年当時に流れてたものなのかなぁ。

「黒の船」はそれほどオススメではないですが、映画版のウォッチメンが気に入ったなら「仮面の下で」は超オススメしたく。日本で映画本編がソフト化される時には是非これも日本語化して欲しいです。

※BDは日米のリージョンコードが同じなので問題ないけど、DVDは多分リージョン制限あるので購入する場合はご注意を。


●チマチマ修正してたゲーム版ウォッチメンの日本語訳とりあえずフィックス。
今回初めて知った事や思い出した事が結構あって勉強になりました。

 ・「Columbia」「Charlton」はいずれもニューヨークの地名。
 ・ウッドワードとバーンスタインだけでなく、フェルトも実在の人物。
  (通称のディープスロート(wikipedia)は知ってたけど本名忘れてた…)
 ・マンハッタンが阻止に向かった飛行機事故(wikipedia)は史実。
  (スリランカのサイクロンはそれらしい単語がひっかかるけど詳細不明)

| | コメント (2)

トゥルー雑記

●『ONE OUTS』最終回。
野球アニメの最終回だというのに紙ヤスリの押し付け合いがメインとか斬新すぎる(つ∀`)
今回に限らずほとんどまともに野球してなかったけど面白かったー。是非二期やって欲しいです。

●PSP『ブランディッシュ ダークレヴナント』
現在FORTRESS 5F-7F エリア。チマチマ歩いてフロアのマップを埋めきった時の達成感は好きだけど謎解きや戦闘は予想よりも薄味な感じで、そのへんはクリア後にドーラが主人公の上級編があるらしいのでそちらに期待したく。

『アクションゲームで目が良くなる――米大学が報告』(ITmedia)
OK、ジェフ・ミンターのゲーム(youtube)をやるんだ。

| | コメント (2)

« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »