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チェゲラ雑記

また仕事がちょっとテンパってま(´・ω・`)

●360海外『DJ Hero』
発売前のプレイ動画↑見てコントローラ小さいなぁと思ってたら外人がでかいだけだったでござるの巻
Dempa091029
パースでよけいにでかく見えるけどだいたい電ホビを縦にちょっと延ばしたくらいの面積。

帰りが遅かったので昨夜はとりあえずチュートリアル+難易度NORMALで1セットだけプレイ。フェーダーやツマミなど操作するものが多いかわりにカラーボタンは3つだけで「このボタンを今は何指で押さえればいいのか」的な混乱が無いのでギターヒーローのMEDIUM(で真面目に運指した場合)より敷居は低く感じました。あとギタコンみたいにカチカチうるさいスイッチが無いのも夜中プレイヤー的にありがたし。

Activision 「DJ Heroは時間と共に伸びていくタイプのゲーム」(360 GAMES ZONE)
なんか褒められて伸びる子みたいで和んだ(*´Д`)

●通勤PSPのほうはイースの難易度ナイトメアが長くなりそうなので森の猪で切り上げてベイグラントストーリーに戻りました。廃坑2の時限イベントの出口をやっと見つけてこれから風ドラゴン戦。リアルタイムで1周したけどもうこのへんは全然記憶無いなぁ。

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バットマンAA終了とか最近単行本

●360『BATMAN: Arkham Asylum』
ハードクリアして実績1000達成。第三部完! ノーマルで達成度100%までプレイした経験が生きまくって結局最後までステルスも戦闘もほとんど苦戦せず。特にチャレンジ課題で自分では気付かなかった攻撃手段を色々覚えさせられたのが大きかった。
ゲーム的にはそう3周も4周もするタイプではないけど、バットマンを使いこなせるようになってからプレイする2周目が格別に面白いゲームでした。日本語版も楽しみ。

●最近単行本(の一部)。 一気に発売されすぎてまだ半分くらい読んでない本が(;´∀`)

『少女ファイト』#6
ルミコ話の絡みで旧作キャラ再登場ktkr。巻末で「G戦場ヘブンズドアは無理して読まなくても大丈夫と思う」とは書いてあるけど、やっぱり読んでると台詞の深み的に楽しさ倍増ですわ。

『神太刀女』#5
三兄弟の二人まで撃破、鍛冶場で刀を溶かして倒すというのは他で見かけないパターンで面白かったです。あと管理人さんかこいい。

『ディーふらぐ!』#2
テンパったりブチ切れたりする高尾さんを愛でる漫画として購入開始。

『はやて×ブレード』#11
第一回剣待生送別オリエンテーリング。白服(出会ってまともに戦ったらまず勝てない)参戦でサバイバル戦みたいになってきてwktk。特に祈vs順は面白かった。

『GANTZ』#27
最終ミッション終了&カタストロフィ開始。終わってみると最終ミッションの意義がよくわからんのですが(味方に損害を出すだけ出して敵をろくに倒さないうちに強制終了。玄野が倒したのが司令塔だったとか?)エンディングに向けて盛り上がってきた。

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プチゲ雑記

なんか『Borderlands』面白そうですねー。

●360『BATMAN: Arkham Asylum』
全チャレンジでゴールド達成、引き続き難易度ハード開始。
ハードだと格闘シーンでカウンターのタイミング表示が無くなるけど、悟りにチャレンジし続けた甲斐あって既にモーション見て判断できるようになってるので特に不便は感じないです。でも銃を1連射食らうだけでほぼ即死ゆえ中盤以降にある敵が銃を使える格闘シーンがかなりきつくなりそうな予感。

●PSP『イース7』
一周終了。旧作とは別ゲーになってるけど面白かったー。特に多段ヒット必殺技や死んだ敵からアイテムがジャラジャラ出てくるといった気持ちのいい要素がゲーム進行に従ってだんだん強化されていくのが良いです。LV8パージウィンド錬金のウハウハ感は異常。
ストーリーも中盤から盛り上がって終盤のどんでん返しでかなり燃え。イースは4以降全くやってなかったけど比較的最近の6やオリジンは遡ってやってみたくなりましたよ。

でもってこちらも難易度ナイトメア開始。ゴリ押しクリア可能なノーマルよりもボス戦が面白くなりそうだけどノーマル1周で25時間もかかったので本気で進めるかはまだ未定。いやベイグラントとか中断してますし。あとファルコム商法的にそのうちボスラッシュモードか何か追加した新バージョンが出そうな気もする(笑)

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バットマンAA格闘メモ・ゲーム雑記

先日書いた「北米版デモンズソウルはサーバー接続に北米アカウントが必要」、どうも勘違いで日本アカでも北米サーバーに接続可能だったみたいです。届いた日にできなかったのはメンテ日か何かだったのかなぁ…ともあれ誤情報失礼m(__)m

ゲームは相変わらず同じのやってます(´∀`)

●PSP『イース7』
ラスボス直前で一旦隠れ里に戻ったところ、最強武器防具の合成素材が数時間で集まりそうな感じだったので素材集めに奔走、ようやく全員フル装備できたとこ。このままラスボスに挑むかサブクエストの巨獣を倒して回るか。

●360海外『BATMAN: Arkham Asylum』(4Gamer)
40コンボの実績取れて、チャレンジも電撃床Exと植物園Ex以外はゴールド取れた。要領はだいたい掴んだのであとは敵との息さえ合えば残り2つもいけそうだけど微妙な不確定要素が憎すぎる。

ぐぐってもどんな戦い方すればノルマに達するかの情報がさっぱり見つからなかったので、とりあえず現時点の自分の脳内メモ(長文、詰まってる人以外はスルー推奨)置いときます。まあ状況判断が完璧にできて超ロングコンボをつなぎまくれる人なら細かい事考える必要もないんですが(つ∀`)
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※以下は、バットマンが全技&スキルを取得済みである事が前提。

[ノルマクリアの方針]

・ラウンド中に攻撃で加算されるスコアは「コンボ数×技の素点(倍率)」で、倍率は以下のとおり。

  通常攻撃(X):×10
  (通常攻撃のクリティカルヒット:×20)
  カウンター(Y):×10
  バットラング(LT):×10
    ※ただし、投げた時点でコンボ数が2未満だとスコアが加算されない
  投げ(X+A):×25
  テイクダウン(Y+B):×50
  ダウン攻撃(RT+Y):×100

 クリティカル×2+テイクダウン(コンボ数上がると出せるループコンボ・後述)の場合
  10コンボから: 10×20 + 12×20 + 14×50 = 1140点
  20コンボから: 20×20 + 22×20 + 24×50 = 2040点
  30コンボから: 30×20 + 32×20 + 34×50 = 2940点
 といった感じ。
   (追記:クリティカルでコンボ数+2なのを忘れてたので計算修正)

・それ以外の得点源はラウンド終了時のボーナスで、「完全ノーダメージ」や「コンボ全つなぎ」などのミスが全く許されないものを除くと一番重要なのはVARIATION BONUS(1コンボに多くの技を組み込む)。意識しないとせいぜい5種類で500点くらいしか入らないが、7種類決めると2000点、8種類で3500点、9種類コンプすると5000点も入る。特にコンボ数を稼げない第1ラウンドは×9(妥協しても×8)が出なかったら即リトライくらいで。

※ちなみにコンボに入れるべき技は、上の倍率表からクリティカルヒットを除いた6つ+スタン(B)+緊急回避(レバー入れながらAを素早く2回)+クイックグラップルフック(RTを素早く2回)。

・以上から、ラウンド冒頭でできるだけ高いVARIATION BONUSを確定させておき、以降はクリティカルでコンボ数を伸ばしつつ素点の高い技(ダウン攻撃かテイクダウン)を狙うのが基本方針になる。
もし30コンボ40コンボつなげられるのならVARIATIONを無視しても充分お釣りがくるが、ちょっとした不確定要素で目も当てられなくなるしそもそも敵の少ない第1ラウンドなどはコンボを伸ばしようがないので全く無視するのは得策ではない。


[特殊技について]

ゲーム中の技解説に「コンボ×5で出せる」とある場合はその技を5ヒット目として数える。(つまり、コンボカウンターが×4になった時点で出せる)

・クリティカル:コンボカウンターが4以上の時に、「Xボタンを1回だけ押して」通常攻撃を出す(直前の行動の硬直が解ける前に何か入力しているとクリティカル扱いにならない)。1発当てるだけでコンボ数が2増える唯一の技でコンボ数稼ぎには必須。

・投げ(X+A)とテイクダウン(Y+B):コンボカウンターが4になるとカウンターの数字が黄色くなり、投げかテイクダウンのいずれかを1回出す権利が発生する。コンボが切れない限りいつでも使えるが、1回使うと数字が白に戻ってその後さらにコンボカウンターが4増えるまでの間使用不能になる。

・投げとテイクダウンの違いは以下のとおり。

  テイクダウンの素点(×50)は投げ(×25)の2倍
  テイクダウンは相手を即死させる
  投げは他の敵を巻き込むことができる

 基本的にはテイクダウンでやっかいな敵を即死させて安定させたほうが良いが、敵を即死させてしまうとそのぶんコンボ数が伸ばせなくなる事に注意。(ノルマクリアするだけならテイクダウンで充分。あくまでハイスコア狙いの場合) VARIATION狙いで1回は投げを混ぜないといけないが、倍率の低い最初のうちに出すか、やっかいな敵をテイクダウンで片付けてから後に狙うかは自分の腕やリスクと相談な感じ。

・テイクダウン使用後にクリティカルを2発当てればコンボ数が4上がって即次のテイクダウンが出せる。テイクダウンは使いどころの難しいダウン攻撃(※)を除くと一番素点が高いので、クリティカル×2→テイクダウン→クリティカル×2…のループがかなり効率的。

 ※…ダウン攻撃は飛び乗ってから殴るまでにタイムラグがあり、フリーの敵がいると
    ほぼ確実に殴る前に潰される。ダウン攻撃を出していいのは他に動ける敵が
    いない時もしくはダウン位置が敵から思いきり離れている時だけ。

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とりあえずこんなとこ。本編の戦闘はガチャプレイで半分無理矢理クリアしてたのが、コンボ実績やチャレンジのゴールドメダル目指すと急に考える事が多くなって戦い方もどんどん華麗になっていくのが面白いですよ。
実績埋めのためそのうちハードでもう1周するつもりなのでこの経験を生かしていきたく。

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さらに最近漫画ほか

『センセイの鞄』#1
ヒット小説のコミカライズ。1巻時点ではツキコさんじゅうななさい(注:本当に37)と恩師が居酒屋で再会してからのゆるい交流話がメインなのですが、漫画が谷口ジローなので頻繁にある居酒屋のシーンが雰囲気たっぷりで読んでると同じものを飲み食いしたくなってくる(笑)
ツキコさんのモノローグはポエマー的でちょっと感情移入しにくい部分があるけど、付かず離れずの距離を保った飲み付き合い(隣り合っても互いのツマミには立ち入らず酌もしないとか)の描写が面白いと思いました。

『神のみぞ知るセカイ』#6
新キャラの雪枝おばちゃんが新機軸で噴いた。コテコテのおばちゃんなのに全くイヤミの無いファンシーキャラになってるのが良すぎる。他のサブエピソードも面白かったー。
一方、今回の攻略ヒロインは途中大した波乱もなくイベント積み重ねるだけで終了して何じゃこりゃみたいな。巻末のエピソード解説を読んだらコンセプトに納得できたけど連載時の反応がどんなだったのか気になります。

『euromanga』#3
ジブラ作品ktkr 以前絵でズキュンときて原本買ってたもののフランス語で話をまともに理解してなかったので収録超ウェルカム。邦題の『赤いベレー帽のレジスタンス』は完全オリジナルだけど(本当は『LE VOL DU CORBEAU』で『渡り鳥の飛翔』とからしい)、そのままベタ訳するよりもセールスポイントを的確に伝えつつ絵画っぽい響きの良いタイトルだと思いました。
『ブラックサッド』:2ページの短編掲載。満足度は本編には全く及ばないけど、前号で最新3巻のエピソードが終わってしまって今後もう載らないものと思ってたので思わぬボーナスでしたわ。
『天空のビバンドム』:前回シュールな終わり方だなぁと思ってたらちゃんと続きがあって安心した。(同じクレシーの『プロゾポプス』がシュールオチだったのでてっきり同じパターンかと…) でも続きの生首いじめシーンがまたシュールという(笑)


●XNAちょっとずつ触り中。プログラムよりもループ地形のポリゴンモデルの作り方とかそれ以前にメタセコでのテクスチャの貼り方とか(なんか貼れたけどUV操作が全然自由にできん…orz せめて頂点クリックして数字直打ちくらい無条件でやらせてくれないものか)、360コントローラ挿すと突然音が鳴らなくなるとか(さんざんハマッてわかった原因は、ドライバ入れた時にPCのサウンド設定が書き換わってて360コントローラのヘッドセットから音が出てたという…orz)、変なとこでいちいち時間食うのがどうにもこうにもですよ。
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背景が3Dになって一応でこぼこした地形がループスクロールしてるけど、ライトがうまく当たってないのでスクロールしても平面にしか見えない罠。(明暗ついてるのはテクスチャ素材がそういう写真なだけです) あと鉄骨の影落とさないと画面が締まらないですねー。

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最近漫画

●今月上旬の購入漫画とか雑誌とか。

『フロム・ヘル』上下
まだ上巻の真ん中へん。表情の変化で一瞬キャラが誰だかわからなくなったり一読目では意味がわからなかったり(時代背景の知識が少ないので1チャプター読むたびに下巻の最後にある註解を見ながら再読してます)でスラスラと読み進めることはできないけど話は序盤から面白い(゚∀゚)=3 19世紀末イギリス社会の描き込みっぷりも凄すぎ。

『BTOOOM!』#1
井上淳哉の新作。孤島に閉じ込められて殺し合いをさせられるバトロワ話で今のところ目新しい展開は無いけど、爆弾を使った駆け引きや敵味方との腹の探り合いなど基本的なところはきっちり押さえられてるし、前の『おとぎ奉り』もオーソドックスな骨組みプラスアルファで面白い漫画になってたのでこの先に期待。

『ブロッケンブラッドIV』
自分でマンネリとか言いつつ毎回笑えるのが凄いですわ(゚∀゚)=3 あと読み切りが1本収録されてるのですがそれも女装男子モノで噴いた。

別冊少年マガジン#2
『じょしらく』:創刊号よりさらに面白くなってて一番期待。なんか久米田が自分の漫画よりも力入れてる気が(笑)
『進撃の巨人』:巨人に壁を破られて人類終了かと思ったら内側にまだ防衛線があって噴いた(今回破られた壁は街の周囲じゃなくて1地方をまるごと囲ってたらしい)。ここからどうにでも展開できそうな状況で、次号でどういう方向に進むのか気になるところ。
『浪漫三重奏』:もしかしてこの漫画、毎回痴漢と戦うのか(;´∀`)

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新番組雑記

●今更ながら『化物語』視聴完了。ジャンプの『めだかボックス』がイマイチ肌に合わないのもあって2話まででずっと止めてたのですが、まよい話の終盤でティンときて暦とひたぎさんのキャラも掴めてそれ以降は抵抗なく楽しめるように。面白かった(゚∀゚)=3

今期は続きが気になるのは『DARKER THAN BLACK』(一期は未見)、話が安定して楽しめそうなのは『にゃんこい!』『恋姫無双』、萌え作画で『レールガン』といった感じ。
『クイーンズブレイド』は一期以上に胸や尻が光りまくって訳わからんのを期待してたら新開発の肌色ボカシで全般にごまかし方が地味になっててガッカリした!
あと『けんぷファー』は声優ネタで時々アチャーとなるけどそれ以外はグダグダと楽しめそう。特にエンディングのダンス?(疑問形)は毎週視聴させるだけの中毒性を持っていると思いました(´∀`)

●360海外『BATMAN: Arkham Asylum』
チャレンジモードのステルス系の課題が全部埋まって後はバトル系の課題のみ。でもどのステージも最高ランクのスコアが超遠い(つ∀`) 高得点取るには1コンボ中にできるだけたくさんの技を入れるのが重要っぽいのですが、コンボを意識すると1発攻撃してる間に周囲の状況を見て次に何出すか判断するのをポンポンと繰り返すことになって格闘ゲームというよりタイミングゲームみたいなプレイ感に。

●PSP『イース7』
ラストダンジョン入ったとこ。ストーリー面白い。

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ゲ雑記

『イースI・IIクロニクルズ』『イース7』サントラ発売決定(gpara)
やっときたー。でも曲数からいくとクロニクルズでCD化されるのはクロニクルズモード(PSP版新アレンジ)だけっぽい。

先日『イースI・IIエターナル』のサントラ買って初めて知ったんですが、IエターナルとIIエターナルってBGMのアレンジの方向性が違ってて(前者がオーソドックスなMIDIアレンジ・後者はFM音源版の音を混ぜ込んでて旧作リスペクトな感じ)、『完全版』の段階でIのBGMがII準拠のアレンジに差し替えられてたようで。
PSP版サントラで『I完全版』のアレンジが初CD化されるのではと期待してたのでその点はちょっと残念ですよ。(クロニクルズモード以外のBGMもiTunes Storeで配信されるそうだけどCDで欲しかった…)

●PSP『イース7』
霊場めぐり3つ終わったとこ。全員使いやすい多段ヒット技を覚えて気合ゲージのたまりも早くなってきてかなり爽快感が(゚∀゚)=3

●360海外『BATMAN: Arkham Asylum』
リドラーチャレンジ全部集め終わったので本編は一旦終了してチャレンジモード挑戦中。「1回のコンボ中に全部の技を出す」実績を解除するために色々試行錯誤したらかなり華麗に戦えるようになってきた。

●360XBLA『Shadow Complex』
最後の「レベル50到達」実績を解除するため、気が向いた時に序盤マラソンしてます。
難易度Insaneで序章→「おーいクレアー」→「ははっゲイリー」→「離しなさいこのゲス野郎!」→「嘘だろクレア…」→「こんなに広いのか」→「泳げってか」→「これでも食らえー」→タランチュラ撃破までひたすらループ。
繰り返すうちにこの範囲だけ気もち悪いくらい無駄の無い動きになってきた(笑)

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最近雑誌2

別冊少年マガジン創刊号
もう2号発売日ですが滑り込みで(つ∀`)
創刊号で一番気に入ったのは久米田康治+ヤスの『じょしらく』。毒のあるネタといいコマ割りといい冒頭の4段ぶちぬき立ち絵といいどこをどう見ても久米田漫画だけど絵柄はファンシーというのがなんかツボりました。
あと『浪漫三重奏』が本編もおまけ漫画もオチが上手くて気に入りました。特に見ザルの使い方で目からウロコが。
お笑い系以外では特に『進撃の巨人』が個人的期待株。街の外は世界中人喰い巨人だらけ(らしい)という設定で、なんか主人公覚醒前の『彼岸島』を読んだ時のようなワクワク絶望感が。
ゲッサンと同じくベテラン・非ベテラン作家とも一定レベル以上で安心して読めるのでしばらく買ってみようかと。

コミックGUM
新連載の『えむよん』目的でお試し購入。王道型の萌え4コマで今回はキャラの顔見せで終わってるけど、絵のラブ度は『くじアン』からさらに進化してる感じ(゚∀゚)=3
あとひととおり読んで一番気に入ったのは『のぶながっ!』ですかねー。信長が女装してヘタレな浅井長政をサポートするという無茶設定が面白いです。単行本出たら買おう。

good!アフタヌーン#6
ハルシオンランチがNeeeee あれが休載だとお笑い分の物足りなさが半端ないなぁ。
『サヤビト』は雰囲気先行漫画かと思いきや3話4話といい話が続いてて株急上昇中。あと『モチモチ』、2話目でケムマキや獅子丸が出てようやくハットリ君のパロディ設定だと気がついた(つ∀`)

アフタヌーン11月号
読み切り『プリマーテス』:子持ちのおじさんの、異人類(人間とは別方向に進化したサル)との戦いとか交流とかそんな話。「ほぼ現実まんまの世界+異常生物」の組み合わせや主人公が捕獲されて瀕死の目にあう流れなど前作(四季賞)の『害虫駆除局』とあまり変わらない印象だけど、架空の異常生物の描写や設定が魅力的で次に何を描くのかが楽しみ。
『友達100人できるかな』:感動的で良い最終回でした(ぉ

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最近雑誌1

台風で止まってた電車が再開したっぽいのでこれから出勤(つ∀`)

コミックバーズ11月号
・『彼女のひとりぐらし』:先月から始まった30女子の独り身コメディ。前作(『ねくろまねすく』)の「私生活で油断している女子萌え」要素をクローズアップした感じで何というご褒美漫画(゚∀゚)=3 絵柄がライトタッチで可愛いくなってるので人にも勧められそう(笑)
・『ミミツキ』:退魔モノになるのかと思いきや学園コメディに。「許せないそんなキュートな混ざり方」とか「そこはかとなく軟弱な殿方」とか面白台詞がツボにキュンキュンと。
・『がらくたストリート』:久々掲載きた!これで勝つる!

コミックアライブ11月号
またしてもいつもの本屋で買えず今回は仕方なくAmazonポチ。(先月号は変なプレ値がついてたので諦めた)
入荷しなくなったというよりは「けんぷファー」「ささめきこと」「聖剣の刀鍛冶」のアニメが始まった流れで誰かに先に買われてるような気がす。

・『のんのんびより』:あっとの新連載ktkr。メレンゲ序盤終盤で気に入ってたブラックなノリではなくて中盤のゆるゆるノリなのが残念だけど、そのうちきっとツボなネタが来るに違いない。
・『リバース』:あ…ありのまま(略) 2ヶ月前まで「黒神」だと思ってた話がいつの間にか「ペルソナ3」になっていた… でもちゃんと月刊ペースに合わせた盛り上げ方になってるので1回すっとばしても面白いですわ。
・『神太刀女』:先月読み損なった上に今月は休載(つ∀`) でもいつものパターンなら今月末の単行本に先月ぶんまで収録されてるはず?
・『でぃーフラグ』:なんか最近ブチ切れる高尾さんを見るのが楽しくて仕方が無い(笑)

少年ライバル11月号
・『エンマ』:陛下の男ぶりが泣けた…。あと1年近く引っ張ってた冥府の陰謀話が次回やっと急展開するらしいので大期待。
・『霊媒先生』:ネコミミつけた先生(全然かわいくないはずなのだが何故か萌える)が猫コミュニティに君臨する短編シリーズが安定して面白いっす。猫のブサイク顔とファンシー顔の使い分けが良いなぁ。

ゲッサン10月号
・『第三世界の長井』:なんかシリアス度上がってきた。不条理状況の原因についてチラホラ情報が出てきて先の展開が気になるけど、作者が作者だけに今の展開自体がギャグの仕込みなのではないかという疑いが頭を離れない(;´∀`)
・『信長協奏曲』:高校生がタイムスリップして信長の替え玉になる話で、最初それほど注目してなかったんですが前回の藤吉郎や今回の道三の出自が面白くて株上昇中。

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海外版デモンズソウル

●PS3北米版『Demon's Souls』
特典のアートブック&サントラCD目当てで通常版をゲト。国内版とはセーブデータが別で、国内アカウントでは北米デモンズソウルサーバに接続できないので完全オフラインプレイになります(北米アカウント作れば北米サーバにつながるらしいけどアカウント作ってないので未トライ)。ゲームの中身はテキストが英語になった意外は特に変わってる様子はなし。

アートブックは本文40ページ、ゲームでは鎧兜状態でしか登場しないサブキャラ達の顔がわかるのが超ポイント高いです。
Dempa091007
ただし全てのキャラやボスが描かれてる訳ではなくて、特に火防女の絵が一枚も無いというのがかなり意外。今回掲載分以外にもまだ設定画があるのなら国内で正式な設定資料集出して欲しい…。
サントラは全24トラック。まだ聴いてないけど曲目を見た限りでは普通にゲーム中のBGMが全部入ってる感じですかね。

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最近単行本

最近どころか半分は一ヶ月以上前の本だったり(つ∀`)

『タッコク!』#1
裏表紙のあらすじのバカバカしさがツボって購入。サンデーのWebコミック↑でこんなのやってたとは…!
漫画は主役2人のバカップルぶりが笑えたり卓球勝負(かなり超能力風味)が熱かったりでどストライクでした(゚∀゚)=3 あとキャラのデフォルメ状態がえらい可愛いけど過去作品(『うえきの法則』・漫画もアニメも未見)もこんな絵だったんですかね。

『エンマ』#4
ライバルキャラのナユタ登場。このへんからマンネリ気味に感じてたけど、まとめて読むと「暗殺ターゲットが悪事を働いてるけどそれには理由が…」→「だが暗殺!」という基本パターンは1話だけで他の話は全部新パターンなので単純にこっちが展開のひねりに慣れてきただけかも。ちなみに本誌の最新号はかなり面白かったです。
この巻の個人的一番ヒットは30年代ギャングの話。展開面白い上にラストのリィナの冷たい顔がたまらん(*´Д`)

『FLAGS』#1
天下一武闘会モノ。絵やバトル描写は文句なしで特に女子のボンキュッボンはかなりいけてると思うのですが、1話2話で多数の仲間キャラとライバルがひょこっと登場してそのまま即武闘会になだれ込むという超インスタント展開でどこに感情移入したらいいものやら(;´∀`) 本誌は今仲間キャラの紹介を兼ねた1試合目(ある意味新しいパターンだなぁ…)の途中だけど、その後に何か変わった展開がある事に期待したく。

『TOP10』#1(←Planetcomics.jp)
アラン・ムーアの邦訳最新作。(そろそろ次の『フロム・ヘル』が出ますが)
話はおおざっぱに書くと「住人が全員超人の街」が舞台の連続刑事ドラマ。いくつも事件がおきるけど今のところ各エピソードの繋がりは薄めで、ストーリーで驚くというよりは細かいユーモアでニヤニヤする方向性。序盤はイマイチ手が進まなかったのがジワジワとツボってきて後半のサンタ事件やゴッド事件で一気に惚れました。特にゴッド事件はゴッド面白かった。

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絶命異次元採取

いかん、デッドスペース優先したら漫画とか新番組とかまとめてる時間ががが(つ∀`)

●Wii『デッドスペース エクストラクション』
終電終電休日出勤のコンボで出遅れた上に週明けてプレイできるか怪しいのでぶっ通しプレイで一気クリア。リモコン構えっぱなしで腕が死ぬる。

ジャンルはガンシューながら、戦わずに部屋で会話したり仕掛け解いたりソロソロ移動してる時間も多くてどちらかというと自キャラが勝手に歩くアクションADVといった感じ。
Wiiになった事で画面が前作より多少見劣りしてたり文字や遠くの物体の視認性が悪かったりといった残念な部分はあるけど、前作やってると見覚えのあるマップやニヤリ要素でかなり楽しめますねー。

ホラーゲーとしては自分が勝手に敵のほうを向いてしまうため敵を見失ってパニックになる事がないのが痛いとこで。でもそのかわりのパニック要素としてクイックリロード(タイミングよくリロードボタンを押さないと弾が詰まる)を採用してるのは上手いと思いました。複数の敵に接近された時とか自分では冷静なつもりなのに手元がミスるミスる(笑)

しかしWiiリモコンの射撃系ゲームって結構いいっすね。他機種の詰みゲー減らすのが先だけどそのうち機会あればメトロイドプライムとかバイオ4(PS2ではクリア済)とかやってみたいかも。


●PSP『イース7』
遺跡島から帰ってきて急展開中、なんか話面白くなってきた(゚∀゚)=3

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