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最近単行本

最近どころか半分は一ヶ月以上前の本だったり(つ∀`)

『タッコク!』#1
裏表紙のあらすじのバカバカしさがツボって購入。サンデーのWebコミック↑でこんなのやってたとは…!
漫画は主役2人のバカップルぶりが笑えたり卓球勝負(かなり超能力風味)が熱かったりでどストライクでした(゚∀゚)=3 あとキャラのデフォルメ状態がえらい可愛いけど過去作品(『うえきの法則』・漫画もアニメも未見)もこんな絵だったんですかね。

『エンマ』#4
ライバルキャラのナユタ登場。このへんからマンネリ気味に感じてたけど、まとめて読むと「暗殺ターゲットが悪事を働いてるけどそれには理由が…」→「だが暗殺!」という基本パターンは1話だけで他の話は全部新パターンなので単純にこっちが展開のひねりに慣れてきただけかも。ちなみに本誌の最新号はかなり面白かったです。
この巻の個人的一番ヒットは30年代ギャングの話。展開面白い上にラストのリィナの冷たい顔がたまらん(*´Д`)

『FLAGS』#1
天下一武闘会モノ。絵やバトル描写は文句なしで特に女子のボンキュッボンはかなりいけてると思うのですが、1話2話で多数の仲間キャラとライバルがひょこっと登場してそのまま即武闘会になだれ込むという超インスタント展開でどこに感情移入したらいいものやら(;´∀`) 本誌は今仲間キャラの紹介を兼ねた1試合目(ある意味新しいパターンだなぁ…)の途中だけど、その後に何か変わった展開がある事に期待したく。

『TOP10』#1(←Planetcomics.jp)
アラン・ムーアの邦訳最新作。(そろそろ次の『フロム・ヘル』が出ますが)
話はおおざっぱに書くと「住人が全員超人の街」が舞台の連続刑事ドラマ。いくつも事件がおきるけど今のところ各エピソードの繋がりは薄めで、ストーリーで驚くというよりは細かいユーモアでニヤニヤする方向性。序盤はイマイチ手が進まなかったのがジワジワとツボってきて後半のサンタ事件やゴッド事件で一気に惚れました。特にゴッド事件はゴッド面白かった。

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