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最近漫画雑誌

『TOP10』#2
第一シーズン完結。1巻から伏線の張られてた大事件が立て続けに起きてかなり盛り上がりましたわ。
あと新顔のジョー(ロボ超人)が気に入った。刑事ドラマで完璧超人が登場すると大抵周囲に嫌われたり即弱点が見つかったりするものだけど、ジョーの場合はユーモアや気配りまで完璧で(自動販売機やトースターのジョークが最高すぎる)そのままのキャラで認められてしまってるのが凄いと思った。イルマとも相性良さそうで今後のコンビの活躍に期待。

あと死闘を勝ち抜いて帰ってきたピーコックが健康チャンピオンになったファーザーみたいな微妙な扱いで泣いた(つ∀`)

アフタヌーン12月号
・『百舌谷さん逆上する』:ストーリーに絡まなくなってからの番太郎が出オチ連発でおもろい。

コミックアライブ12月号
・『神太刀女』:第三勢力のメンバーお披露目、敵にまわっても味方になっても面白そうな顔ぶれで楽しみ。基本的に第三勢力は味方っぽいけど今敵らしい敵が羽々斬しかいないのが気になるとこで。
・『リバース』:御崎は味方としか思えないけどヤンデレ姉の疑心暗鬼も一応正論でこれまた先が気になるところ。

コミックバーズ12月号
・『彼女のひとりぐらし』:最終的に一人暮らし最高という結論で締めてるのに読んでて胸が痛むのは何故なのか(つ∀`)
・『大東京トイボックス』:ゼビウスネタ面白かった。「バキュラは256発で壊せる」説を否定する根拠は普通「バキュラが画面上に512フレーム(8.5秒)存在しないと256発撃ち込めないから」だけど、「ゼビウスの全ての敵は1発で破壊できる→おそらく”耐久力”のシステム自体が存在しない」という考え方は目からウロコが。

コミックGUM12月号
・『えむよん』:部活系萌え4コマ(ただしサバゲー部)。まだ活動に入ってないけど未知のゲームなのでクラス分けや装備品といったルール説明部分に興味が。当たり前だけどミリタリーFPSと共通点多そう。
・『のぶながっ!』:道三の「長政君くれよぉー」噴いた。先日ゲッサンの信長漫画で泣ける道三を見たばかりだというのに…(つ∀`)

少年ライバル12月号
・『エンマ』:一気に伏線回収の大展開でかなりスッキリ。
・『霊媒先生』:今月もCパート(ネコ話)が面白かった。もう全編ネコ話でいいんじゃないかレベル。

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コメント

>ゼビウスの全ての敵は1発で破壊できる→おそらく”耐久力”のシステム自体が存在しない
ああっ! なーるーほーどー。

投稿: かる | 2009.11.05 14:40

>かるどの
登場キャラの子供時代の台詞なんだけど、ハード知識無しでも説得力のある答え(しかもフレーム云々で説明するよりはるかにシンプル)を出せてるのが面白いですねー。ホント言われてみれば確かにという。

投稿: さぼり@管理人 | 2009.11.05 23:26

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