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最近単行本

いくつか買えてないのですがとりあえず。

『タビと道づれ』#6(←公式がストーリーバレしてるので虎穴のキャンペーン記事)
最終巻。もう涙で前が見えない(つ∀`) きれいにまとまった因果関係といい(時系列でちょっとわからない部分があるけど)、各巻に盛り上がり所があって必ず続きが気になって仕方ないヒキで終わるという単行本1巻ごとの区切りを計算してるとしか思えない話運びといい背筋ゾクゾクでしたわ。ラストの一言までが見事すぎる。

『わたしの大切なともだち』#3
こちらも最終巻。こっちは初回の時点で結末の想像はつくんだけど、橘の記憶喪失の真相が意外で面白かったしラストはやっぱり泣けた。しかしあらためて最初から読むとあちこちで真相の伏線張られてたのに気がつけないもんだなぁ…。
巻末には、元専門学校の面々が橘に会いに来る書き下ろし後日談が収録されててさらにほっこり。

『第六大陸』#4
原作1巻の後半1/3+2巻の序盤に相当する内容。今回のメインイベントである月協定違反の裁判はほぼ原作どおりの駆け引きが見られて面白かった。
全体的には細かい燃えどころがズバズバカットされてたりサブキャラのお手柄イベントが妙の手柄に変わってたりと相変わらず遠慮の無いアレンジだけど、年の差を考えて悶絶する青峰を手玉に取る妙という新パターンはちょっといいかもしれず(*´∀`) サブキャラの手柄横取りもあいまって漫画版の妙は完全に策士キャラですな。

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アニメ・コミック」カテゴリの記事

コメント

『わたしの大切なともだち』はかなり王道すぎて泣けまつた。
序盤の伏線がちゃんといかされてるあたり、ジャンプ漫画のように引き延ばされずによかったなと。

それより、昨日買ってきた「青空にとおく酒浸り1」があまりにひど(ry

投稿: かわうそ | 2010.04.14 20:59

>かわうそ氏
読む側としては延びても面白ければいいけど、橘の記憶喪失の期間が1年というのは橘的にも周囲にとっても丁度いい長さなんですよねー。まさに計画どおりの着地という感じで。

>>青空にとおく酒浸り
おお、単行本出てたのかッ!

投稿: さぼり@管理人 | 2010.04.15 01:53

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