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最近とかそうでもない単行本

超久しぶりなので数ヶ月前のも混ざってますがポツポツとピックうp。

『センゴク外伝 桶狭間戦記』#5:完結。義元と信長が戦国大名になる前からの経緯や当時の世情が両者の行動を方向づけていってその積み重ねが最終的に桶狭間に集約されるという流れの描写にすごく説得力があってラストまで燃えまくりでした。またこういう数巻でピシッとまとまった外伝やって欲しい。

『エンマ』#8:こちらも完結。少年漫画というよりは童話や民話的な、単純に因果応報では量れないエピソードの連続で独自の魅力があったと思います。個人的に特に気に入ってたのは2巻の『媚びないリリス』と4巻の『慈悲深きヌードルズ』。

最終回に出てくる今までのゲストキャラの転生姿の数々は、ほとんどのキャラがそれぞれの話でろくな結末を迎えられなかった点で感慨深いとともにネタ度高くて面白かった。荊軻と引き裂きギュンターが勤める保育園とか中身が善人でもイヤすぎるw

『カウンタック』#22:空山デザインのオリジナル超ハイテクカーの超機能が次々と超明かされて現役スターカー(R35)をぶっちぎる超エピソード。この漫画たまにコロコロコミックみたいな無茶するよね。(カウンタック最速アタック編とか「いや、このパーツにもカウンタックの精神を感じますよ!オッケーですよ!」連呼で外装から中身からゴリゴリ別物パーツに交換していって唖然とした(^q^))

『GANTZ』#30:宇宙人にさらわれた人間達の阿鼻叫喚とか単身潜入した玄野の活躍とか。極限状況には違いないけど、敵が侵略宇宙人だとわかっていて謎らしい謎も無いのでどちらかというと地上にいる司令部連中(今巻には出てない)の動向のほうが気になってしまう罠。

『タッコク!』#5:多分あと1冊で完結(今月末が最終回)だけどちょうど急展開の直前で切れてるんですのう…。今回はツンデレ戦がラブコメ的に盛り上がりまくった( ゚∀゚)=3
1/28追記:今月最終回というのは紙媒体の『サンデー超』での話で、↑のWeb連載が終わるのはまだ少し先っぽいです。

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