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シューティン雑記

わーいプラネットトレジャーそろたよー\(^q^)/
Dempa110417
属性付与+3%のミッションをいくつ養殖しても+5%が合成できなくて困ってたらすれ違い通信でゲットできてありがたやありがたや。


●最近箱で連続して出た自称80年代風縦シュー雑感。

・360『エスカトス』
ゲーム開始からラスボスまで途切れなく続く道のりが30ステージに分割されているという珍しい構成のゲーム。要所要所にボス戦が入る事もあって全体的な展開は一般的な5ステージくらいのシューティングに近いけど、敵を速攻で倒しても手こずってもすぐにステージの区切りが来て同条件に仕切りなおされるため攻略を立てやすく覚えやすいのが良いですね。

あと個人的には、原色で描かれた南米を舞台にチープな形状の敵と戦うあたりでFPSの『シリアスサム』思い出しました。ルールをシンプルにしてバランス調整で勝負してるあたりにもそこはかとなく共通するものが。
4/19追記:ぐぐったらシリアスサムの舞台はエジプトでした(つ∀`)

・360『弾魂 バレットソウル』
こちらは一般的な5ステージ構成。「敵を倒すとその敵が撃った弾も同時に消える」ルールを採用していて、見た目が派手な割りに死ににくい(敵弾のかなりの量を自分に届く前に消せる)点でゲーム自体は比較的今風な気がします。
一方グラフィックは東亜プラン(特に「TATSUJIN」シリーズ)の雰囲気を3Dに持ってきた感じで多分そのへんが80年代風という事なんでしょうが、ボーナスなどの2D表示も含めた見た目の完成度というかまとまり具合はこの中で一番ですかね。

・360『星霜鋼機ストラニア』
今一番優先してやってるのはこれ(まだベストはNORMAL1コイン5ボス死亡)。優先してるのは先に開始してたからという事もあるけど、微妙なランダム要素の中で安定した攻略を考えるのが楽しいのと何よりBGMが超好みなのが大きいです。
個人的に昔の与猶氏のBGM(メタルサイト・マッドストーカー・あすか)はイントロはテンション上がるけどその後はニョローンというパターンが多く苦手な部類だったのですがストラニアは当時の個性を保ったまま曲展開もどストライクになってて一気に惚れた( ゚∀゚)=3


『INSANITY DVD: THE SOLDIER OF FORTUNE UNDER DEFEAT』
アンダーディフィートの攻略DVD。ステージ中の細かい演出の徹底解説に期待してたけどそのへんはテキスト表示で時々触れる程度でした。ワイヤー切断や給水塔に穴あけた場合のリアクションに触れてる一方で鳥死亡や4面冒頭の先導戦車などはスルーされてるといった感じで、ひょっとすると気づきにくい演出にのみ解説を絞ってるのかも。
DVDなので映像の細部は少し潰れてるけどプレイ中に確認しづらい演出をじっくりチェックできるのは良いですね。

あと音声2にプレイヤーの攻略解説・音声3にINHの人とグレフ社長のコメンタリーが入ってて、特に後者は開発当時の状況や現在の業界展望やぶっちゃけ話など濃い内容で楽しめました。

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