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グングニルやってる

●PSP『グングニル』
DHEシリーズ(『リヴィエラ』『ユグドラ』『ナイツ・イン・ザ・ナイトメア』)の新作。DL版で購入予定だったのがPSN落ちっぱなしのまま発売日を迎えてしまったため急遽UMD版での購入に切り替えました('A`)

変態的システムが特徴のシリーズだけど今回見た目はかなりオーソドックスというかまあタクティクスオウガ。シリーズ作者がTO好きだったそうで話の導入もかなりデジャヴな感じなのですが、ゲームを進めれば可愛いキャラに殺伐とした展開の組み合わせとか容赦ない負け戦とか天界武器のハッタリ加減とか細かいルールを詰め込みまくったシステムとかデザイン優先で情報の見通しが悪すぎる各種ステータス画面とかひねくれた操作系とかいつものスティングで安心しましたw

#というかインザナ(『ナイツ・イン~』)みたいなゲーム自体特殊なものならまだしも、今回基本システムは一般的なSRPGなんだから操作系も既存作品(それこそTO)に合わせれば何も問題ないのに何故あえて使いにくくするのか(;´Д`) カメラの仕様も独自で変なストレスたまるし

とりあえず話は先が気になるし戦闘の独自システムにはかなりクセがあって(ぶっちゃけまだほとんど理解できてないw)シリーズ作に慣れてる身からすると探究心をそそられるのでしばらくこれ中心に楽しむ所存で。


ときにこのゲームTO同様にステージ間に兵士を雇えるのですが、傭兵の名前がインザナのグレイヴニル騎士団の面々で予想外の思い入れが発動(;´∀`) 団員100人以上いて名前のストックに困らないとはいえ同じ世界観のゲーム(しかも共通キャラも出てくる)でこういう使いまわし方をするとは思ってなかったけど、プレイのモチベーション的には超GJかも。

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左がインザナで右がグングニル。ただしグングニルのほうは一般兵なので顔グラフィックもキャラ固有ではなく職固定です。

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う ち の ヒ ル デ ガ ル ダ ち ゃ ん が 不 良 に ! Σ(´Д`|||)

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ドライゼ=弓兵、メリル=プリのように職業を一致させてるケースもあるけど基本的に性格も職業も元キャラにはこだわってないもよう。

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かと思ったらクリームヒルトだけ異次元の扱いで噴いた

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RGストライク

●積んでたRGストライクガンダム組み立て完了。といっても本体だけでエールストライカーはまだ手付かずですが。
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フレームに装甲付ける方式らしいし素組みならそんなにかからんだろうと思ってたら、実際は軟質プラのフレームに硬質プラ製の「フレームのカバー」を取り付けてさらに装甲を取り付けるという三重構造でむしろ手順が倍になってる罠(つ∀`) さらにデカールの数がまた半端ない上にサイズが小さいので位置合わせでかなり難儀しました。

でも関節入りのフレームが半完成状態でランナーにくっついてるのはかなり驚きだったし、完成してみれば1/144なのにディテール細かいわ全身可動しまくるわでガンプラの技術進歩にメロメロですわ。ただ一点、これは個体差かもしれないけど可動指の力が弱くてビームライフルをまともに保持できないのだけ気になりましたが。これで可動しない武器手もあれば文句なしだった(´∀`)

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最近より少し前単行本

『タッコク!!!』#6
完結。最終巻で突如超展開に突入するけど、その超展開の中でこれまでの話にチョコチョコ仕込まれてた伏線を次々回収してあくまで計算されたクライマックスである事を見せつつ決戦もガンガン盛り上げてきて面白かったです。試合シーンはやっぱり表情が上手いと盛り上がりが違いますのう( ゚∀゚)=3

『神のみぞ知るセカイ』#12
女神の所在判明。わかってみれば納得の人選なのですが(桂馬と決別する形で攻略完了したキャラでないとこれまでの辻褄的にも今後の展開的にも問題がw)、結果的にスペシャルヒロインとして意外性の無い人選にもなっててそこは逆に驚き。正体ばらしは軽く済ませてそのまま新展開へなだれ込んだところで終わってるので重要な話は次巻ですかね。あとちひろ可愛いよちひろ

『神太刀女』#7
タギvs邪刀とか双ツ神の内部抗争とか。胡蝶vsタギ・羽々斬vsタギはいずれも見所あって、特に後者は連載開始以来最高のアクションシーンだったかと( ゚∀゚)=3 しかし序盤のあれもだけどこの漫画って続投すれば膨らみそうなキャラがもの凄いあっさり退場しますのう…

『LIGHT WING』#3
少年ジャンプで打ち切られたサッカー漫画最終巻。連載当初はDQN主人公がご都合展開で尊敬を集めまくるアレな漫画だと思ってたのですが、終盤急激にツボにはまりやべえ何これ最高と思ったら速攻で連載終了という(つ∀`) 今見直してもやっぱり最終巻にあたる部分は疾走感とか破天荒さとかすばらしいですわ。特にチームメイトが次々「自分のサッカー」と称した超能力に目覚めていく流れは能力名が無駄にかっこ良くて何度見ても噴くし佐治さんの覚醒回はまじカッケー(カッケーのポーズを取りながら)

#しかし倉橋の”偉大なる夢(アイ・アム・ア・ドリーマー)”の詳細が気になる…書き下ろしのボウリング話でも「負け状態から逆転する能力」としか思えない扱いだけどそれじゃ能力レベルが異次元すぎるしぐぬぬ。

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ソロハム雑記

●PSP『ファンタシースターポータブル2インフィニティ』
一週間ぶり再開したけどPSN停止中で新コスも新ミッションも来てないのが寂しいですのう…
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LV50転生ニュマ子が現在LV134(フォースLV25)で、主力武器はカジューシース(合成で氷50%作って∞エクステンド済み)・サブ武器はコクイントウ(解放&∞エクステンド済み)。

Sランクミッションはだいぶ楽になってきたものの乗り換えるほど良い武器は落ちてこないし∞ランクミッションの全解禁はまだまだ先だしで再開早々に少しダレ気味。あまりめんどくなってきたらマガシ抹殺を周回しまくってとりあえずLV150まで上げてしまうかも。(魔石イリティスタの在庫が130個くらいなので少し勿体無いけど)

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月末雑誌とか

先週からGW無しの体調崩しっぱなしで更新サボリまくってますがまずは雑誌からm(__)m

アフタヌーン6月号
『天地明察』:新連載。実在の暦学者「渋川春海」を主人公にした時代小説(原作:沖方丁)のコミカライズらしいですが初回からドキワク感あって良いですのう。算額って昔何かの番組でチラッと見た覚えがあるくらいだったけど江戸時代からの風習だったとは
『げんしけん二代目』:コミケ回。コミケ…何もかも懐かしい…(やすらかな顔で心拍停止

コミックアライブ6月号
『僕は友達が少ない』:漫画版マリアがガキンチョ感全開でかわええ
『神太刀女』:一人で実家に戻ったら襲撃食らったでござるの巻(つ∀`) もしかして無名が戦えなくなってる事ってハゲさんも気が付いてなかったのか

コミックバーズ6月号
『大東京トイボックス』:プログラムチーフはぶっ倒れたけど生気に満ちた良いチームですのう…
『彼女のひとりぐらし』:バーでデラ居心地良さげな状況に憧れる
『来世であいましょう』:最終回。まさか先月のアレで主人公退場だったとは

まんが4コマぱれっと6月号
『マジでカガク』:あらたとしひらさん新連載。科学娘と魔法娘がヒロイン(仮)を取り合ってキャッキャウフフと交差する感じなのですがアタイの熱い視線は同級生のメガネに注がれていた にゃー
『氷室の天地』:PTSD全開で布団に転がり込む美綴ww

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