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最近ゲ雑記

『famicompo mini vol.8』が始まってにょわわ状態なのでしばらく据え置きゲー休止予定ですが。今回のデータ作りは正月三日が勝負なりよ…

・Win『Skyrim』
steamセールで購入、現在プレイ3時間ほどでメインクエの雪山登って修行完了したとこ。ローカライズが日本語吹き替えの上にメニューまわりの操作系がどう見てもゲームパッド特化で、360パッド繋いで完全に箱ゲー状態で遊んでます(;´∀`)

事前に「Oblivion(前作)とは次元が違う!」とかベタ褒めな話ばかり聞いていたけど現状の感想はフィールドの自然描写がパワーアップしたOblivion以外の何物でもないというか。自由度やゲームバランスなどの長時間プレイで見えてくる部分で別物になってるのかなとは思いますが(ただその場合自分はOblivionもFallout3も途中で積んでるので差がわからないかも)、地に足の付いてないモーションやあからさまにプリセット文を順に表示してる的な会話といった没入感に水を差す要素がほったらかしなのはちょっと意外でした。
とはいえそれは絶賛を見てあらゆる面のパワーアップを期待し過ぎたせいで、ガンパレのような「隙はあるけど能動的にプレイすると超楽しいゲーム」の豪華版として見れば全然楽しめそうな予感。

・PS3『ダークソウル』
ラスボス到達 → 倒せてしまうと即2周目突入のため、1周目の未取得アイテムなどが気になって先に進めない → そのまま2キャラ目作成して効率プレイ →15時間でオーンスタインとスモウまで到達(今ここ)。1時間半で1周する強者には足元にも及ばないけど1キャラ目とは比較にならないサクサク進行でかなり楽しい( ゚∀゚)=3

・iOS『Bejeweled Blitz』
『Bejeweled 2』のBlitzモードやってて「面白いのにローカルスコアとか保存できないのは勿体無いなあ」と思ってたら実は単体アプリがあった罠(;´∀`) しかも無料で画面は2のBlitzモードより綺麗という。(ちなみにこれをもってると『Bejeweled 2』でBlitzモードを選択した時にもこれが起動するようになる)

BlitzはBejeweled(ZooKeeperの原型になった、縦横に3つ以上宝石を揃えて消すゲーム)をテンポアップした上で1分の時間制限をつけたモードで、もともと「宝石の配置(ランダム)によって消しやすさや点効率が大きく左右されるところを、自分の消しスキルと特殊ジェムのやりくりで延命しつつ良い配置を引き当てて点数を延ばす」バランスだったところが制限時間1分じゃもうバクチ同然なのですが、1分でサクッと終わるのに加えて妙な中毒性があって最近の通勤でちょっと遊ぶ時はこればかり選んでます。自分はパチスロ・パチンコやらない人だけど「自分のスキルである程度有利になれる運試し」というバランスは多分それらに性質が近いんじゃないかと。

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最近漫画本

『Gガンダム』#7 / 『Gガンダム 新宿・東方不敗!』#1
新宿編から巻数リセット。7巻のトルコ編がお笑い度高くて面白かった( ゚∀゚) あと毎度ながら筆ペンタッチのメカ作画がかっこ良い

『僕は友達が少ない』#4
リレー小説・ロマンシング佐賀・カラオケ・一学期反省会。原作のこのへんは「結局普通のハーレムラノベになるのか」と微妙に思ってた頃で、その時の印象が残ってるのかコミックで読んでもイマイチ。ガキンチョ感全開のコミック版マリアは超好きですが(*´∀`)

ときに原作は以前「肩透かしが続いて話が進まないのが微妙」と書きましたが最新巻で一気にマイ評価復活してます。今まで話が進まなかったのも○○がしびれを切らすのに必要なタメ時間(+同様にしびれを切らしかけてる読者とのシンクロ演出)として生きてるのが、意図的かどうかはわからないけど上手くはまってるなあと。

『めんじょぶ』
表紙を見ると「ミルホ的な微妙に頭おかしいオーラ」が出てる一方で作画の方的に実は中身は女体成分高めなのではないかとも思ったのですが表紙のオーラが正解でしたw 不条理度といい会話のテンポといいそこはかとなくFLASHアニメ的で、今まで「アニメ化決定!→実はFLASHアニメ」というパターンは何度もあったけど「これを再現するとしたら間違いなくFLASHアニメ」と思ったのは初めてですわ(;´∀`)

『神のみぞ知るセカイ』#15
複数同時再攻略。結攻略は桂馬がヒロインを演じることで当初の「プレイヤーvsプレイヤー」という燃えるシチュエーションから(外面的には)外れてしまったのが微妙に残念。その結果できたヒロイックなままの結とマルスのコンビは面白いので良し悪しですが。今回巻末のエピソード解説が無かったけど、この巻こそ解説が読みたかった…

『百舌谷さん逆上する』#7
番太郎監禁事件から葛原さんの過去話へ。話が込み入ってて連載では話についていくのがきつかったけど単行本でまとめて読むと面白いですわ。あと本誌でもう半年近く出てないけどイキイキと拷問(SM)を受ける番太郎ww

『テルマエ・ロマエ』#4
ルシウスがローマに帰れなくなり日本に長期滞在開始。今までの単発連作から急に映画としてまとめやすそうな話になったけどもしかして実写映画版ってこのエピソードが原作なんですかね。
この漫画は毎回ローマに帰った後の成功の仕方がキモだと思うのですが、今回のように滞在中で次巻に続いてしまうとかなりモヤモヤが(;´∀`)

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iOS版バットマン

●iOS『Batman Arkham City Lockdown』
Dempa111216
『Batman: Arkham City』のスピンオフゲーム。とりあえず一周しました。

基本は正面に一人だけいる敵の攻撃モーションを見て画面タップで回避したりカウンター入れたりする『Infinity Blade』タイプのゲームで、敵の斬撃の方向を見切る必要があるあちらと違ってタップ1種類でほぼ全ての攻撃を回避できるので(たまにフェイントがあるのとボスの一部攻撃が回避不能属性っぽいくらい)ゲーム的には今のところかなりライト寄り。

登場ボスはトゥーフェイス、ソロモン・グランディ、デスストローク、ジョーカーの4人。
基本的にはザコ戦と同じシステムだけど、それぞれ戦闘中に簡単な仕掛け(ミニゲームなど)がはさまれるのが特徴。
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アーカムシリーズ初登場のデスストロークさん。

『Infinity Blade』と比較して落ちるのは、マップ画面で出撃先((ザコ面3+ボス面1)x4 = 全16面)を1つ潰しては戻ってくる構成のため細かくロードが入ってしまうのと、身体能力(攻撃や回避の速度も含む)をアップグレードしていくシステムのせいか最初の印象が若干もっさり気味な事ですか。でもバランスはとれてるしキャラゲー的にデキは悪くないかと。

ときにゲームのデキとは無関係だけどオマケモードにアメコミ『BATMAN: Arkham City』の#1, #6, #7が収録されてます。(ペーパーバックとして発売されたのは#1~#5だけらしいので#6,#7はゲーム特典なのかも) ただしiPod touchだと画面小さすぎて(ドラッグがめんどくさくなければ部分拡大は可能)まともに読む気にならない(;´∀`) これはそのうちiPad買うような事があれば。

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ARKHAM CITY 続行中

●360『BATMAN: ARKHAM CITY』
『ゲーム+』(二周目)メインクエクリア&リドラー集めコンプ完了。当初は440項目も埋められるかと思ってたけど、メインクエクリア後の世界ではザコを尋問するたび全体マップにトロフィー位置や撮影場所が数箇所ずつ書き込まれていくためその場その場の仕掛けさえクリアできれば不毛に探し回る必要はなく、思ったほどはきつくなかったです。(なぞなぞについては撮影場所がわかった時点でほぼ解けたも同然なので作業感半端ないですがw)

メインクエクリア後はバットマンとキャットウーマンを好きに切り替えてプレイできるようになったけど、キャットウーマンDLC導入前にクリアしてしまった一周目世界では相変わらず切り替え不可のまま。プレイ開始時点でDLC入れてないともうそのセーブデータのその周回ではキャットウーマン使用不可という事ですかね…購入直後にすぐ導入しておくんだったorz

とりあえずあとは『ゲーム+』側の政治犯とアイデンティティ殺人のサブクエを終わらせれば本編でやる事は全部終了。他にはチャレンジモード(多数の敵相手に戦ったりステルス・キルのタイムアタックしたりするモード)も残ってるけど結構面数多いので本気でやるかは未定です(;´∀`)

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最近雑誌

またしても最近どころかほぼ一ヶ月分まとめてですが(;´∀`)

アフタヌーン1月号
・『勇者ヴォグ・ランバ』:新連載SF。体制側の士官vsテロリスト(昔別れた彼女)という特に目新しくはないシチュエーションだけど、反体制側が得意とする超能力の設定やキャラ立てなど妙な魅力が。自分的には80~90年頃の少女誌系SF漫画を読んで面白いなあと思った時の感覚に近い
・『げんしけん二代目』:笹原からプロ編集のオーラが…!
・『零崎双識の人間試験』:設定がわかってきて苦手感は薄れてきたかも。あとよく見たら独特に荒らした絵のタッチが福井あしび(『マコトの王者』)とかなり似てるけどアシスタント繋がり?
・『百舌谷さん逆上する』:葛原さんが現代で出てきた時からは想像もできない重要ポジションに

コミックアライブ1月号
先月リバース終わって神太刀女が2ヶ月連続休載でディーふらぐもお笑いシュタゲも休載だと…
・『僕は友達が少ない』:ケータイでメアド交換の話。アニメでやったばかりだけど見せ方の違いがおもろい
・『お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ』:先月から始まったラノベ原作。中身はタイトルまんまだけど妹の力説アプローチを兄がにべもなく受け流す基本パターンがコメディ的にいけてる気が

コミックバーズ1月号
・『彼女のひとりぐらし』:マブダチと家で続き飲み。脱ぎシーンが背景トーンまでひどい格差w
・『ミミツキ』:幼女だと思った?残念!(ガシャアア ガクッ しかし毎度ながら悪人がいない漫画ですのう

まんが4コマぱれっと1月号
・『みりたり!』:結果オーライすぎて濡れた
・『マジでカガク』:二大マスコットのロボ子vs羊でほっこり

まんがライフMOMO1月号
・『せんせいのお時間』:幼児時代の先生がファンシーすぐる
・『おうちでごはん』:クリスマス料理。遠藤さん(声:古谷徹)のトナカイ仮装が適役すぎた
・『マジカルハンナちゃん』:魔法の使い方が地味で泣ける

別冊少年マガジン1月号
・『進撃の巨人』:久々の変身シーンで自分的テンション復活
・『カウントラブル』:ミもフタもないパンツ一丁化に噴いた
・『じょしらく』:新キャラの犬登場。思考の暴走っぷりおもろい

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箱版Ever17クリア(バレなし)

●360『Ever17』
2周目以降の重複するシーンは早送りして全クリア完了。

リメイク版シナリオは全体的には好印象でした。ただ、オリジナル版の真相解明がココ編(最終シナリオ)で一気に畳みかけてくるのに対しこちらはそれ以前から小出しにココ編相当の情報を出してきたりあからさまな伏線を張ったりしてるため、クライマックス前にある程度の予想がついてしまう危険があるしココ編のインパクトも若干ダウンしてる感が。
予備知識無しでどんでん返しを体験できるのは一生に一度だけですし、個人的には初めてプレイするならオリジナル版を推奨します。

逆に、オリジナル版クリア済みなら同プロットの別テイクとして結構楽しめると思います。感覚的には劇場版・ノベライズ・ドラマCDといったメディアミックス商品に近い印象ですかね…というか原作と同メディアなのでファンディスクに近いか。
オリジナルで謎の残ったイベントを謎の残らない形にしたり裏話を追加したりといったあたりはオリジナルへの後付けとして見ると評価が分かれそうだけど、今回は本編テキスト自体がほぼ書き直されてるのでオリジナルとパラレル扱いで「劇場版の世界ではこう!」くらいの気持ちですんなり受け入れられました。

また音楽はオリジナル曲の新アレンジで、元の曲調のまま近年の阿保氏の音(シュタゲ相当)にグレードアップしてるので限定版サントラはファンアイテムとして持ってて悪くないと思われです。本編でもやっぱり1シナリオ終わって『Je nach』(スタッフロールのかっこいい曲)流れ始めるとテンション超上がった( ゚∀゚)=3

そんな感じで良い点もあり自分的には買って損は無かったですが、とにかく3Dキャラの見た目が酷いので(2DCGは旧作の塗り直しも新作も良い感じです。マヨが可愛すぎて死ぬる)人に無理に薦める気はありませんです(;´∀`)

#ときにモデルとモーション作った会社(デジタルワークス)のHP見たら「120人の現地の若者が現地のスタジオで働いてくれています」とか書かれてるんだけど…('A`)

あ、そうそう声についてはオリジナルキャストのままですが10年近く経つとさすがに少年役は若干無理があるかなとか、つぐみはこんなにキュートな声じゃなくもっとドスのきいたヤンキー丸出おや誰だろうこんな夜中に

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箱版Ever17序盤

●360『Ever17』
発売前の情報からリメイクについては不安てんこもりだったものの、音楽はオリジナルと同じ阿保氏だしファン的に違いは見ておきたいしという事で槍だらけの落とし穴にバンジーする心持ちで突貫。しかしやはり無理矢理な3Dモデル化がどうにもぐぎぎぎ。
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正面アングルであまりコントラストの出ないライティングしてるシーンは比較的オリジナルに似て見えるけど、ちょっと動いたり環境変わったりするとすぐボロが。非常灯になったシーンでモデルに赤い照り返しがつくなど、モデリングがまともならそれなりに効果あったんだろうな的な部分はあるのですが。とりあえず有料でも絵はPS2版のアプコンでもいいから2D化パッチ希望…

一方肝心のシナリオのほうは、てっきりオリジナルにイベント追加したくらいだろうと思ってたらテキストも展開も別物に書き直されてるのが驚きでした。大きなイベントや結末は多分オリジナルと同じだろうけど読んだ事のない文ばかりで変更点の比較も面白く、オリジナルクリア済みでもイベントスキップ無しで楽しめてます。

#書き直しが改良か改悪かはまだわかりませんが。「オリジナルの冗長さを解消した」というのは嘘ではなさそうだけど逆にオリジナルに無かった冗長さを感じる場面もあるしテキスト自体も伝統的ギャルゲー風味。
ただ、オリジナルのEver17もラストの大仕掛けを除けばベタなギャルゲーからそれほどかけ離れてた訳ではなく自分的に「このテキストは一言も変えちゃいかんだろう!」みたいな部分も無いので最終的には今回変更された設定やイベントの辻褄にどれだけ破綻が無いか・あと終盤をどう演出してくれるかが分かれ目かなと思います。(今の3Dモデルが演技する時点で演出は厳しそうだけど)

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