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闇魂雑記

アーマードコアVは予約するのが遅くていまだゲットできず(´・ω・`) 体験版でごっついメカデザは気に入ったけど最後にやった『AC3サイレントライン』からだいぶ勝手が変わってて画面見づらいとか索敵めんどいとか不満も感じたのでどの程度本気でやるかはまだ未定です。

●PS3『ダークソウル』
2キャラ目の信仰戦士がラスボス到達したのでまた置いといてw今度は理力特化の3キャラ目作成。というかステ振り失敗な1キャラ目(技量特化)についてはもうアイテム回収とか考えずラスボスに挑んだほうがいいか(;´∀`)

1プレイごとにタイムが縮まるのは自然だけど、今回はアノール・ロンドまで近接武器防具の回収も装備強化もガン無視で病み村もパスして進めたのでさらにスピーディ進行に。ボス戦で魔術便利すぐる( ^ω^)

#まあ逆にザコ兵士や犬相手だとたまにソウルの矢がスカされてひどい目にあいますが。使って初めてわかったけど対人戦で魔術当てるのってかなり難しいんだなぁ…

一方、3回やって3回ともどこかしらで悔いを残してしまうのが難しいところで。1キャラ目でステ振り失敗(これは予備知識無しの初回プレイなので予定どおりだけど)、1&2キャラ目でジークマイヤーのイベント完遂失敗(いずれもイザリスでのイベントを違う原因で失敗)、でもって今回はボス「はぐれデーモン」と相討ち死亡したらボスドロップ取り逃がしましたぐぎぎ。
ステ振りも微妙に失敗したなと思う点があるので(知人マッチングの都合でレベル30縛りしててもう強化できない)そのうち魔法系でももう1キャラ作ってみたい所存。

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最近単行本

『ちゃりこちんぷい』#1
クラスのはみ出し者達が課外ブルーズでつながる青春物。ギター超上手いヒロインが人見知り設定で少なくとも今のところライブのような派手な展開には進んでおらず、純粋に自分達の愉しみとしての音楽(+ブルーズを求める心情を裏打ちするスクールライフ)が描かれてて好感度高い滑り出し。あとメガネと呼ばれて怒るメガネの麗しさが異常(*´∀`)

ときに単行本を機にまとめて原曲確認してみたら本誌読む時になんとなく脳内イメージで当ててた「ブルース」と曲調が全然違ってて(例えば1話で演奏してた曲はこれ(youtube))、確認前後で演奏の様子のしっくり感や「どう弾いてるかわからない」といった話の実感にだいぶ差が。
このへんジャズ青春物の『坂道のアポロン』などは知らない曲でもイメージが大きく外れてることはまず無いんだけど(まああちらは演奏のニュアンスを直接モノローグで喋ってるのも大きいですが)、ジャンルへの馴染みの薄さが自分内で浮き彫りになった感じ(つ∀`) とりあえず自分のように脳内イメージの曲あてて読んでる人はぜひ原曲確認オススメです。

『靴ずれ戦線』#1
第二次大戦時、ロシア女子将校と関西弁魔女っ子のコンビがドイツ軍とか土着のお化けとかに立ち向かうミリタリー+ファンタジー物。お国柄出まくりの掛け合いや次々出てくるコミカルな民間伝承の魔物といった一貫してお気楽な雰囲気と殺伐とした戦争(これも見た目はコミカル)のごった煮感が楽しすぐる(^ω^ ) 話の合間にあるイラストとテキストぎっしりのコラムページも読み応えたっぷり。

『せんせいのお時間』#10
前巻買ってからもう2年ですとmjk 鉄板の可愛さとこぼれ出る下ネタで今回も和みまくりでございました(*´∀`) 歳食ったせいか幼女期先生&パパンの姿に萌えを感じる…

『復活の地』#4(完)
主人公の総裁就任をもって終了。主人公のイケメン有能っぷりとかスミル殿下の立場の微妙さとか金髪メガネおっぱい投入とか色々堪能はできたけどやっぱり途中で終わるのは残念ですわ…続きは原作で読むか(´・ω・`)

『GANTZ』#33
いつも通り!(クワッ) 先の気になる要素はあるけど敵船内の強敵ラッシュ&虐殺祭りに力が入りすぎて話の進みがが

『PEACE MAKER』#8
5年経過で主人公交代の第二部開始。ミクシィさんがギャグ抜きで超有能になってて驚いたw

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プチゲ雑記

●海外XBLA『AMY』(←リンク先:ChokePoint(海外レビュー翻訳記事))
発売寸前にPV見てあらいい感じじゃないと思ってたら海外各メディアのレビューで「金の無駄だ!買うな!」とかボロクソ評価つけられてたホラーゲーム。海外MSPが無いと買えませんがゲームは日本語字幕対応済みなのでそのうち国内でも配信されるのかも。

ゲームは主人公(ラナ)が超能力少女(エイミー)を連れてゾンビと敵兵だらけの街を脱出するというもので、ゾンビを棒で殴り倒したりパズル的な仕掛けを解いてキーアイテムを手に入れたりといったあたりは全く普通のサバイバルホラー。

ただし2面冒頭から「エイミーから離れると主人公がゾンビ化していく→完全ゾンビ化でゲームオーバー」というルールが追加され、感染度の進行で視界が赤くなってグニャグニャ歪んでくるのがなかなかイヤな感じでよろしいですw ステージの仕掛けで頻繁に別行動させられる時の息苦しさが半端なく、後半にはわざと感染度を上げて突破する(※ゾンビ状態にも有利な側面がある)ような箇所もあってイヤな感じを存分に満喫できます。自分のマゾゲーセンサー的には結構好み(*´∀`)

でも人にお薦めできるかというとそれはやはり難しいところで、最大の問題は初見殺しの多さに対するチェックポイントの少なさですね。難易度NORMALで1章につき2、3箇所しかチェックポイントが無く、敵にやられるたびにそこまでのフラグ立てや部屋の仕掛け解除を再度なぞって戻ってくるのがかなり苦痛。一度手順がわかれば数分以内で死亡地点まで戻ってこられるようにはなってるけど同じ仕掛けを何度もやるのはやっぱり辛いです。
また、キャラモデルをはじめとした見た目は現世代機レベルなのに対して、ゲーム自体はフレームレートの不安定さ・操作性・当たり判定の適当な殴り合い・歩いてすり抜けられる背景の死体など初代PSの海外ゲームのような粗っぽさが。

このへんのちぐはぐなバランスがプレイしていて気になったのですが、後で調べたらこのゲームのディレクターはメガドライブ『FLASHBACK』や初代PS『FADE TO BLACK』の作者らしく、それで一気に腑に落ちた感が。要するにこれ、海外メガドラゲーのゲームプレイと初代PS時代の操作感に現世代のグラフィックを乗せたゲームなんですね。
「この良さがわからんとはけしからん」とは微塵も思いませんが(むしろこんなの最新シネマティックゲームとして渡したらそりゃ10点中2点とか付きますわ(;´∀`))、あの頃の海外洋ゲーでくじけなかった強い心を今も持ち続けてる人には割とツボな風味なんじゃないかと思います。


●Win『Bejeweled 3』(←steamページ)
最終面のポーカーと爆破ゲームの運ゲーっぷりで心が折れかけたけどクエストモード100%クリア完了。クエストモード&追加ゲームで使用されてる各種変則ルール自体はなかなか面白かった( ゚∀゚)=3

クエスト以外の通常ゲームもボチボチやってますが、今回『Action』モードが無くなってるのがかなり残念。
ゲームオーバーにならない『Zen』(Endless)はまずゲームじゃないし、制限時間1分の『Lightning』(Blitz)は運への依存度が高すぎるのがどうにも…『Classic』は今回Blitzの「ジェム消し中も操作可能」ルールを取り入れてて良い感じになってますが。というかここまで揃えておきながら一番面白くなりそうな「ジェム消し中も操作可能なActionモード」を入れなかったのが不思議すぐる…

●iOS『Bejeweled Blitz』(←apple store)
facebook登録していない(パワーを1個しか選択できない)状態で今のところ最高27万点。自分の結論としてはゲーム開始時のパワーは「倍率x2」一択・プレイ開始後も「倍率アイテムが早い段階で何回出たか/消せたか」でほぼスコア帯が決まる感じなのですが、もっとスコア延ばせる攻め方ってあるんですかのう…

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洋パズルゲーサントラ

今週のsteamセールで『Bejeweled3』買ったのですが。やっぱりこのシリーズ音楽いいなあと思い、他にハマったパズルゲーとあわせてサントラ探してみました。

●『Bejeweled2』『Bejeweled3』
定番の宝石消しパズル。公式サントラはGameInformerのこちらの記事からとべるBandCamp(音楽流通サイト)でDL販売中。
全曲試聴可で購入の場合は『2』が3ユーロ以上・『3』が5ユーロ以上の任意額をクレカかPayPalで支払い。(現在1ユーロ=100円くらい)
ちなみにでっかく表示される「Skaven252」というのはBejeweled2,3の作曲者(Peter Hajba, Alexander Brandon)のユニット名とのこと。

●『SpaceChem』
年明けにドハマリしたプログラミング系パズルゲーム。ピアノから入ってドラマチックなオーケストラに展開するBGMが超燃えでパズル解いてるのに気分が高揚しまくります。ちょっと斑鳩とか思い出す。
こちらは作曲者のEvan LE NY氏がやはり音楽サイトのjamendoで公開中。全曲試聴可でダウンロードは無料、ただし気に入ったらアーティストに任意額の寄付をするというシステム。BGM超気に入ってるので実際にお布施したところ支払いはPayPal使えました。

●『Hexic HD』
360に入ってるテトリス作者のパズルゲーム。アンビエント系中心だけどプレイ中に次々曲が切り替わって長時間プレイにいい感じのメリハリを与えてくれます。
こちらはiTunesStoreで売ってるUrbexの『Hexophilia』というアルバムに収録。3曲目『Underlow』の出だしなんかプレイした人なら一発ですね。

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先月末雑誌

ぐぬぬ風邪が治らぬぬ(というか自分のせいでぶり返した)…

アフタヌーン2月号
『勇者ヴォグ・ランバ』:主人公新生。新生プロセス開始後も主人公は普通に活動してて画面外でポックリ死んだと思うとショッキングだな(;´∀`)
『まじめな時間』(新連載):女子高生事故死→浮遊霊生活に突入。このネタお決まりのイベントばかりだなあと思ってたらラストで面白展開がきて期待
『百舌谷さん逆上する』:過去編続き。いつの間にかジャンルがクライム・サスペンスになってたけどそれにふさわしい手に汗握る展開に

コミックアライブ2月号
『神太刀女』当面休載ですと…となると他に読んでる漫画は単行本待ち可だししばらく本誌読まなくてもいいか、と思ったら来月から『リバース』作者の新作開始とか。どうしたもんか

『僕は友達が少ない』:みんなで初プール・オレサマオマエマルカジリの2本立て。

コミックバーズ2月号
『ヘタリア』:各国レーション話。バーズに来るまで読んだ事なかったけど知識ついて面白い
『彼女のひとりぐらし』:捻挫で超ブルーの巻。オチ担当がおいしすぎる(;´∀`)
『ミミツキ』:ツインテ眼鏡(虎姫と直緒の友達)が表舞台に…!
『大東京トイボックス』:これも手に汗握る企業サスペンス展開に
『荒くれネバーランド』:次で最終回とか。打ち切り自虐ネタ炸裂だけど、打ち切りネタがどうしても湿っぽくなる最終回ではなくラスト1回前にやってるのが良いですのう

まんがライフMOMO2月号
『せんせいのお時間』:おせち料理に挑戦(父が)。ええパパや…
『マジカルハンナちゃん』:魔法の国の王様がラスボスになりそうなw
『おうちでごはん』:味噌づくし。「少しずついろんなお料理ってゼータク」というのは、自分はちんまい盛りのフレンチなどはあまり好きじゃないけど(そもそも食べる機会がまず無いけどw)言われてみると一理あった。

まんが4コマぱれっと2月号
『魔女とほうきと黒縁メガネ』:シェスカさんが本人も本人の扱いも散々すぎる(つ∀`)
『マジでカガク』:またしてもファンシーな生き物(今度はワンちゃん)が…!
『ちろちゃん』:やえひぃ先輩まさかの再登場

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あけましてしまし

明けましておめでとうございます。

新年休みはというと年末から引っ張ってた風邪が治りきらず、実家親戚まわった以外のイベントは『けいおん!』の映画観てきたくらいで探偵魂を忘れたミルキィホームズのごとくのんべんだらりとしてました。正直これは前の記事で新年の挨拶してても大差なかった気がしなくもない(;´∀`)

去年は震災原発に仕事にプライベートにとストレス心痛目白押しな一方でそれで済んでるだけ幸せだろうという思いもありとにかく任務遂行マシンに徹してた感じですが、今年はもうちょっと前向きに言う事言っていきたい所存です。

ともあれ今年もよろしくお願いします。


映画『けいおん!』
ロンドンに卒業旅行。映画だからといってスペクタクルな展開があるでもなく毎度のお気楽調子で進むけど、多数の旅行小ネタや街並み描写に現地取材の成果が詰め込まれてて、芝居の細かさも健在で退屈なしでした。

また旅行パートと同等かそれ以上に力の入ってる旅行前&帰国後パートもファンサービス山盛りで面白かった。特に帰国後はTVの終盤とリンクする部分が多く、映画単体では直接泣かせに来てるように見えないけどTVの記憶があるとハートにブワワと来る作りがたまらんですね( ゚∀゚)=3

#逆にTV観てない場合って派手なイベントが前半で終わってしまうけど後半の盛り上がりはどう映るんだろう?


●Win『SpaceChem』(←前回同様youtubeの日本語トレイラー)
4つ目の惑星の「礼はいらない」まで進行。数時間悩んだ末にお題の分子に組み替えて出力するとこまでは成功したもののその過程で原子の数量バランスに偏りができてパイプが詰まってしまった罠。ここまで大掛かりに組んで駄目とか心が折れる(つ∀`)
Sc00
何かのセオリーが掴めれば楽になる可能性はあるけど、このままノーヒントで難易度上がっていったら残りステージ全部クリアするのに50時間どころじゃ済まなさそうなので一旦封印することにしました。なんという予想以上の時間泥棒…

ゲーム自体は面白いんですけどねー。特に序盤ステージのシンプルなお題での手順短縮アタックの熱さが異常。例えば1面(ただパーツを左の入力エリアから右の出力エリアに運ぶだけ)をチュートリアルどおりに入力するとこうなるのですが。(1周18マスあるのでパーツ1個出力するのに18ステップかかる)
Sc01

青スレッドも併用してバケツリレーすることで1周6ステップに短縮。
Sc02
で、パーツ出現位置から出力エリアまで運ぶ分の移動距離&入出力と組み換えに最低必要なコマンドを考えるとこれが限界値だろうと思ったのにクリア統計を見るとまだわずかに上位プレイヤーが。結局ギブアップしてyoutubeの動画探したらこれで目からウロコがポロリと落ちました。
ループを直線に伸ばして往復ルートにし(まずこれができる事を知らなかった。往復の途中に方向矢印を入れるとそこを境に一方通行になってしまうので直線限定?)赤青スレッドそれぞれにパーツを全距離運ばせてるのがミソで、1周6マスのループを2周すると12ステップかかるのに対して6マスの長さを往復するのは10ステップで済むんですよね。

短縮アタック用に限らずこういうネタが色々あるらしく本気で取り組んだらかなり面白いと思うのですが、既に1ステージにかける時間が1時間どころじゃなくなってるのでやはりここは封印するしかぐぎぎ。

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年末ゲ雑記

ミルホと化物語の放映観ながらこれ書いてるうちに一年終了してしまた\(^o^)/ というのが新年の挨拶だとあまりにアレなので今はまだ大晦日の深夜です

●という訳で締めのゲーム話。2011年にプレイした中で自分的に一番印象に残ってるのはPS3の『ダークソウル』ですね。オープンフィールド化したことで初見時にどういう順番で攻めていいのかさっぱりわからず、ステージ制アクションに近かった前作と比較してかなり掴み所の無い印象があったけど、3ヶ月チマチマと進めて全体像がわかった現在はもう素敵な俺の庭にゾッコン状態( ゚∀゚)=3 全身シブい鎧で固めてホラーっぽい空間をガッチャガッチャ走って手強い敵とアクションでガチンコ勝負するあたりの前作譲りの雰囲気作りも超好き。

あと数年間まともにPCゲーをやってなかったのが去年はsteamデビューしたおかげで新旧問わず色々開拓できました。大半は序盤で止まってますが(;´∀`)
ちゃんとプレイした中で特に気に入ったのは(やはり雰囲気作りの秀逸な)初代『S.T.A.L.K.E.R』(←日本語パッケージ版公式)。今回のセールで続編2作揃えたのでそちらもそのうち手をつけたい所存です。

●最後にsteam年末セール他の追加ぶん。

・Win『SpaceChem』(←youtubeの日本語トレイラー)
日替わりセール2.5ドルでメタスコアが結構高かったのでお試し購入。宇宙企業「SpaceChem社」の研修生として化学合成の訓練を受けるという導入で、中身は入力系から流れてくる原子or分子パーツをパネル上で切り貼りしてお題の物質に組み換えて出力系に流すのが目的のパズルゲーム(ただしゲーム進めたら「防衛作戦」とか出てきたのでこれが全てではないかも)。

もう少し詳しく書くと自分が直接分子を切り貼りするのではなく、マス目状のフィールド上にループ状の経路を設置し、その上に各種コマンドを並べることで上記のような組み換えを自動でおこなってくれる「回路」を構築するゲームです。

最初は1本のループ上にコマンドを並べるだけで達成できるけど、ゲームが進むにつれ2本のループ間で作業を分担したり同期を取ったりと手順がどんどんややこしくなり、限られたフィールド上での経路やコマンドの配置も悩ましい限りに(;´∀`) 感覚的にはマルチスレッド・プログラミングに近く、複数ラインの作業分担や同期の使い方で同じ正解でも1出力にかかる時間に差が出てくるため一度クリアした面もさらに探求の余地があるのが良いです。各面クリア時にはオンラインで集計された「お題の個数のパーツを出力完了するまでの時間(ステップ数)」や「使用したコマンド数」が統計グラフで表示されて自分がどのへんにいるか教えてくれるのでモチベーションもバッチリ。

また、ゲーム進行とともにストーリーのアーカイブが追加されていくのですが、これが会社は怪しいわ教官は怪しいわとサスペンス的で続きが超気になる(;´∀`) (ちなみにデフォルトで言語設定に日本語があって翻訳も全く文句なしです) 3惑星目の終盤で早くもかなり解法に悩むようになってしまってるけどできれば最後まで読みたいなあ。

・Win『Sanctum』(←4Gamer「インディーズゲームの小部屋」の記事)
ステージ開始後に自分がフィールドに降りて加勢できるFPS要素入りタワーディフェンス(フィールドに砲台を設置して敵を迎え撃つ)ゲーム。結構前に買ってたもののうちのPCだと起動時フリーズで遊べず(BBS見たら同様に起動しない報告がかなりあった)放置してたのですが11~12月頃のどこかのアップデート時点で遊べるようになってたもよう。

個人的にタワーディフェンス系って「初めてプレイする面はWAVE通しての敵構成がわからないため作戦の立てようが無い」「ステージ開始後に作戦ミスが判明しても見てる事しかできない」というネガティブ印象があってあまりやる気にならなかったのですが、これはグラフィックが好みなのに加えて自分が加勢できるというのでプレイする気に。結局作戦ミスをフォローできるほどは自キャラの火力が高くないので同じ事でしたがw、これとiOSの『ねんどろいど惑星』(こちらはステージクリア後のコレクション要素に釣られて)を少し真面目にプレイしてみたらだんだん魅力がわかってきた気がします。

とりあえずこんなとこで締めに。今年はこの調子でRTSやDotA系も触ってみたいですね。(DotAは聞いた限りだとギルティギア2の主人公ユニットが超絶コンボキャラじゃなくなった感じのゲームでおkなのかな。というか超下手だけど久々にGG2触りたくなってきた)

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