« 洋パズルゲーサントラ | トップページ | 最近単行本 »

プチゲ雑記

●海外XBLA『AMY』(←リンク先:ChokePoint(海外レビュー翻訳記事))
発売寸前にPV見てあらいい感じじゃないと思ってたら海外各メディアのレビューで「金の無駄だ!買うな!」とかボロクソ評価つけられてたホラーゲーム。海外MSPが無いと買えませんがゲームは日本語字幕対応済みなのでそのうち国内でも配信されるのかも。

ゲームは主人公(ラナ)が超能力少女(エイミー)を連れてゾンビと敵兵だらけの街を脱出するというもので、ゾンビを棒で殴り倒したりパズル的な仕掛けを解いてキーアイテムを手に入れたりといったあたりは全く普通のサバイバルホラー。

ただし2面冒頭から「エイミーから離れると主人公がゾンビ化していく→完全ゾンビ化でゲームオーバー」というルールが追加され、感染度の進行で視界が赤くなってグニャグニャ歪んでくるのがなかなかイヤな感じでよろしいですw ステージの仕掛けで頻繁に別行動させられる時の息苦しさが半端なく、後半にはわざと感染度を上げて突破する(※ゾンビ状態にも有利な側面がある)ような箇所もあってイヤな感じを存分に満喫できます。自分のマゾゲーセンサー的には結構好み(*´∀`)

でも人にお薦めできるかというとそれはやはり難しいところで、最大の問題は初見殺しの多さに対するチェックポイントの少なさですね。難易度NORMALで1章につき2、3箇所しかチェックポイントが無く、敵にやられるたびにそこまでのフラグ立てや部屋の仕掛け解除を再度なぞって戻ってくるのがかなり苦痛。一度手順がわかれば数分以内で死亡地点まで戻ってこられるようにはなってるけど同じ仕掛けを何度もやるのはやっぱり辛いです。
また、キャラモデルをはじめとした見た目は現世代機レベルなのに対して、ゲーム自体はフレームレートの不安定さ・操作性・当たり判定の適当な殴り合い・歩いてすり抜けられる背景の死体など初代PSの海外ゲームのような粗っぽさが。

このへんのちぐはぐなバランスがプレイしていて気になったのですが、後で調べたらこのゲームのディレクターはメガドライブ『FLASHBACK』や初代PS『FADE TO BLACK』の作者らしく、それで一気に腑に落ちた感が。要するにこれ、海外メガドラゲーのゲームプレイと初代PS時代の操作感に現世代のグラフィックを乗せたゲームなんですね。
「この良さがわからんとはけしからん」とは微塵も思いませんが(むしろこんなの最新シネマティックゲームとして渡したらそりゃ10点中2点とか付きますわ(;´∀`))、あの頃の海外洋ゲーでくじけなかった強い心を今も持ち続けてる人には割とツボな風味なんじゃないかと思います。


●Win『Bejeweled 3』(←steamページ)
最終面のポーカーと爆破ゲームの運ゲーっぷりで心が折れかけたけどクエストモード100%クリア完了。クエストモード&追加ゲームで使用されてる各種変則ルール自体はなかなか面白かった( ゚∀゚)=3

クエスト以外の通常ゲームもボチボチやってますが、今回『Action』モードが無くなってるのがかなり残念。
ゲームオーバーにならない『Zen』(Endless)はまずゲームじゃないし、制限時間1分の『Lightning』(Blitz)は運への依存度が高すぎるのがどうにも…『Classic』は今回Blitzの「ジェム消し中も操作可能」ルールを取り入れてて良い感じになってますが。というかここまで揃えておきながら一番面白くなりそうな「ジェム消し中も操作可能なActionモード」を入れなかったのが不思議すぐる…

●iOS『Bejeweled Blitz』(←apple store)
facebook登録していない(パワーを1個しか選択できない)状態で今のところ最高27万点。自分の結論としてはゲーム開始時のパワーは「倍率x2」一択・プレイ開始後も「倍率アイテムが早い段階で何回出たか/消せたか」でほぼスコア帯が決まる感じなのですが、もっとスコア延ばせる攻め方ってあるんですかのう…

|

« 洋パズルゲーサントラ | トップページ | 最近単行本 »

ゲーム」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 洋パズルゲーサントラ | トップページ | 最近単行本 »