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最近単行本

『ちゃりこちんぷい』#1
クラスのはみ出し者達が課外ブルーズでつながる青春物。ギター超上手いヒロインが人見知り設定で少なくとも今のところライブのような派手な展開には進んでおらず、純粋に自分達の愉しみとしての音楽(+ブルーズを求める心情を裏打ちするスクールライフ)が描かれてて好感度高い滑り出し。あとメガネと呼ばれて怒るメガネの麗しさが異常(*´∀`)

ときに単行本を機にまとめて原曲確認してみたら本誌読む時になんとなく脳内イメージで当ててた「ブルース」と曲調が全然違ってて(例えば1話で演奏してた曲はこれ(youtube))、確認前後で演奏の様子のしっくり感や「どう弾いてるかわからない」といった話の実感にだいぶ差が。
このへんジャズ青春物の『坂道のアポロン』などは知らない曲でもイメージが大きく外れてることはまず無いんだけど(まああちらは演奏のニュアンスを直接モノローグで喋ってるのも大きいですが)、ジャンルへの馴染みの薄さが自分内で浮き彫りになった感じ(つ∀`) とりあえず自分のように脳内イメージの曲あてて読んでる人はぜひ原曲確認オススメです。

『靴ずれ戦線』#1
第二次大戦時、ロシア女子将校と関西弁魔女っ子のコンビがドイツ軍とか土着のお化けとかに立ち向かうミリタリー+ファンタジー物。お国柄出まくりの掛け合いや次々出てくるコミカルな民間伝承の魔物といった一貫してお気楽な雰囲気と殺伐とした戦争(これも見た目はコミカル)のごった煮感が楽しすぐる(^ω^ ) 話の合間にあるイラストとテキストぎっしりのコラムページも読み応えたっぷり。

『せんせいのお時間』#10
前巻買ってからもう2年ですとmjk 鉄板の可愛さとこぼれ出る下ネタで今回も和みまくりでございました(*´∀`) 歳食ったせいか幼女期先生&パパンの姿に萌えを感じる…

『復活の地』#4(完)
主人公の総裁就任をもって終了。主人公のイケメン有能っぷりとかスミル殿下の立場の微妙さとか金髪メガネおっぱい投入とか色々堪能はできたけどやっぱり途中で終わるのは残念ですわ…続きは原作で読むか(´・ω・`)

『GANTZ』#33
いつも通り!(クワッ) 先の気になる要素はあるけど敵船内の強敵ラッシュ&虐殺祭りに力が入りすぎて話の進みがが

『PEACE MAKER』#8
5年経過で主人公交代の第二部開始。ミクシィさんがギャグ抜きで超有能になってて驚いたw

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