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ゲ雑記

●360『アンダーディフィートHD』
グレフ作品で現状一番好きなゲームきたこれ。
発売前のプロモ動画見た時は「解像度上がって煙のアラが見える(複数のビルボードを動かしてるのがわかる)ようになってしまったかなあ」とか「新モードも横長画面になっただけで手抜きっぽいなあ」とか思ってたのですが、実際やってみたらプレイ中は煙は全然気にならないし、新モードも敵の出現位置の近さやサイド方向から撃ってくる敵に慣れは必要だけどキャラが大写しになってアーケードモードのチマチマ感が無くなってるのでこれはこれで悪くないかもです。

アーケードモードはまだ1周目最終面の三連星までしか確認できてないけど、所々違いは見られるものの(2ボスのダメージ判定出るのが早いとか)必要充分な再現度かと。

微妙に残念なところは限定版のパッケージ内容と値段ですかね。 限定版は新曲サントラ目当てで購入したのですが、他に付属してくる攻略DVDは先日買ったもののダウングレード版だしお遊び要素のDC限定版復刻ケースも本物持ってる身からすると単にダブったようなものだしでファンほどありがたみが薄いという(;´∀`)

●海外Vita『LUMINES Electronic Symphony』(←4月発売の国内版公式)
『World Block』の報酬経験値で連日モリモリレベル上がってあっさり経験値レベル50カンスト。サーバトラブルで『World Block』のステータスが正しく表示されない状況が先週から続いてるのでこの経験値もバグかもしれませんが。

現時点の感想ですが、今回も良スキンは多いけど全体的な曲調のバラエティや面白PVの有無で『II』には負けてるかなと。特に元気ロケッツの曲が入ってないのは意外。(同じUBI販売の『Child of Eden』には入ってたし契約問題とかではないと思いますが。単に今回クラブ系の版権曲で固めたかっただけかなあ)
あとブロック左右移動の操作感が若干ピーキーで、高難易度になると落下開始前(画面上にブロックが滞空してる段階)のうちに位置合わせておかないと全然思い通りのところに落とせないのがぐぎぎ。

国内版公式を見た感じ、曲ラインナップは海外版から変わってる様子は無いですね。二ヶ月もあけて国内版出すからには何か違いがあって欲しいところですが果たして。

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FCM8コンペ結果

famicompo mini vol.8結果発表
今回自分が入れた票は曲調の好みをかなり反映させたため発表順位とは結構差異があったけど、上位ラインナップには全く異存無しですね。次のエキシビジョン(今月末締め切りで即公開・投票無し)もどんな音が聴けるか楽しみ( ゚∀゚)=3


でもって自分の出品作はCoverNo.25の『Propellerheads / History Repeating』(←youtube、原曲のPV)でした。エントリー公開されてみると他作品と比較してとにかく印象が地味でこれはオワタと思ってたけど、意外と良い位置(72作中43位)につけててびっくり。票入れてくださった方々がここ見てるかわかりませんがありがとうございますm(__)m

今回は今までと選曲をガラッと変えて音源もだんだんリッチになってたのを一旦最小構成にリセット。本当は今までの特徴を全部なくして完全に作者特定不能レベルまで持っていきたかったのですが、Classical(矩形波2+三角波1+ノイズ1)縛りでそこそこリッチに聞かせようとするとどうしてもリズムパートで慣れた三角波ドラムを使わざるをえませんでした(つ∀`)

今回新たに工夫した点は5音コードの処理(密集感が命だったため、通常は和音を削るところをコードトーン(高速アルペジオ)とテンションノートの2パートに分けて全音鳴らしてる)とメロディのコブシのつけ方(ドスをきかせたい音のアタック部分に1オクターブ下の音を混ぜて汚くしてる)ですか。
あと三角波ベースの先頭数フレームを削ってバスドラにまわす手法を導入してます。これは以前Famicompo mini Classicalで『ハレ晴レユカイ』が明らかにバスドラとベースを同時に鳴らしてて驚愕した事があってそのパクリスペクトですw

そんな感じで、トータルの印象が地味になってしまったのは失敗だったかなと思いますが手は全く抜いてないし選曲にも出した物にも結果にも満足しております(*´∀`)


ときにこの曲は映画『マトリックス』で有名な『Spybreak!』と同じアルバムに収録されてたものでもう10年来のお気に入りなのですが、投票コメントで同曲が英国の『Graham Norton Show』という番組で使われてた事を知って動画見てみたところ(←youtube)、「おおーかっこええ」と感嘆すると同時に音質が自分のCDよりもはるかにクリアで耳コピミスボロボロ発見\(^o^)/
ドラムのフィルインの細かい音が全然聴こえてなかったり逆に実際に無いノートを鳴らしてしまってたりでぐぎぎ…もっと早くこの動画知ってれば良かったですわ。

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FCM8投票おわた

famicompo mini vol.8投票期間終了。

自分がOriginalで超気に入ったのは5,12,39,45 / 次点が1,4,6,16,17,18,38,42。

Coverで超気に入ったのは9,13,20,22,39,42,60,67,68 / 次点が1,6,11,15,19,21,27,29,31,36,37,40,43,71といった感じでした。

特にツボったのはCover9番のヘルツォークツヴァイの1面曲。元々超好きな曲ですが、オリジナルは微妙にテンポずれがあったので(イントロで若干もたつく。サンダーフォースIIIの1面曲も同様で、そちらのサントラには音ずれ無し&ゲームより若干演奏が凝ってる別バージョンが収録されてた)むしろオリジナルよりも気持ちよく聴けて大ヒットでした( ゚∀゚)=3

あとCoverは曲順も面白かったですね。最初にかなり再現度高いスペハリが配置されててツカミはバッチリだったし、ラスト付近に67,68と超熱いマルチトラックが2連続できてそのテンションから落ちずにラストまで一気に駆け抜けてラストがFFのプレリュードで締めというのは出来過ぎにも程が(*´∀`) 自分はエントリー公開後の試聴ストリーム(凄腕常連の一人のRobokabutoさん放送)の60曲目あたりで寝オチしてしまったのですが後でここは超盛り上がったんだろうなあと想像してぐぎぎ。
ちなみに自分の出品作は25曲目だったけど(これについては順位出たら追記で。)仕事で帰宅が遅れてやはり反応確認できませんでした。まあ盛り下がってた可能性も否めないのでこれは良かったような悪かったようなw

次にOriginal。ただの良い曲以上にファミコン音としてのアピール(SEや硬いノイズ・派手なビブラートなど)をメチャクチャ気持ちよく聴かせる演奏が目白押しで驚くばかりというか。
自分がデータ作る場合って不快な部分を馴らすのに気を取られてしまって結果的に「メモ帳だけで手軽にキレのいい音が出せるシーケンサー」としての使い方の域を脱出できていないのですが、Original陣やCoverの常連クラスの方はむしろ音のクセを生かす方向で気持ちのいい演奏をするんですよねー。このあたりの突き抜け方はよく聴いて多少なりとも見習いたいところです。

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Vitaルミネス

famicompo mini vol.8 の投票明日(23日木曜)までですね。興味ある方は是非ー。

●Vita『LUMINES Electronic Symphony』(北米版)
国内版発売(4月)まで待てるかー!&二ヶ月も遅れるという事は前作のように国内版と海外版で収録曲が違う可能性もあるのかなと思い海外Amazonで購入。

タッチパネル操作のiOS版が操作性最悪だったのでVita版もタッチ操作メインになってないか不安だったけど、ブロック操作は従来通り方向キーとボタンのままで一安心でした(;´∀`)

ゲームモードは5つで、全スキンをぶっ通しでプレイする『Voyage』がメインで後は『PlayList』(フリープレイ)・『Duel』(対戦)・『StopWatch』(タイムアタック)・『Master』(サバイバル)。
今回特徴的なのはWorldBlockシステムですね。『Voyage』をログイン状態でプレイすると消した分のブロックがサーバ上の巨大なブロック塊(初期値200万、24時間ごとにリセット)から削られていき、貢献度に応じて報酬がもらえるようです。(貢献した同じ日に受け取らないと駄目だったらしくてまだ報酬は未確認(つ∀`))


基本ルールは変わりないけど、今回「同色を消すブロック」が同色ブロックに接触するだけで(縦横2x2揃えなくても)発動するようになりピンチの時に使いやすく。また、各アバターアイコンに特殊能力が設定されていて、タッチ発動でタイムラインを止めたり同色消しブロックを出現させたりといった事ができます。

一方で難易度を上げる要素もあって、特に新型の「接触したブロック群の色をシャッフルしてしまうブロック」は大きい塊に接触させてしまうと大惨事に(まれにシャッフルの結果前より消しやすくなるケースもありますが)。
あと今回ブロックの見た目に凝ってるスキンが多い反面、質感が主張しすぎたり2色の区別がつきにくかったりと視認性の悪いものが多い気がしました。

楽曲については版権曲込みで個性的な曲が多く好感触。ただ、超好きで曲調もルミネスにピッタリで楽しみにしてた『Enbracing The Future』(←youtube)が曲途中で終わってしまう(3:00からの密集コード刻んでるところで無限ループに入ってしまってラストでもう一度盛り上がるとこまで行かない)のだけはちょっと残念ぐぎぎぎ。ともあれ音楽トリップゲーとしては旧作同様に楽しめそうな感じです。

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単行本追加+ゲームアーツCD

●単行本追加ズザー
『ノブナガン』#1
新旧の偉人の遺伝子を持った能力者達が侵略怪獣と戦うアクション物。能力を発動することでそれぞれの偉人をモチーフにした武器や装備を出現させられるという設定で、過去作の恐竜(『ジャバウォッキー』)や伝承・未確認生物(『エリア51』)と比較して偉人は特徴も生涯も一般に知られてるためかウンチクを活用したストーリー展開は今のところ無し。

雑学成分はライトになったけれどアクションのかっこよさは健在で、特に1巻クライマックスの飛行生物との戦いは見事な流れで惚れ惚れ(*´∀`) また、「偉人」の定義もかなり大らかなようで(偉業を成していれば没後数十年の有名人クラスでもアリらしい)今後どんなキャラが出てくるのかが楽しみです。世界観がつながってるかわからないけど『ジャバウォッキー』で登場した偉人の武装化も見てみたい。


●CD『ゲームアーツベストコレクション』
PC88版『キュービイパニック』『テグザー』『ファイアーホーク』『シルフィード』『ゼリアード』『HARAKIRI』とメガCD版『シルフィード』収録。PC88の全曲または一部曲がサウンドボードII対応だったゲームは両バージョン収録で、メガCDシルフィードは本体音源版に加えてゲームCDのオーディオトラックに入ってたセミアレンジ版がボーナス扱いで入ってました。

『ファイアーホーク』は自分が持ってたのがMSX2版で過去のCD化はサウンドボードII版のみだったので本体音源版は初めて聴いたけど、全バージョンで一番気に入りました。サウンドボードIIのほうがステレオで音数も豪華だけど本体音源版のほうが1パート1パートの音が立っててバランスも良く聴いてて気持ちが良い。
微妙に残念な点としてはMSX2の店頭デモの曲(youtube)が入ってない事と、ゲームのデモが『プロローグ』『MOONLIGHT SONATA』『オープニング』の順で進むのにプロローグとオープニングが1トラックでつながってる事ですか。後者は以前のCD化でも2曲セットだったので元がそういうデータ構成なんだとは思いますが。

メガCD版『シルフィード』は本体音源版オーディオトラック版ともに初CD化。昔出たサントラ(全部アレンジ曲・ただし半分くらいの曲は入ってない)が元のイメージを崩さない良アレンジでそれに較べると音は若干物足りないけど、全ステージの曲を通して聴けるのはかなり大きいです( ゚∀゚)=3

オープニング曲しか覚えてなかった『ゼリアード』と初めて聴いた『HARAKIRI』もツボな曲が揃ってるし、アルバムの内容には大満足ですね。あとは解説の1つも無いブックレットがもう少し読み応えのある内容だったら嬉しかった。

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最近単行本

『わさんぼん 和菓子屋顛末記』#1, #2
まんがライフMOMOの『崖っぷち天使マジカルハンナちゃん』が気に入って同作者(佐藤両々)の単行本をチェックしたところ、これが気になった上に1巻がAmazonで絶滅してたのであわててネット書店探して購入。(自分が注文したe-honはラスト在庫だったっぽい)

亰都(京都ではない)の和菓子屋に住み込み修行に入った新人職人が店の一人娘にズギュンという筋で、読んでみたところマジカル~のような殺伐としたネタは少ないけどこちらはこちらで普段見る機会のない和菓子職人の世界を覗く楽しみや主人公が一人娘にアタックしてはサクサク受け流されるのを生暖かく見守る楽しみなどがあってなかなか(´∀`)

あと結構驚いたのが2巻時点で弟子入りから3年経ってて一人娘も女子高生から女子大生に(作中で一言も触れられないまま)クラスチェンジしてたという事実。スキダスキダ言いつつ受け流されて3年、ライバルorサブヒロインポジションもいるけど皆仲良しといった感じで恋愛よりホームドラマ&職人ドラマ成分高めですね。読み進めてキャラに愛着でてきたので続刊が楽しみ( ゚∀゚)=3

『めしばな刑事タチバナ』#4
軽食ランチパックに続いて今回は各世代のアイスネタが。宝石箱とかレディボーデンとか懐かしすぐる(後者は今でも売ってるうようだけど昔はちょっと高級なアイスとして歌入りのTVCMかかりまくってたんじゃよフガフガ)。
現在の単品カップアイスで推されてる「スーパーカップ」と「爽」は自分も好きですね。あと箱売り棒アイスの「かき氷バー 氷いちご」は定番。

『センゴク天正記』#13
若き日の石田三成登場、イケメンすぎて今まさに関ヶ原な『へうげもの』の三成との落差が凄いw あと毛利家のバックボーン解説が熱かた

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プチゲ雑記

famicompo mini vol.8エントリー公開(投票期間2/23まで)
メモ帳にざっくり点数つけ完了。今回も気に入ったデータ同士の点数配分に困りますのう(*´∀`)

今回マルチトラック(1つのデータに複数曲突っ込む)がOKになったのですが、使用者の多くがバラで出しても上位取れそうなデータをドカドカ入れてきてて技術も気合も違うなあと。他の単品作もどうやって打ち込んでるのかわからんデータ目白押しで、自分も1曲出品してますが正直だいぶ低い順位になりそうな予感が(;´∀`) 自分の特に好きな曲を腕の及ぶ限り演奏布教する方針はいつも通りなので出したものには全く後悔なしですが。

あと今回はコンペとは別に投票なしのexhibitionがあって今それ用のデータ作ってます。凝った調整はしない方向だけどガーッと打ってみたらこれはコンペに出したデータよりもウケそうな予感がw

●Vita本体買いました。お目当ては『SIREN』の外山氏の新作ゲー『Gravity Daze』で、ちなみにPS3本体も『SIREN NT』やるために買ったのだったりします。
『Gravity Daze』は自分の部屋持ってセーブできるようになったところで止めてますが(famicompo miniの投票期限が迫ってて急いで採点してたので)、かなり好感触。アクションはまだ慣れないけどフレンチコミック風のビジュアルとか性格に味のあるキャラクターとか非常にツボな感じですわ(*´∀`) ステージ間のコマ割りカットシーンで本体傾けるとコマの中を覗き込めるのも面白い仕掛けですねー。

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最近雑誌

アフタヌーン3月号
・『天の血脈』:安彦良和の新作歴史物(時代は日露戦争直前)。教授が良キャラすぎる
・『げんしけん二代目』:斑目ってなんだかんだで良い流れを引き寄せる男ですのう
・『勇者ヴォグ・ランパ』:早速包囲されてピンチ。ヒキの「第一の決断」云々が熱すぎて次回が超待ち遠しい
・『百舌谷さん逆上する』:葛原さんこんなキレ者だったんか…

コミックアライブ3月号
新連載が気になってもう一ヶ月購読延長。
・『サイ:テイカー』:その新連載・多分性転換エロコメ+バトル物。『リバース』(中途半端に終わった同作者の前作品)とほぼ同設定ながら雰囲気明るめで最初は前作のアナザーワールドかと思ったけど、よく読んだら前作の数年後だとしても別に矛盾は無いですね。テコ入れのために仕切りなおしただけで前作の話がまだ続いてるのであれば追いかけたい気も。
・『僕は友達が少ない』:柏崎家訪問。来月全裸ですね!
・『ディーふらぐ』:風間の入浴中にゲーム部が訪問&好き放題(つ∀`)

コミックバーズ3月号
・『ミミツキ』:先太郎さん故人だというのに愉快すぐる
・『彼女のひとりぐらし』:歳食うと何よりもまず健康ですよねー
・『荒くれネバーランド』:最終回。余韻のカケラもない大団円w 単行本夏ってずいぶん先だなあ
・『大東京トイボックス』:チーム一丸となって強行リリース。展開としては熱いけど工数短縮の内容がやばいというか現実だったら確実に「通しプレイすれば気が付くはずのバグだらけ」フラグ(;´∀`)

まんがライフMOMO3月号
・『せんせいのお時間』:おやじの体温計の話が印象強すぎて他の見どころが右から左へ抜けてしまたw
・『おうちでごはん』:クリームパスタ作りで試行錯誤。自分でアレンジできる舌があると料理楽しそう
・『崖っぷち天使マジカルハンナちゃん』:子連れモードが似合う…

まんが4コマぱれっと3月号
・『マジでカガク』:よく見たら、のび太ママ理論どおり左斜め上45度から叩いてますのう
・『魔女とほうきと黒縁メガネ』:メガネが狂った…!ww

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