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単行本追加+ゲームアーツCD

●単行本追加ズザー
『ノブナガン』#1
新旧の偉人の遺伝子を持った能力者達が侵略怪獣と戦うアクション物。能力を発動することでそれぞれの偉人をモチーフにした武器や装備を出現させられるという設定で、過去作の恐竜(『ジャバウォッキー』)や伝承・未確認生物(『エリア51』)と比較して偉人は特徴も生涯も一般に知られてるためかウンチクを活用したストーリー展開は今のところ無し。

雑学成分はライトになったけれどアクションのかっこよさは健在で、特に1巻クライマックスの飛行生物との戦いは見事な流れで惚れ惚れ(*´∀`) また、「偉人」の定義もかなり大らかなようで(偉業を成していれば没後数十年の有名人クラスでもアリらしい)今後どんなキャラが出てくるのかが楽しみです。世界観がつながってるかわからないけど『ジャバウォッキー』で登場した偉人の武装化も見てみたい。


●CD『ゲームアーツベストコレクション』
PC88版『キュービイパニック』『テグザー』『ファイアーホーク』『シルフィード』『ゼリアード』『HARAKIRI』とメガCD版『シルフィード』収録。PC88の全曲または一部曲がサウンドボードII対応だったゲームは両バージョン収録で、メガCDシルフィードは本体音源版に加えてゲームCDのオーディオトラックに入ってたセミアレンジ版がボーナス扱いで入ってました。

『ファイアーホーク』は自分が持ってたのがMSX2版で過去のCD化はサウンドボードII版のみだったので本体音源版は初めて聴いたけど、全バージョンで一番気に入りました。サウンドボードIIのほうがステレオで音数も豪華だけど本体音源版のほうが1パート1パートの音が立っててバランスも良く聴いてて気持ちが良い。
微妙に残念な点としてはMSX2の店頭デモの曲(youtube)が入ってない事と、ゲームのデモが『プロローグ』『MOONLIGHT SONATA』『オープニング』の順で進むのにプロローグとオープニングが1トラックでつながってる事ですか。後者は以前のCD化でも2曲セットだったので元がそういうデータ構成なんだとは思いますが。

メガCD版『シルフィード』は本体音源版オーディオトラック版ともに初CD化。昔出たサントラ(全部アレンジ曲・ただし半分くらいの曲は入ってない)が元のイメージを崩さない良アレンジでそれに較べると音は若干物足りないけど、全ステージの曲を通して聴けるのはかなり大きいです( ゚∀゚)=3

オープニング曲しか覚えてなかった『ゼリアード』と初めて聴いた『HARAKIRI』もツボな曲が揃ってるし、アルバムの内容には大満足ですね。あとは解説の1つも無いブックレットがもう少し読み応えのある内容だったら嬉しかった。

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