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DMP-BS国内版

●PSP『DJMAX Portable Black Square』
国内版発売きたこれ。
Dempa120326
前に出たDMP3の国内版は、作業感あふれる経験値バランスを再調整・韓国語の歌をいくつか日本語化・『Xlasher』のムービーのハングル語字幕を面白日本語字幕に差し替え(←youtube。「消えやがれ…」)、とかなりの良移植だったので(※ただしDL版は音と絵の同期ズレがあるらしいのでUMD版限定で。)今回もクラブツアーが程よい難易度に調整されてないかなあと思ったのですが、まさかオリジナル版以上の地獄が待ち受けていようとはその時の私は想像もしていなかったのです(続く)

(続き)元々DMP-BSって入門者向けの『DJMAX Portable Clazziquai Edition』(DMP-CE)と対で発売された「訓練された上級者」向けソフトで、激ムズなかわりにCEとの連動で曲を解禁できる救済措置があったのですが、国内版ではCEとの連動機能がカット。まあこれはCE自体が韓国アーティストとのタイアップゲームなので仕方なしですかね。

次に、オリジナルの「ボタンを間違えてもタイミングが合っていればコンボ継続・ただし点数は正解の80%」というルールが無くなり、正しいボタンを押さないとコンボ切れで点数も入らないように。

そしてこれが最大の問題なのですが。課題の序盤からやけにノルマきついなあと思ってたらDMPスレで検証した人がいて、どうも正解のボタンを押しても80%の点数しか入らなくなっているもよう。おそらく前述の「ボタン間違えたら点数80%」ルールの削除で出たバグだと思うのですが(下手するとルール削除自体がバグの可能性も)、ただでも序盤から課題の難易度が高いのに点数まで落とされてはもうどうにもこうにも(;´∀`)

そんな感じで初心者にはかなり辛い(+国内版はシステムが大幅に変わったDMP3しか移植されていない)ので、現状は韓国版でDMP3より前の作品(DMP1, 2, CE, HT)のいずれかをやりこんでからのプレイをおすすめしたい感じです。その間に修正パッチが来る可能性もありますし。


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DA:Oロマンスコンプ

●360『Dragon Age: Origins』
ひたすらサブクエこなしつつレリアナ攻略完了→サークルタワーとレッドクリフ片付けてゼブラン加入。
とりあえずそのままキャンプで繰り返し話しまくって金塊をターンとプレゼントして変化を見たところ、

主「布団を敷こう な!」
ゼ「……///」
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先にサブクエやDLCクエスト進めたせいかもしれないけど出会ってから攻略完了まで15分かからないとは何この人ww

これで残る実績は「すべての場所に足を運ぶ」のみ。攻略Wikiチェックしながら進めてるけど、レッドクリフに酒場があるとか海岸の家に傭兵が立て篭もってるとか過去2周では全然気がつきませんでしたわ(;´∀`)

魔法戦士は最強バランス職かと思ったら「クラス特性として術者が丈夫になる」のではなく「自分に”魔力→筋力変換呪文”をかけることで接近戦仕様になる」のが微妙にネックですね。ディスペル食らうと解けてしまうので敵に魔道士がいると結構怖いし、サークルタワーで変身イベントのたびにかけ直すのも結構面倒だった(ゴーレム複数体と正面から斬り合いで勝てるのは便利だったけど)。

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DragonAge3周目

●360『Dragon Age: Origins』
3周目に進みましてよ。1周目の男魔道士のリベンジで女魔道士スタート。
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この2周で全サブクラス開放済みなので序盤で魔法戦士取って、ロザリング出た直後に全身ブラッドドラゴンアーマーでガチ固め完了。もう魔道士に見えない(*´∀`) 2つ目のサブクラスは初のブラッドメイジ取る予定。

クリアボーナス装備やプレイ習熟のおかげで後半チャレンジ推奨のクエストにも最初から片足突っ込めるようになってたので、序盤の超面倒なサークルタワークエストに入る前に終盤のオーズマーやデネリムをウロウロしてサブクエ潰してます。2周目で結構しらみ潰しに進めてたつもりだったけど知らない台詞やサブクエがボロボロ出てきて楽しい( ゚∀゚)=3

あとロマンス実績がゼブランとレリアナだけ攻略すればコンプだとわかったので(スタンとオグレンは恋愛イベントが無いキャラだった)ゼブラン加入前にレリアナ攻略中。1周目も2周目もゼブランは好感度低くて離脱してしまったのでそちらの展開も楽しみ。

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RPG雑記

●360『Dragon Age: Origins』
拡張シナリオ『Awakening』クリア・別売りDLCの『ウィッチハント』も購入クリアして国内版で遊べるストーリーは全終了。どちらも本編の後日談で、特に『Awakening』は単純なクエスト追加にとどまらず終盤で重大な新事実が明かされてかなり面白かった( ゚∀゚)=3
ほぼ総入れ替えのパーティキャラもなかなかの個性派揃いで特にナサニエルはマイ主人公(人間貴族)と深い因縁があって燃えるものが。本編から続投の某キャラもイヤな掘り下げられ方しててリリウム噴きましたw

本編から長くつきあってきたのでマイ主人公にはかなり愛着出てるけど、『II』は主人公交代&新システムなんですよねー。正直続編は『Awakening』の続きに長編シナリオを追加していく方向で異なるシナリオのキャラ同士が顔合わせするとかやって欲しかったですわ。(そういう展開は同社のMassEffectでやってそうだけど)
歴史の続きは気になるけど果たしてここから『II』に進むべきかむむむ。


●PSP『勇者30』
PSNの半額セールで購入。プレイ時間数分(制限時間は30秒・ただしGOLDを払ってタイマーを30秒に巻き戻してもらえる)の間に戦闘でレベルアップして武器買ってイベント解決してボス城へGOという流れをこなす縮図的RPGで、急ぎ足ながらRPGのプレイ感の楽しいところがちゃんと味わえてしまうのが面白いですね。

通勤で一週間ポチポチやって『勇者30』『魔王30(RTS)』『王女30(シューティング)』クリア+『騎士30(ディフェンス系)』終盤まで来た感じ、個人的な面白さランクは「勇者>>>>>>>>>>>>>>>王女>>>魔王>>>>>>>>>>>騎士」といったとこですかね。勇者はよくできてるけど他は頭数合わせの適当ゲーという印象で、続編では勇者以外のゲームは廃止されてるらしいのですがさもありなんというか。
ただ、力の抜けるステージデモは全ゲームとも安定した面白さで気に入ってます。あと王女ちゃんかわええ(*´∀`)


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最近漫画

●単行本とか。
『アリスの二つの顔』下巻(18禁)
海野先生新刊。下巻は漫画家として足が固まってきた主人公が児ポ規制の苦難に直面するという現実にオーバーラップする展開。規制側陣営に明確な悪役キャラを1人設定してそこから解決をもぎ取る流れについては少し抵抗あるけど(※追記:あえてこういう展開にした意図も単行本に書かれてます)、筋の通らない圧力への疑問とか、何がOKで何が駄目か落とし所を探っていくあたりの描写はかなり迫真で共感できました。

#ちなみに自分は表現規制は反対・ただし「REDいちご」やエロティックゲーム誌は一般誌と売り場を分けろよ派です。

あと漫画家漫画だけに巻末(漫画の製作過程紹介や後書き)のトークも実体験中心で面白いですね。10年前の松文館裁判とか懐かしすぐる

『のぶながっ!』#3,#4(←リンク先:1巻出た時のascii.jpの記事)
3巻出てたのに気がつかず2冊まとめ買いで完結。振り返ると毎回AGE並みの超脚本だった気がするけどネコとかアキ様とかなんかこう可愛かったのでよし(`・ω・´)
しかしまさか最後ガチBLで終わるとは思ってませんでしたわ(;´∀`)


●月末雑誌とか。
アフタヌーン4月号
『げんしけん』:クッチーのコイバナの娘が無駄に可愛くて腹立つww
『勇者ヴォグ・ランバ』:第一の決断って戦術的な事かと思ったら全然違ってた。今のところその意義はピンとこないけど先の展開で納得できるのかな
『ネクログ』:仙人の力の軽い考察(スケール感の話)が面白い
『百舌谷さん逆上する』:葛原さんが主人公すぎるというか本当に現在とイメージが繋がらないw

コミックバーズ4月号
『彼女のひとりぐらし』:巻頭カラー。青+オレンジ基調だけど混色でトーン抑えてる部分もあって独特なポップ渋さが。ドクターフィッシュ(老廃した角質食べてくれる魚)はそのうちやってみたいですのう…あと肩にヒル乗せて血を吸わせるやつとか(こっちは日本でやってるかわからないけど)
『ミミツキ』:乙女キモイは酷いww

まんがライフMOMO4月号
『せんせいのお時間』:カラオケ回。委員長あこがれる(*´∀`)
『おうちでごはん』:周囲に溶け込めない人登場。心が痛いよママン…
『崖っぷち天使マジカルハンナちゃん』:自分もハンナ&ケーナのほうがいいな…(ゴゴゴ 1巻は4月発売ですと楽しみ

まんが4コマぱれっと4月号
マジでカガクは休載ですと…
『魔女とほうきと黒縁メガネ』:シェスカさんのロリ信念に惚れた。あとキス描写で初めて気が付いたけど自分この作者の方のハトプリ本持ってますわ…(;´∀`) 突如点と点がつながった
『ちろちゃん』:ちろちゃん受験、次回卒業式。高校はやるのかなあ


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Exhibition終了

famicompo mini vol.8Exhibitionエントリー公開
投票無しの自由投稿セクション。実験作やコンペレギュレーション外のデータも混ざったカオスなラインナップで、「直球に完成度高くてこのままコンペに出てたら満点つけてた」と思うものから逆に「原音をプレーンに鳴らすのもたまらんですのう」とか「上手い方はCoverとOriginalどっちをやっても聴かせるなあ」とか「ネタがフリーダムすぎて死ぬww」とか「1ファイル内の物量が異常ww」とか受ける印象もバラバラで、本気の演奏がひしめくコンペ側とはまた違った面白さがありますね( ゚∀゚)=3


以下は自分のデータ話。今回出したのはお笑い刑事ドラマ「俺がハマーだ!」のオープニングでした。8bit世代向けかつ同年代の外人にも通じそうなものという基準で決めましたが投票コメントが無いので果たして何人に通じたかはさっぱりw
ちなみに元ネタはこれ→(youtube/ニコ動)でデラ面白いので見たことなければチェックおすすめです。自分はプレスリー連続殺人(7話)とロボコップ回(「新」1話)が特に好き( ゚∀゚)=3
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↑プレスリー養成学校の説明図どこかTシャツで出してくれんじゃろかね

今回は台詞を入れるためDPCM(サンプリング音源)初使用。常連エキスパートの方々の講座ページがあったおかげで発声はあっさり成功したけど、ネットで銃声のフリー素材探したり結局使える音が見つからなくて複数素材を組み合わせたりといった未知の手間でやたら時間食ってそこで力尽きました(;´∀`) 大体mckコンパイラ以外の音関係ツールなんてTWEでWAVEにフェードアウトつけた事くらいしかフガフガ。そんな感じで今回はピンポイント使用ですが今後はドラムなどでも活用を検討したく。

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ゲ雑記2

●360『Alan Wake's American Nightmare』(←リンク先:doope!海外レビュー記事)
ストーリーモードクリア(アーケードモードはまだこれから)。単発の外伝的な内容かと思いきや原稿アイテムを集めて読んでいくにつれAlanWake本編との関係(&何故本編と作風が違うのか)がはっきりしてきて、話自体も本編追加シナリオの『シグナル』『小説家』よりだいぶ前進。

ファン的に今回最大の見所は実写アランさんですね。OP/EDデモが実写ムービーになっているのに加えて劇中のテレビ映像にも偽アランが登場してきてポリゴンデモとは比べ物にならない良い表情&芝居を見せてくれます。実写アラン自体は『ブライトフォールズ』(前作と連動する実写ドラマ・箱マケプレで動画配信されてる)にもちょっとだけ出てたけど今回の大活躍っぷりは超たまらん( ゚∀゚)=3

今回のエンディングは本編→シグナル→小説家で解決しなかったストーリーを一旦それなりの形で締めるとともに、曖昧に解釈させることで続編をどう作っても話がつながるようお膳立てをしてきた感が。続編の導入がどうなるのか楽しみですわ( ^ω^)

●360『Dragon Age: Origins』
去年から2周目騎士子で途切れ途切れプレイしてたのがそろそろ佳境に。先を急がずプレイしてみたら1周目ではまともに読んでなかったパーティキャラ同士の会話がかなり面白いですね。特に今回初めて仲間にしたシェイル(ゴーレム)の性格がひねくれまくってて他キャラとの掛け合いがいちいち楽しい。

あと実績埋めのためアリスターとラブラブになって「お姉さんがリードしてあげるうふふ」的な流れでエロスまで持っていったのですが、アニメ絵のイケメンならまだネタ的に楽しめるけどリアル系ポリゴン男とときメモするのはなかなか精神的にくるものがありますのう(;´∀`) さらに話の流れで捨てられることになって(会話次第では結婚も可らしい)、解放されたような釈然としないような微妙な気持ちにww 男キャラはまだ3人残ってるけどロマンスコンプリート実績は早々に諦めたほうが良さそう。

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