« 2012年4月 | トップページ | 2012年6月 »

ドルアーガ一周

仕事テンパリとともにここの更新のみならずTwitterの口数も減ってネット生命体としての存続が危ぶまれる今日この頃(つ∀`)

・PSP『ナムコミュージアムvol.2』
DJMAXからの気分転換にドルアーガを通勤一週間かけて連コクリア。
ファミコン版やPS版ナムコミュージアムで攻略本頼りゴリ押しプレイした事はあるのですが敵の対処方法を完全に忘れてて、最初20面までに50クレジットくらい溶けてあまりのとっかかりの無さに攻略サイト巡ってしまいましたわ(;´∀`)

敵の対処だけ覚えればPSP版はRボタンで宝箱の出し方やアイテム効果を表示できるのであとは死んでも死んでもくじけずコンティニューするだけで一応はクリアできたけど、難所のたびに数千円吹っ飛ぶ調子でこれを当時コインつぎ込んで予備知識ゼロ状態から研究した人達は本当凄すぎですね…

| | コメント (0)

ミステリー雑記

アラン先生のほうはミステリーというかホラーというか

●ここんとこ通勤で『氷菓』の原作シリーズ読んでます。『氷菓』『愚者のエンドロール』『クドリャフカの順番』まで読み終わったとこ。

ネタバレ避けますが自分の読んだ限りではかなりキャラクター物寄り(良い悪い関係なくカテゴリとして)な印象。
ミステリーとしては2作目以降それらしい題材が出てくるし話の流れの中心に謎解きが据えられてるのは確かだけど全体的には謎解きそのものよりも各キャラをどう動かすか掘り下げるかに重きが置かれてる感があって、これは謎解きの無い部活話になっても普通に話が膨らみそうだなあというかそういうのも読みたいなあというか。(そうなるといよいよ京アニの部活物っぽいですが) 受賞作が古典部シリーズ以外にあるようなのでもう1冊読み終わったらそちらも読んでみたく。


●WIN『ALAN WAKE』(←gog.com)
gog.comで販売開始。steam版と異なる特典(『7 Writer in the cabin videos』『9 Night springs episodes』)が気になって購入したところ中身はいずれもゲーム中に流れる映像のaviファイルで、前者は「キャビンで闇の原稿を執筆するアランの映像」、後者は劇中劇の「ナイトスプリングス」(トワイライトゾーン的な実写ドラマ)でした。

#続編の『American Nightmare』でわーい実写のアラン先生だと喜んだけど、そういえば1作目でもキャビン映像のアラン先生は実写でしたね。映像が暗くて実写として印象に残ってなかったですわ…

ゲーム本編のナイトスプリングスが6話しかないのに『9 episodes』なのが不思議だったのですが、確認したら今年3月に新作3本(『Eternal Endurance』『What's in a Name』『Doomed Samaritan』が配信されてたようで。(←リンク先:joystiq、いずれも英語音声字幕なし)
ちなみにいずれも元映像そのままではなく、上記動画もそうなってますが「画面に置かれた小さなテレビに映像が流れている」という見せ方になっています。

steam, gog.comともに続編の『American Nightmare』も配信開始したけど、そちらはめぼしい特典が無いし360版もまだ原稿コンプしてないのでとりあえず保留で。

| | コメント (0)

先月末雑誌

アフタヌーン6月号
・木尾士目『げんしけん二代目』:波戸が乙女すぎて反応に困るw
・篠房六郎『百舌谷さん逆上する』:過去編終了、良い最終回だった。ときに現在のほうって状況どうなってるんだっけ

COMICリュウ6月号
・わらいなく『KEYMAN』:EAGLEさんあと何回変身を残してるんじゃよ
・速水螺旋人『靴ずれ戦線』:ディッケたんフォーエバー…またショッキングな姿で再登場しそうだな(;´∀`)

コミックバーズ6月号
・玉置勉強『彼女のひとりぐらし』:隣の迫井さんが激しく親しみやすいキャラに
・相川有『ミミツキ』:大黒ルームかわええのう

まんがライフMOMO6月号
・ももせたまみ『せんせいのお時間』:ぐぐったら道鏡の逸話って本当にあるのか。勉強になるなあ(生暖
・佐藤両々『崖っぶち天使マジカルハンナちゃん』:物理最強説…
・スズキユカ『おうちでごはん』:番外編後編。家令さまが男前すぐる

まんが4コマぱれっと6月号
・へーべー『魔女とホウキと黒縁メガネ』:メガネが人でない物に…
・結城心一『ちろちゃん』:番外編。5巻が出せるページ数になるまで続くようだけどその後に仕切り直し(「まとちゃん」→「ちろちゃん」みたいな)は無いのかなあ

| | コメント (0)

SkyrimのMODお試し

●WIN『Skyrim』
久しぶりに触りたくなったので、ついでにGAME LIFEの記事を手本にskyrim nexusのキャラMOD導入してみました。おっさんチェンジ!
Dempa120506_0_2
ビフォー
Dempa120506_1
アフター

MOD鎧もいくつか試してみたけど結局元のブレイズ鎧が一番しっくり来たのでこのままに。
ちなみに導入でハマッたのですが、MODランチャーの『nexus mod manager』の最新版(0.17.1)は設定ファイルを変に書き換えてゲーム開始できなくしてしまう(ロード画面で必ずゲームが落ちるようになる)バグがあるようです。自分は少し前の0.14.2を落とし直して使ってます。

Saber000s
Saber001s_2
セイバーさんセット(『Saber dress』と、『Hair Pack』の中にあるセイバー髪)もお試し導入。超良くできてるけど、自キャラが重装スキル中心でセイバー服で戦うのはちょっと厳しいのでいずれニューゲームする時があれば使いたい所存。
#オープニングで逮捕連行されるセイバーさんはあまり見たくないけどw

| | コメント (2)

ゲ雑記

●360『ドラゴンエイジII』
Dempa120502
前作コンプしたのでこちらに移行、女魔道士ホークで1章クリアしたとこ。

キャラデザインが写実路線から若干アニメ寄りになって前作から続投してるキャラの姿は別人化、戦闘中のアクションは妙にキビキビ&スタイリッシュに。この変わりようは海外発売当時にファンから叩かれまくってたのも納得(;´∀`)
ただこのゲームの話は現在進行形ではなくヴォレック(仲間キャラの一人)の回想で、ゲーム冒頭にホラ話としてヒロイックな戦闘シーンが繰り広げられる演出からいっても本編開始後のビジュアルにもある程度ヴォレックの脚色が加わってると考えることはできそう。

ストーリーは「敵の大軍が攻め込んでくる前に迎撃体制を整える」という目的とタイムリミットが最初からはっきりしていた前作に対して今回は「スラムに流れ着いた難民が成り上がっていく」という地味な立ち上がり。
明確な敵もおらず自分がどこに向かってるのか現状さっぱりだけど、『Awakening』(前作の拡張シナリオ)から続投で仲間になる某キャラが結構面白い事になってたり前作の事件の話が噂で流れてきたりといった続き物としての面白ポイントはチョコチョコあるのでモチベーションはまだ続くかなと。

●3DS『コード・オブ・プリンセス』
メインキャラ4人でストーリーモードクリア。ガーヒーと比較すると技数の少なさやルートが一本道になってる事が気になり、特にルート分岐が無いのはキャラを変えての複数回プレイを考えるとかなり痛いところ。
でも素材は良いし作りもしっかりしてるのでガーヒーを忘れて成長要素のあるベルトフロアアクションとしてだけ見るぶんには充分楽しめるゲームかと。
立体視対応したことで敵味方がどのラインにいるか把握しやすくなったりキャラがプリレンダの3Dアニメでヌルヌル動くようになったりといった進化してる部分もあるし、これをベースにして技数やルートをボリュームアップした強化版か続編が欲しいですね。

| | コメント (0)

最近単行本

漫画話で長いこと作者名併記しなくなってたのを復活させました。そういえば何で書かなくなってたんだろう

・米澤穂信/タスクオーナ『氷菓』#1
不思議なものに凄まじい食いつきを見せるヒロインを落ち着かせるため主人公が真相を推理する、たぶん学園推理物。推理のお題も真相もいたって日常的でイメージ的には「探偵物の冒頭で主人公が頭の冴えを見せるために見せる軽い推理」が連続してる感じ。ただし勝利ラインが「真相を証拠込みで突き止める事」ではなく「ヒロインを最小限の労力で納得させる事」というのがちょっと変わってて、またコミック版1巻が「いよいよここから本題」という感じで引いてるのもあって本題に入ると何か変わるのか・シリーズ続編がどうなってるのかが気になる感じです。(というか気になるので原作買ってきたw)

コミック版は細かい情報を文字で確認したり細かく読み返したりできる事もあって初見の入りやすさはアニメより上だと思います。(両方未見の状態から1話のABパートでアニメから観るのと漫画から観るのを試してみたけど、アニメはよほど気合い入れて観るか複数回視聴前提でいないと「なんか微妙な推理だなあ」で終わりそう。まあ多分複数回視聴させる自信あってのバランスなんでしょうが) また、漫画単品としてもかなり完成度高いかと。コマ割り凝っててテキストも多いのにめさ読みやすい( ゚∀゚)=3

・爲我井徹/タスクオーナ『神太刀女』#9
覚醒琢磨さんかっこええ&兄貴もいいポジションになってますのう。
9巻のコピーに「決戦直前」とあるけど今までの流れ的にここから1,2冊で大団円になるとも思えないし果たして。(考えられる方向としては、アズラガの内紛解決で全ての事情がひっくり返る or 第一部完 or 単に「内紛編のクライマックス」、といった感じ?)

・佐藤両々『崖っぷち天使マジカルハンナちゃん』#1
29歳OLが魔法少女にされる4コマ。ネタ自体は過去にも見かけたものだけど「年齢に合わないコスチュームで恥ずかしがりながら戦う」系ではなくお供のロリコン生物と罵り合いつつ自分の生活を守ろうとする完全お笑い系で今ではMOMO本誌の目当ての一つですわ(´∀`) 読み始めたのはハンシン出てから(単行本後半)だけどその前も面白いですのう…

・へーべー『魔女とほうきと黒縁メガネ』#1
男前な性格のメガネ女子校生と洋館に住む外人女児とのプチ百合4コマ。4コマぱれっと本誌で絵可愛いなあと横目で見てたのですが「これは夢だ」の回(単行本の真ん中へん)でいきなりツボに入り、ロリコンメイドの暴走→メガネのプロレス技ツッコミが定番化したあたりで完全にお気に入りとなりました。シェスカさん(ロリコンメイド)面白すぐるw

・五十嵐浩一『アリエテ2057』上・下
宇宙ミリタリーSF。メイン主人公は戦闘機乗りの新人トリオで、ツンデレオヤジ上官・酒場で乱闘・空軍陸軍のいがみ合い・銃がきかない異星生物との基地内白兵戦・ヒロインの封印された記憶などなど「よく今時ここまでオーソドックスな展開のSF物を単行本で出せたなあ」というのが良い意味でも悪い意味でも素直な感想です。

ラストのオチてなさや1話冒頭の「死んでも再生されるクローン兵士」というフィーチャーが再度出てきたところで終わってるあたりからいくと、これは打ち切りで実際にはこの先でひねった展開が考えられていたのかなあという気も。今時珍しいタイプの作品なのでもしタイトル変えて次章が始まるという事であれば続きも読みたい所存で。

・たなかのか『すみっこの空さん』#2(←リンク先:公式改装中っぽいのでコミックナタリーの記事)
小学生が日常で哲学的思考に至るポエム漫画2巻。 前作の『タビと道づれ』はストーリー展開が主でそれに沿ったポエム的モノローグも自然に受け入れられたけど、なにげない日常の中で幼女がキラキラとポエム的発想をぶつけてくる今作は自分の汚れた魂には眩しすぎて焼けた鉄を飲み込むような読書感ですわ(;´∀`) 話としては夕ちゃんに同志ができる最初の話が爽やかで良、あと新キャラのありすさんが男前すぎ。抱いて!

| | コメント (0)

« 2012年4月 | トップページ | 2012年6月 »