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ゲ雑記

また1つ山越えたじゃよ…そんでまた週明けからダッシュじゃよ…

ここのところゲームはサクッと短時間で終わるレトロゲーやアーケード物ばかりやってました。ドラゴンズドグマもDiabloIIIも早めに進めたいとこですがが

●360『セガクラシックコレクション』
Dempa120617
1晩1トライのペースで2週間ほどかけて『アレックスキッド』クリア。クリア後になってシステムメニューから途中セーブロードし放題だった事に気がついてホアアアとか変な声が漏れましたがw

ゲームはジャンプ制御の難しさといい後半やけに小粒なステージが続いたかと思えば最終面でいきなり激ムズトラップ連発の長丁場になるステージバランスといいかなりピーキーだけど、タイム制限もタイムボーナスも無いため自分のペースでじっくり攻略できていい感じに楽しめました。
あとマークIIIのドット絵って大画面で見ると塗り方に独特な味があってたまらんですね。この味で連想される青春スキャンダルとかテディボーイブルース(これは曲の権利が難しいかもしれないけど)なども同フォーマットで遊んでみたい(*´∀`)

●CD『タイトーレトロゲームミュージックコレクション5』
シューティング特集盤の第二弾。Gダライアス以外はGM的にマイナーな(音楽の評判がほとんど聞かれない)タイトルで固められてるけど、三連符メインの『シーファイターポセイドン』、チェンバロ風音色&テンションコードが超渋い『ワイバーンF-0』、タイトーの定番FM音色セット&熱いロックな『アクアジャック』など色々な方向性のタイトルがごった煮になってて面白いです。

そして新録のGダライアス。ダライアスBOXの時は他作品が一聴して旧サントラとの違いがわかる中で唯一旧サントラまんまだったので今回も同じかなと思ってたのですが、聴いてみたら音質バランスが低音高音強調方向でかなり変わってますね。
単純な聴きやすさでは旧サントラのほうが上だけど音色のディテールが鮮明で、元データが1音1音の響きにおそろしく気を使ってるのを今更ながら実感しましたわ。耳障りな曲中SEもこれはこれで気持ち良く、旧サントラのバランスがCD用調整だとすると本来はこちらの響きこそが作曲者の意図したバランスなのかも。

シューティングゲームサイドVol.5
サンダーフォース特集。といってもI~Vを2ページずつ使って紹介+簡単なまとめくらいの内容で、前号の東亜プラン特集の充実っぷりと比較すると全く物足りず。
ファンの怒りを買ったVIにいたっては存在自体が完全スルーされていて、紹介すれば荒れる所も出てくるだろうしライター陣も許せないと思ってるのかもしれませんがネガティブ記事すらなく見なかった事にするというのはシリーズ特集的・史料的にどうなのよというか。(まあ茶飲みトーク的雑誌に史料価値を期待するものではないと言われてしまえばそれまでなのですが。)

自分的に今回面白かったのは「マガツヒ弐式」(村雨飯店のスペハリ型同人シューティング)インタビューの、擬似3Dゲーム独特のスピード感についての話(※)ですね。このへんは言われてみると納得だけど一度自分で実装してみないとなかなか気が付かない部分だなあと。今回に限らずインタビュー記事は読んでて有意義な事が多いので今後も期待したくです。

※…「奥が速いことによる」とだけ書かれてるけど、これは多分近づいてくる物体をスプライト拡大で表現する際にパースを考慮せず一定速度で拡大してしまうと実質的に「高速で迫ってくる物体が手前にくるに従って減速している」計算になるという事。
つまり、遠くから敵や障害物が近づいてくる場合最初に「遠くでじわじわと大きくなる」段階があるはずがいきなりヌルッと中距離まで接近してくるのが独特のスピード感の正体という事ではないかと思われます。

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