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けいおんHD

PS3『けいおん!放課後ライブHD』
立体視対応ということで3DTVでぺろぺろ( ^ω^)すべく購入…なれど飛び出るのはメニューや譜面だけで、キャラについては本体側の設定で奥行き最大にしてもほとんど立体感が伝わってこずぐぎぎ。
原因はいくつか想像できるけど、多分元々立体視を考慮していなかったPSP版のカメラ設定をそのまま使ってる(というかベタ移植のHDリマスターシリーズではカメラを作り直せなかった?)のが一番の問題っぽい気がします。

また、同じくPSPからのベタ移植ゆえか据え置き機の音ゲーに必須な遅延調整オプションが無いのも厳しいですね。ただでもPSP版をTV出力でプレイするよりタイミングのずれが大きい(※)のに、これで遅延調整が無いというのはかなり致命的。譜面見ながら意識して一拍ずつ早く叩けばクリアできない事もないけど、それってもう「音ゲー」じゃないよなあ…。

※…同じTVで比較してみましたが明らかにHD版のほうが遅延が大きいです。もしHDリマスターシリーズが「PSPエミュレータ」的なソフト+絵素材の差し替えで実現されてるのならそのソフト自体に遅延があるのかも

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一方で3Dキャラテクスチャと画面の解像度アップはかなり効果出てますね。PSP+TV出力ではちょっとカメラがひくと顔ジャギジャギで遠くのキャラに至っては完全にドットの塊になってたけどこちらはロングでも顔が判別できるレベル。演奏前後やテンションアップ時の目キラキラあざといさすがあざといカットもジャギが無くなってデラ可愛いく見えるので映像見てほっこりするぶんには悪くないと思います。曲解禁やコス集めはPSP版でやってHD版はそのセーブデータでPV鑑賞するのがベストかも。(このゲームの場合鑑賞モードがカラオケなのがまた微妙ですが。あとHD版に全然ゲームとしての意味がないですがw)

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ゲ雑記

また1つ山越えたじゃよ…そんでまた週明けからダッシュじゃよ…

ここのところゲームはサクッと短時間で終わるレトロゲーやアーケード物ばかりやってました。ドラゴンズドグマもDiabloIIIも早めに進めたいとこですがが

●360『セガクラシックコレクション』
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1晩1トライのペースで2週間ほどかけて『アレックスキッド』クリア。クリア後になってシステムメニューから途中セーブロードし放題だった事に気がついてホアアアとか変な声が漏れましたがw

ゲームはジャンプ制御の難しさといい後半やけに小粒なステージが続いたかと思えば最終面でいきなり激ムズトラップ連発の長丁場になるステージバランスといいかなりピーキーだけど、タイム制限もタイムボーナスも無いため自分のペースでじっくり攻略できていい感じに楽しめました。
あとマークIIIのドット絵って大画面で見ると塗り方に独特な味があってたまらんですね。この味で連想される青春スキャンダルとかテディボーイブルース(これは曲の権利が難しいかもしれないけど)なども同フォーマットで遊んでみたい(*´∀`)

●CD『タイトーレトロゲームミュージックコレクション5』
シューティング特集盤の第二弾。Gダライアス以外はGM的にマイナーな(音楽の評判がほとんど聞かれない)タイトルで固められてるけど、三連符メインの『シーファイターポセイドン』、チェンバロ風音色&テンションコードが超渋い『ワイバーンF-0』、タイトーの定番FM音色セット&熱いロックな『アクアジャック』など色々な方向性のタイトルがごった煮になってて面白いです。

そして新録のGダライアス。ダライアスBOXの時は他作品が一聴して旧サントラとの違いがわかる中で唯一旧サントラまんまだったので今回も同じかなと思ってたのですが、聴いてみたら音質バランスが低音高音強調方向でかなり変わってますね。
単純な聴きやすさでは旧サントラのほうが上だけど音色のディテールが鮮明で、元データが1音1音の響きにおそろしく気を使ってるのを今更ながら実感しましたわ。耳障りな曲中SEもこれはこれで気持ち良く、旧サントラのバランスがCD用調整だとすると本来はこちらの響きこそが作曲者の意図したバランスなのかも。

シューティングゲームサイドVol.5
サンダーフォース特集。といってもI~Vを2ページずつ使って紹介+簡単なまとめくらいの内容で、前号の東亜プラン特集の充実っぷりと比較すると全く物足りず。
ファンの怒りを買ったVIにいたっては存在自体が完全スルーされていて、紹介すれば荒れる所も出てくるだろうしライター陣も許せないと思ってるのかもしれませんがネガティブ記事すらなく見なかった事にするというのはシリーズ特集的・史料的にどうなのよというか。(まあ茶飲みトーク的雑誌に史料価値を期待するものではないと言われてしまえばそれまでなのですが。)

自分的に今回面白かったのは「マガツヒ弐式」(村雨飯店のスペハリ型同人シューティング)インタビューの、擬似3Dゲーム独特のスピード感についての話(※)ですね。このへんは言われてみると納得だけど一度自分で実装してみないとなかなか気が付かない部分だなあと。今回に限らずインタビュー記事は読んでて有意義な事が多いので今後も期待したくです。

※…「奥が速いことによる」とだけ書かれてるけど、これは多分近づいてくる物体をスプライト拡大で表現する際にパースを考慮せず一定速度で拡大してしまうと実質的に「高速で迫ってくる物体が手前にくるに従って減速している」計算になるという事。
つまり、遠くから敵や障害物が近づいてくる場合最初に「遠くでじわじわと大きくなる」段階があるはずがいきなりヌルッと中距離まで接近してくるのが独特のスピード感の正体という事ではないかと思われます。

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最近雑誌

アフタヌーン7月号
篠房六郎『百舌谷さん逆上する』:時間軸が現在に戻っても葛原さんが冴えまくり。過去編のおかげで凄い葛原さん好きになったですわ。あとチョイ役でもタマ姉が出ると異様にほっとするw
庄司創『勇者ヴォグ・ランバ』:2度目の自分のコピーを作る事の意味がなかなかトラウマ的な
園田健一『ブレット・ザ・ウィザード』:魔法銃使いとのカーチェイス。毎度ながら身体の動きが感覚に追いついてこないクロックアップ描写が面白い

まんがライフMOMO7月号
ももせたまみ『せんせいのお時間』:おやじの前に素敵な世界が開くww
スズキユカ『おうちでごはん』:ドア越しで料理の誘惑するカモがなんと卑怯な(つ∀`) 今月末に最新巻発売だそうで楽しみ
佐藤両々『マジカルハンナちゃん』:SAの人間こわいー

4コマまんがぱれっと7月号
あらたとしひら『マジでカガク』:正義の味方登場(※主人公は悪の科学者っぽい何か)。どっちも博士役が迷惑すぎるw
へーべー『魔女とほうきと黒縁メガネ』:うお、これストーリー展開するのか楽しみ

コミックバーズ7月号
相川有『ミミツキ』:大黒が真の姿に…!

コミックリュウ7月号
横尾公敏『大昭和怪人伝』:『ロボット残党兵』のスピンオフで、退役して社会に溶け込んだ三船達が人間臭い生活を満喫してるのが感慨深く面白いです。雑誌リニューアル前にも何話か載ってたらしいので早く単行本で読みたい

別冊少年マガジン7月号
諌山創『進撃の巨人』:街を囲む壁(誰がどう作ったか不明)について新事実が。何だかんだで退屈しないですわ( ゚∀゚)

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ドラゴンズドグマ他

月末の山を乗り切ったはいいけど何もする気が起こらずグッタリ。これから連続して1~2週間おきに山が来るので気が重いですわよ…

●360『ドラゴンズドグマ』
発売後の評判を見た感じ、欠点含みでも自分好みなタイプのゲームと思われたので遅ればせ購入。
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普段この手のゲームで最初に作るキャラはフルフェイス重装鎧狙いでガタイのいいおっさんか騎士子さんにするのですが、このゲームは主人公の体格が極端に変わってもモーションやカメラが自然に計算される技術がウリらしいのでならば見せてもらおうかそのエデイット力(ちから)をと主人公はロリストライダーを作成。相棒は剣士なのに袖無ししか着せる気が起こらないのがアレだけどwフレディさん作りました。Love Kills…

ゲームは戦闘が完全にアクションゲームで技も次々覚えられて楽しいけど、サブクエ潰しながら進めると徒歩移動で同じ道を何度も行き来するのがだんだん負担になってくる感じ。ゲームが進むとポータル設置してワープできるようになるらしいので最初は呪い師の森とかすっとばしてメインクエだけ進めるべきだったんですかね。
ともあれ自分的にはこれから中型以上の敵と戦う機会がバンバン訪れるのであれば(+ワープできるようになれば)充分楽しめそうです。

●360『セガクラシックコレクション』
アレックスキッド(マークIII)・スーパー忍(メガドラ)・スーパーハングオン(アーケード)のセット。
スーパーハングオンが3DTV対応というのにひかれての購入。オリジナルの地面の表現手法が3D化に向いていないようでよく見ると地形の起伏が階段状になってバイクが浮いてしまってるのだけは残念だけど3Dの効果は上々で、今後のシリーズに接地感の関係ない飛行系体感ゲーム(アフターバーナーやギャラクシーフォースなど)が3D収録されたら相当熱くなりそうな予感が(゚∀゚)=3

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