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最近単行本

・トミイ大塚『ホークウッド』#2:1巻の面白結末の続きで今度はフランスとの戦闘に参加。
戦略的虐殺あり敗走ありと傭兵稼業の無慈悲さ無常さを見せ付けた上で、主人公が密かに良心を見せたり悪人顔で笑ったりといった読み手側の善悪印象にバイアスかけるような描写をしてないのが渋いですね。萌えポイントを垣間見せるエドワード王太子とか爽やかガイキチな騎士リシャールとか脇役も味な感じに。

・スズキユカ『おうちでごはん』#5:家庭料理からバーベキューにおでん紅茶コーヒーなど今回も食べ物トーク目白押し。収録範囲がちょうど本誌読み始めた頃まででほぼ全話初見だったけど今回は魚一匹さばく話がネタ的にも魚が喋る描写でも一番気に入りました。あと紅茶の淹れかたは今度試してみたく( ゚∀゚)

・倉田嘘『百合男子』#2
大先達の魚屋登場で暑苦しさ10倍増。英才教育を施された息子との親子タイムが酷いww 一方で籠目(百合男子連盟のメンバー)から主人公のスタンスを否定する発言が出たのも良いカウンターで、全体的に1巻より濃く面白くなってると思います。

・えすのサカエ『ビッグオーダー』#2:山口攻略戦。人間離れしたキャラが駆け引きメインで殺し合いをするのは未来日記同様だけど、『予知できる日記』縛り同士の戦いと比較すると能力の設定や万能度が掴みづらくて戦闘の面白みは若干落ちる感が。結末が気になる度は相変わらず高いので完結までは付き合う所存ですが。

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