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最近単行本

メリー!らりるれろ(←ナノマシン規制)

・我孫子武丸/西崎奉正 『監禁探偵2』
前作のキャラが車にはねられ、担ぎこまれた先の病院で不審な自殺が…という導入で始まるまさかの続編w 「自由に出歩けない状況で推理する」という点は継承してるもののシチュエーションはあくまで普通の入院で差し迫った危機も無いので緊張感はちょっと落ちるかも。でも終盤に明かされる主人公からの仕掛けはひねりがきいてて面白いと思います。

ちなみに1作目が来年実写映画になるようだけど発表記事もこの2巻にかかってる「映画化決定!」帯も1作目の序盤バレから始まってるのは何ですかね…。事情は想像できなくもないですが原作で裏表紙にフェイク画像まで使って伏せてたのが映画のために無駄になるのはちょっと忍びない感じがします。

#バレといえば推理物ファンタジーの「六花の勇者」というラノベがあるのですが、以前興味を持ってAmazonの紹介読んだら2巻の概要がいきなり「1巻の犯人は○だった訳だが新たな敵が…」で始まっててふざけんなと思いましたw 先日そろそろ忘れたかなと思った頃に出たコミックに手を出したら見事に思い出してビジュアル付きで刻まれてしまったのでもうどうにもならん('A`)


・木吉紗 『咲日和』#1,#2
『咲』のスピンオフ4コマで、基本1話1校をクローズアップする構成。
出番がよく回ってくるのは長野予選の対戦校(龍門淵・風越・鶴賀)だけど、全国大会からのキャラ&高校メインの回もあって愛宕姉妹など本編よりこっちで愛着が爆上がりさせられたケースもちらほら。(「勝ち組…!」のコマでやられたww) 池田とワハハの出番が多いというレビューを見て初めて買ったのですがもっと早く読んでおけばよかった(*´∀`)


・木々津克久 『名探偵マーニー』#1
以前読んだ『アーサー・ピューティは夜の魔女』がかなり面白かったので購入。
探偵事務所の一人娘が主に友達の依頼で疑問を調査したり人探ししたりという本来の職業的な意味での「探偵」物で、ひらめきが解決をもたらす描写はあるけどトリックや推理の凄さではなく足で突き止めた真相の意外さ面白さがキモのようですね。個人的に結婚式の回と父親の気配の回は特にツボりました。

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