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バイオインフィニット2周目

●360『バイオショック インフィニット』
難易度HARDで2周目中盤。
真相がわかった上でのおさらいプレイがすげえ楽しいです。壁に貼られたビラやカムストックの碑文がかなり味わい深くなるし、先のストーリーに絡んでくる人物の情報も顔と名前が一致してなかった時に読んだのとは別感触。
あとこれは普通にプレイしていて気がつくべきところだけど、フィンクとの初対面が抽選会場だったのと、シールド機能をくれるバーの男女が直前のコイントスの男女だったのを今頃理解(つ∀`)

#あらためて見たら字幕に「謎の男」「謎の女」としっかり書かれてるのに、単に「ここの市民って不思議系多いなあ」「このイベント不自然だなあ」とか素で思ってた…orz

急いで結末を知りたいという欲求がなくなって落ち着いて景色を堪能できるようになったし、やはりこういうタイプのゲームは2周目が本番ですねー。

戦闘のほうも今回あまり遠距離射撃に頼らず進めてたらだんだん楽しくなってきたかもです。敵ごとのビガー(魔法的なスキル)の使い分けを覚え始めるとスロットがせめてあと1つ欲しいとこですが。

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まぎれもない雑記

figmaコブラきた…!
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ヒューッ!

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ヒューッ!

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ヒューッ!

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特リボのウッディみたいに目玉の裏にシャフトがついてて視線を動かせるのですが、頭に顔をはめ直す時に首ジョイントがシャフトに当たって勝手に視線が動いてしまう(特に上目づかいは全く無理)のが残念。ここは動かしづらくなるけどシャフトを切り詰めてしまうのが吉ですね。

それ以外は顔もよく出来てるしポーズも決まるし超素敵。バリエーションで白タキシード+ワイングラス+ボトルとか欲しいですのう…

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最近漫画本

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うおおぺたん娘ぽぷらうおお

海野蛍『トコの長い午後』#1
街中(おそらく世界中)の時間が停止した中で影響を免れたヒロインの話で、他にも生き残りが見つかってさあどうするといった状況。暗躍するファンシー生物や異変の原因など先が気になる一方で2巻以降の刊行がピンチらしいので←このキャンペーン上でもう1冊買いますかねー。

甘詰留太『ナナとカオル』#10
犬拘束完結編→男衆のバカ話→ナナの家庭事情に踏み込んだ新章開始。激情をグログロと抱え込む描写が息詰まって上手いですわ。あと合間のバカ話がひどいww

袴田めら『エデンの東戸塚』#2
完結。和みあり嫉妬ありの良いプラトニック百合だった…(*´∀`) 1巻と同時発売だった『さろめりっく』もだけど、オマケのショート漫画で成人後も仲良し関係が続いてるところが描かれるのがデラ好き。

久正人『エリア51』#6
「最初の蛇」の陰謀で大抗争の危機。最初に収録されているキョンシーの単発エピソードが見事な構成で泣けますのう…

井上淳哉『BTOOOM!』#11
主催者側への反撃開始。プレイヤーでありながら信用できない伊達・織田との駆け引きが面白かった。

グラント・モリソン/フランク・クワイトリー/高木亮『JLA:逆転世界』
最近読んだ『スーパーゴッズ』(モリソン視点のアメコミヒーロー史本)で気になり購入。
JLA(スーパーマンやバットマンを含むヒーローチーム)が、悪人バージョンの彼らが暴れている異世界からのSOSに応じて救援へ。ウルトラマン・オウルマンなど悪ヒーローのバッタモノくささはともかくとしてwバットマン(オウルマン)関係者のポジションの変わりようと救援の結末はなかなか考えさせられるものが。

マーク・ウェイド/ハワード・ポーター他/高木亮『JLA:バベルの塔』
メインはJLAが全滅の危機に陥る話でその事件の顛末もなかなか面白いけど、個人的には『電脳コイル』のヒゲ回を思わせるミクロ化話(スーパーマンオチがまたなんともw)やアクアマンのコイバナといった併録されている短編のほうがツボにヒット。
自分の場合JLAやアベンジャーズといったドリームチーム物はチェック範囲外で(アベンジャーズはこの前の映画がえらい面白くて気にするようになりましたが)アクアマンに至っては名前すら知らなかったのですが、この話で一気に親しみを感じるようになりましたわ。

ウォーレン・エリス/アディ・グラノフ/秋友克也・石川裕人『アイアンマン:エクストリミス』
映画『アイアンマン3』の元ネタにあたる話。ただし3の重要人物やエクストリミス(超人化薬)が登場するものの話の展開は別物で、敵に瀕死にされた社長が新型アイアンマンになる過程(というかその新型スーツ自体)がなかなかエグい(;´∀`)
解説によるとアイアンマン誕生が湾岸戦争時に変わったのがこのエピソードからだそうで、回想でマークIの初陣まできっちり語られるのでアイアンマンの購入一冊目として最適かと。

※気になってぐぐってみたけど、邦訳のアイアンマン誕生エピソードって旧第一話(1963年版)が昔『マーヴルクロス』誌に載ったきりであれ以降単行本化などはされてなかったんですかね…意外。

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GWゲ雑記

GW明けたそばからまたしてもにわかに忙しくグギグギ。

●360『バイオショック インフィニット』
一周クリア。初代並みの衝撃展開があるのか期待不安半分だったけど最終的にはかなり満足のいくストーリーでした。

ただラスボス後の展開を踏まえた上でそれまでのテキストを振り返って初めて全容が見えてくる作りになってるため、伏線を反芻する暇もなくエンディングに突入してしまうのがちょっと消化不良な印象を受けたかもです。(SIRENのような「クリア後の考察が面白いゲーム」と捉えれば問題なしですが)

あと初代のサプライズがFPSというゲームのフォーマットにマッチしていたのに対し、インフィニットのそれはあくまでブッカーというキャラクターが(プレイヤーの知らないところで)積み上げてきた人生を前提としたものなのでどうしても没入感で劣るのは仕方ないところですか。自分が常時喋りまくりな点からいっても今回の話はFPSより三人称タイプのゲームに向いてた気がします。

アクションゲームとしての面白さについてはほぼ銃器頼りで進めてしまったためまだ何ともですが、初代は2周目以降でスキルの使い方を工夫するのが面白かったので2周目に期待(*´∀`)

●360『カラドリウス』
現在ノーマル1コインでギリギリ5面突入といったところ。王の盾さん(4ボス)の脱衣カットインがシスター並みに超たまらんおかげでここまではモチベーション最高だったけど、次の5ボスはおっさんなのでもう駄目かもしれないw

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最近雑誌

GWは飛び飛び休みだったけど映画とか飲みとか戦車プラ(III突の続き)とかゲームとか色々小刻みに堪能しましてよ。

アフタヌーン6月号
篠房六郎『百舌谷さん逆上する』:嵐の前の幸せ感ダダ上がりで最後どうなってしまうんじゃろか…

田丸浩史『ラブやん』:ラブやんとカズフサもう結婚すればいいんじゃないかなー(棒

まんがライフMOMO6月号
ももせたまみ『せんせいのお時間』:最終回。ラストまで平常運転なのが逆に漫画で描かれずともそれぞれ巣立ち先で平常運転していくんだろうなと想像させて、奴らの人生に幸あれ的な感慨が(*´∀`)

険持ちよ『大阪市立中ノ島女子中学校』:読みきり。女子グループ出して漫才+プチ百合という定番パターンなのですが関西弁でボケツッコミがドカドカ入るのがおもろいw

スズキユカ『おうちでごはん』:和菓子作りに挑戦。遠藤さんの苦戦っぷりが意外w

コミックバーズ6月号
玉置勉強『親父の愛人と暮らす俺』:新連載。状況はタイトル通りだけど、時にお姉さんっぽく時に妹っぽい愛人の人と淡白な主人公の組み合わせでエロコメ的ドキドキとは違った微妙な距離感・家族感が醸しだされてて期待( ゚∀゚)=3

相川有『無関心探偵AGATHA』:同じく新連載。人にNOと言えず失敗してきたメガネっ娘と超自分本位な探偵っ娘が猟奇殺人に挑む感じで、ミミツキ(前作)のようなホンワカ話では無さそうだけど探偵物+メガネっ娘の成長話としてこれまた期待。

まんが4コマぱれっと6月号
へーべー『魔女とほうきと黒縁メガネ』:シェスカさんへんt(中略)というか変態まだ増えるの…

あらたとしひら『マジでカガク』:こもんちゃん愛されてますのう…あと羊商品化希望(*´∀`)

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カラドリウス

●360『カラドリウス』
横画面縦スクロール脱衣シューティング。武装は通常ショット+サブ武器3種+ボムで、サブ武器は弾数制限あり(弾数は時間回復)。

キャラ絵のライトさからシンプルな弾幕系か高速弾シューを想像してたのですが、フタを開けてみると非力で足の遅い自機を限られたサブ武器でフォローするというかなりストイックな調整。さらにメイン主人公のアレックスが移動スピード最遅・ショット幅狭め・サブ武器使いづらいという全キャラ中とっつきにくさNo.1機体のため初回プレイ時は正直何これ状態でした(;´∀`)

ただ気を取り直して全キャラ触ってみたところシスターのマリアだけは前知識無しでもまともに戦える武器構成で(何故これを1号機にしなかったのか…)、それで少し腰をすえて頑張ってみたらパターン作るのが結構楽しくてジワジワ気に入ってきてます。特にボス戦は序盤面からガチ避けしたらヒヤヒヤ物orほぼ無理ゲーな攻撃のオンパレードなのですが、そういう攻撃はどこかしらに死角か特定のコツがあって一度戦い方を見つけるとかなり安定するようになるのでボスラッシュモード+面セレで色々探るのが楽しいという(*´∀`)

#今4ボス第二形態のパターン化に四苦八苦してるとこでここから先も安定化できるかはわからないけど、とりあえず3ボスまでは高速弾のガチ避け無しでノーボム安定できそうですよ。

逆に初見のストレスを乗り越えないと楽しめない、全体としては古風で家庭用向きな(もっと言うとメガドラ的な)バランスだと思うので、これから出るアーケード版で何かしらの調整が入るのか気になるところではあります。


ときに脱衣要素。絵柄の淡白さからあまり期待してなかったのですがシスターエロいですね(^q^)

シスターエロいですね!

システム側も変な条件をつけず「ボスの各形態をとにかく早く倒せば脱衣」「ステージ内ノーミスでごほうびエロ絵追加」という単純明快さで攻略の邪魔にならないし、脱衣カットインは残したままいらんストーリー会話だけ全カットできるのも研ぎ澄まされたF1カーのような脱衣シューを求める者として高評価せざるをえません。

そろそろバイオショックに浮気しますが(というかバイオショックとシュタゲのプレイ前に軽く遊ぶはずが何故こんな本気でやってるのかw)、こちらも合間にちょくちょく進めていきたくです。

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