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最近漫画本

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うおおぺたん娘ぽぷらうおお

海野蛍『トコの長い午後』#1
街中(おそらく世界中)の時間が停止した中で影響を免れたヒロインの話で、他にも生き残りが見つかってさあどうするといった状況。暗躍するファンシー生物や異変の原因など先が気になる一方で2巻以降の刊行がピンチらしいので←このキャンペーン上でもう1冊買いますかねー。

甘詰留太『ナナとカオル』#10
犬拘束完結編→男衆のバカ話→ナナの家庭事情に踏み込んだ新章開始。激情をグログロと抱え込む描写が息詰まって上手いですわ。あと合間のバカ話がひどいww

袴田めら『エデンの東戸塚』#2
完結。和みあり嫉妬ありの良いプラトニック百合だった…(*´∀`) 1巻と同時発売だった『さろめりっく』もだけど、オマケのショート漫画で成人後も仲良し関係が続いてるところが描かれるのがデラ好き。

久正人『エリア51』#6
「最初の蛇」の陰謀で大抗争の危機。最初に収録されているキョンシーの単発エピソードが見事な構成で泣けますのう…

井上淳哉『BTOOOM!』#11
主催者側への反撃開始。プレイヤーでありながら信用できない伊達・織田との駆け引きが面白かった。

グラント・モリソン/フランク・クワイトリー/高木亮『JLA:逆転世界』
最近読んだ『スーパーゴッズ』(モリソン視点のアメコミヒーロー史本)で気になり購入。
JLA(スーパーマンやバットマンを含むヒーローチーム)が、悪人バージョンの彼らが暴れている異世界からのSOSに応じて救援へ。ウルトラマン・オウルマンなど悪ヒーローのバッタモノくささはともかくとしてwバットマン(オウルマン)関係者のポジションの変わりようと救援の結末はなかなか考えさせられるものが。

マーク・ウェイド/ハワード・ポーター他/高木亮『JLA:バベルの塔』
メインはJLAが全滅の危機に陥る話でその事件の顛末もなかなか面白いけど、個人的には『電脳コイル』のヒゲ回を思わせるミクロ化話(スーパーマンオチがまたなんともw)やアクアマンのコイバナといった併録されている短編のほうがツボにヒット。
自分の場合JLAやアベンジャーズといったドリームチーム物はチェック範囲外で(アベンジャーズはこの前の映画がえらい面白くて気にするようになりましたが)アクアマンに至っては名前すら知らなかったのですが、この話で一気に親しみを感じるようになりましたわ。

ウォーレン・エリス/アディ・グラノフ/秋友克也・石川裕人『アイアンマン:エクストリミス』
映画『アイアンマン3』の元ネタにあたる話。ただし3の重要人物やエクストリミス(超人化薬)が登場するものの話の展開は別物で、敵に瀕死にされた社長が新型アイアンマンになる過程(というかその新型スーツ自体)がなかなかエグい(;´∀`)
解説によるとアイアンマン誕生が湾岸戦争時に変わったのがこのエピソードからだそうで、回想でマークIの初陣まできっちり語られるのでアイアンマンの購入一冊目として最適かと。

※気になってぐぐってみたけど、邦訳のアイアンマン誕生エピソードって旧第一話(1963年版)が昔『マーヴルクロス』誌に載ったきりであれ以降単行本化などはされてなかったんですかね…意外。

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