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famicompo mini結果ほか

famicompo mini Vol.10結果発表
最大規模の本選終了、自分は『R.O.D』のテーマ曲(←youtube)でCover部門185エントリー中132位でした。
今年最終回ということでか参加人数&総曲数がドカッと増えた上に軒並みハイレベルで気合の入った作品が揃ってたし、それらとのデキの差も踏まえれば良い位置だったんじゃないかと…というか上位が二桁順位までトップ取れてもおかしくない作品がひしめき合ってて何これ怖いとガクブルでしたわ(;´∀`)

ともあれ、2プロジェクトの仕事締め切りが重なる無茶状況ながら最終回に参加はできたし、選曲については今まで密かに「本選でカヴァーする曲はどこかの年で一番やり込んだゲームor10年スパンでずっと好きな曲」という縛りをかけていてその流れで最後に出すなら絶対これ!という感じだったので思い残す事はありませぬ。

多大な労力をかけて毎年コンペを開催してきた「K->」氏および超絶データや面白選曲で楽しませてくれた参加者の皆様に感謝&お疲れ様でした。流れを引き継ぐ場があればチェックしたい所存というかまだ月末にエキシビジョンも残ってますね。楽しみ( ^ω^)


●3DS『3Dベアナックル』
発表時から「パースがついてない平行投影の画面なんて立体視化できるのか?」と疑問に思ってたゲームの現物がついに手元に。
結果だけ書くと「パースのついた地面+奥の壁に、オリジナルの平行投影の絵を焼き付けた状態」での不完全な解決(実質、地面にパースの狂った線が描かれてたり台形の穴があいてたりする)なのですが意外にもほとんど違和感なくて驚き。これは立体感のインパクトが地面パターンとの矛盾に勝ってるという事なんですかね。

地面の見た目が解決したならあとはその地面基準で各キャラに奥行きをつけていけば一応体裁は整うところだけど、そこでさらに背景の壁に描かれてる凸凹を実際に出っ張らせたり(視差マッピング?)、終盤の工場面ではプレス機の側面を視点との位置関係に合わせて左右伸縮させたり…と到底移植ベースとは思えない手間をかけてるのはつくづく感心します。さすがM2…

#ときに自分がメガドラ立体視化シリーズの手法で一番感心したのは「右目用画像が実は元のメガドラ画面のまま」という点ですね。これによってオリジナルと同一のゲーム内容が保証されるし処理コストも(右目の画像を加工しないぶん)低いはず。

続編のベアナックルIIは右下スクロールシーンの立体視化が無理なはずだけど、ここまでできてしまうならもしかしてという気がしてきますね。(地面の深度を画面上のY位置と対応させて建物にはそれを基準にした深度をつけて…それで立体として歪まずに縦スクロールできるかは実際やってみないと何ともですが)

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