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最近単行本

・船戸明里『アンダー ザ ローズ』#8
ロウランド夫妻のこれまでの結婚生活の実態が明らかに。ロウランド伯の内心ズタボロ具合と外面のギャップが壮絶ですのう…あと生前のグレースが登場しておおっとなったりマーガレットさんが天使だったり。

・あらたとしひら『マジでカガク』#2
完結。メインキャラも小動物もちょうかわいかった(*´∀`) ライト百合っぽい設定ながらあふれる健全萌えと味のある台詞まわしで小さなお子さんのいるご家庭にもおすすめしたい。

・久正人『ジャバウォッキー』新装版#1~#3(←リンクはマガジンZ版)
『ノブナガン』のアニメ化に合わせてアーススターから再刊行開始。新装版は小ネタ解説が巻末1ページ見開きでアメコミ解説並みの文章量にパワーアップしていて、マガジンZ版を持っていても買う価値ありかと。
しかし今読んでも超かっこいい(゚∀゚) 個人的に同作者の漫画ではこれと連載中の『エリア51』がツートップで好きですわ。

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うた組み575

●Vita『うた組み575』
体験版で文句つけた以上買わなきゃ(使命感)

歌詞アレンジで「飛び出せ授業!」(チュートリアル&最初の曲)いじってみたし
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全歌詞(左が元の歌詞で右が変更後)。
Arrange
歌詞アレンジは1~5文字のパーツを選んで元の歌詞を上書きする方式で、1・2文字パーツがあまり豊富でなかったり変更禁止の箇所がちょこちょこあったりするので好きに歌わせることはできないけど元の歌詞をうまく利用できる曲を探せばもう少しネタが広がるかも。
ともあれ変更した歌詞をそのまま歌って踊ってくれるのは思いのほか楽しい(^ω^)

ゲーム部分も製品版では1曲ごとに「ショート」「ミドル」「ロング」の3譜面が用意されていて、長いものほど譜面も忙しくなってテンション上がる感じ。特にロング譜面はミドルまでにない思考&操作が要求されてなかなか面白いです。

そんな訳で体験版から予想してたよりだいぶ楽しめてるのですが、こうしてみるとロング譜面も歌詞変更も触れないあの体験版仕様は何なのかと(;´∀`) あと歌詞変更のボカロ技術のライセンス料でどのくらい上乗せされてるのかはわからないけど定価はもう少し抑えて欲しかったかも。

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ゲ雑記

●Vita『ゴッドイーター2』
再開して極東に到着したとこ。隊長がパーフェクトイケメンすぎて変な笑いが出てくるので通勤プレイは無理だと思ってたけど久々にやったらなんか慣れたw
ゲームは前作の快適さはしっかり引き継いでるもののVita自体の操作性にちょっと苦戦中。でも一度Vita版の画面見てしまうとPSP版に乗り換える気にはなれないし頑張って慣れていきたい所存です。
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キャラは帰宅部ネタで誰か作れないかなと思ったら朱雀さんが似たのでそのまま採用。ただ、原作どおりコードネーム「suzaku」本名「ciel」で進めたら途中参戦の仲間に「シエル」がいてモロかぶった(;´∀`)

●Vita『うた組み575』体験版
バックに流れる歌に合わせて、「数小節ぶんの歌詞が穴あき状態で表示されるので選択肢から選んで埋めていく」→「埋めきったあたりでリズムマーカーが流れ始めるのでタイミング合わせて叩く」を繰り返す歌ものゲー。

歌詞埋めは初回は文脈から判断するしかなくてちょっと面白いものの「文章的には正しいけど実際に歌が流れると字数が歌の区切り位置に合ってなかった」みたいな初見殺しがあってイマイチ、一旦歌詞覚えたら覚えたで完全に作業。音ゲー部分は本当に簡素なリズムゲー。
クイズ・リズムいずれの要素もそれ専門のゲームほど練られてないし「冷静に情報を読み取ってできるだけ素早く入力する」ジャンルと「音楽のテンポに合わせつつテンション上げる」ジャンルの食い合わせの悪さは正直何故混ぜたとしか(;´∀`)
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おっと小豆ちゃんの笑顔が曇るらしいので文句はここまでだ

体験版第一弾は1プレイして投げてたけど、第二弾で好みな曲がきたので「超大盛況」取れるまで粘ったら(歌詞埋めで考える必要がなくなれば実質リズムゲーになることもあって)わりと楽しめる感じに。やっぱり音ゲーで曲が好みかどうかは取っかかり的に大事ですね。

●Win『The Stanley Parable』(←リンク先:Choke Point、海外レビューまとめ)
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実験的ゲームとして大絶賛されて気になってたので年末のSteamセールで購入&プレイ。これはなかなかぶっとんでて面白かった。

「画面の指示どおりにキーボードのキーを押す仕事」に従事している主人公(Stanley)に突然指示がこなくなり、仕事ブースから出てみるとオフィスから人の気配がなくなっていた…という導入から始まる自分視点の探索アドベンチャー。ナレーションのヒントに従って進むだけであっという間にグッドエンドに辿り着けるのですが、途中にいくつもある脇道へ進路を外すことでそれぞれ違った(主にシュールな)展開に分岐。

分岐によっては次周のマップや展開が変化する(=状況が次周に続いてる)ものがあり、それも含めたさまざまなルートを探索していく過程でどう実験的なゲームなのかがわかってきます。
ネタバレを避けてこのゲームを例えると炎のコマシミュレータみたいな感じかなあ…適切かどうか微妙だけどw

ちなみに体験版(になってない体験版)↓もかなり異色な内容で面白いです。終盤のナレーターの独白でお茶噴いたw
メタ過ぎる【The Stanley Parable HD】洋ゲー字幕プレイ デモ (17:34)(ニコニコ動画)

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新番組雑記

あけましておめでとうございます(今)

年明けてから再び忙しげに。平日時間取れないのはともかく休日をどうにも有効に使えないのは去年のダメージが回復しきってないのか怠け癖がついてるのか(;´A`)

●今期アニメぼちぼちチェック中。今のところ一番気に入ってるのはロボ戦の動きとBGMがやけに燃えるバディ・コンプレックスですかね。タイムパラドックス物としても面白くなる事に期待。

あと90年代前半っぽい古臭さにスティッキー声優や主張の強い謎演出といった近年の人を選ぶ要素が加わり変な味が醸し出されてるノブナガン。期待してたアニメ化とはちょっと違ってたものの原作の博物的な面白さ(敵怪獣の生態とか登場偉人のチョイスとか)はかなり好きなので継続視聴で。

他に継続視聴したいのは咲さんノラガミニセコイディーふらぐズヴィズダーうーさーてさぐれ…というか多いwでも日ヨルをリアルタイム視聴すれば結構な本数についていけるので時間にはテレビ前にいるよう心がけていきたくです。

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