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ゲ雑記

●Vita『ゴッドイーター2』
再開して極東に到着したとこ。隊長がパーフェクトイケメンすぎて変な笑いが出てくるので通勤プレイは無理だと思ってたけど久々にやったらなんか慣れたw
ゲームは前作の快適さはしっかり引き継いでるもののVita自体の操作性にちょっと苦戦中。でも一度Vita版の画面見てしまうとPSP版に乗り換える気にはなれないし頑張って慣れていきたい所存です。
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キャラは帰宅部ネタで誰か作れないかなと思ったら朱雀さんが似たのでそのまま採用。ただ、原作どおりコードネーム「suzaku」本名「ciel」で進めたら途中参戦の仲間に「シエル」がいてモロかぶった(;´∀`)

●Vita『うた組み575』体験版
バックに流れる歌に合わせて、「数小節ぶんの歌詞が穴あき状態で表示されるので選択肢から選んで埋めていく」→「埋めきったあたりでリズムマーカーが流れ始めるのでタイミング合わせて叩く」を繰り返す歌ものゲー。

歌詞埋めは初回は文脈から判断するしかなくてちょっと面白いものの「文章的には正しいけど実際に歌が流れると字数が歌の区切り位置に合ってなかった」みたいな初見殺しがあってイマイチ、一旦歌詞覚えたら覚えたで完全に作業。音ゲー部分は本当に簡素なリズムゲー。
クイズ・リズムいずれの要素もそれ専門のゲームほど練られてないし「冷静に情報を読み取ってできるだけ素早く入力する」ジャンルと「音楽のテンポに合わせつつテンション上げる」ジャンルの食い合わせの悪さは正直何故混ぜたとしか(;´∀`)
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おっと小豆ちゃんの笑顔が曇るらしいので文句はここまでだ

体験版第一弾は1プレイして投げてたけど、第二弾で好みな曲がきたので「超大盛況」取れるまで粘ったら(歌詞埋めで考える必要がなくなれば実質リズムゲーになることもあって)わりと楽しめる感じに。やっぱり音ゲーで曲が好みかどうかは取っかかり的に大事ですね。

●Win『The Stanley Parable』(←リンク先:Choke Point、海外レビューまとめ)
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実験的ゲームとして大絶賛されて気になってたので年末のSteamセールで購入&プレイ。これはなかなかぶっとんでて面白かった。

「画面の指示どおりにキーボードのキーを押す仕事」に従事している主人公(Stanley)に突然指示がこなくなり、仕事ブースから出てみるとオフィスから人の気配がなくなっていた…という導入から始まる自分視点の探索アドベンチャー。ナレーションのヒントに従って進むだけであっという間にグッドエンドに辿り着けるのですが、途中にいくつもある脇道へ進路を外すことでそれぞれ違った(主にシュールな)展開に分岐。

分岐によっては次周のマップや展開が変化する(=状況が次周に続いてる)ものがあり、それも含めたさまざまなルートを探索していく過程でどう実験的なゲームなのかがわかってきます。
ネタバレを避けてこのゲームを例えると炎のコマシミュレータみたいな感じかなあ…適切かどうか微妙だけどw

ちなみに体験版(になってない体験版)↓もかなり異色な内容で面白いです。終盤のナレーターの独白でお茶噴いたw
メタ過ぎる【The Stanley Parable HD】洋ゲー字幕プレイ デモ (17:34)(ニコニコ動画)

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