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最近単行本

・玉置勉強『親父の愛人と暮らす俺』#1
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とらでリーフレット付くと聞いて開店奪取した(^ω^)

状況設定はタイトル通りだけど、愛人というには地味めで快活可愛い「ちなさん」と草食系な「たろくん」の組み合わせで時々遠慮がのぞきつつも基本仲良しな絶妙関係ができてて毎回のやり取りが微笑ましいやら羨ましいやら(*´∀`) 感覚的には別居してた姉弟がわりと近い気がして姉萌えの方にもおすすめしたいところで。

・皆川亮二『PEACE MAKER』#12
本編二度目のG.O.D開始。後々殺し合い予定にもかかわらず呑気に兄弟トークするホープとコールが最たるものだけど、各キャラの命のやり取りへのサバサバっぷりが独特の空気を生んでて面白い(*´∀`)

・夏元雅人『GUNDAM 0083 REBELION』#1, #2
ガンダム0083のコミカライズ。「オリジン」に倣ってかエピソード追加がかなり多く、コウとキースがパイロットに着任するまでの経緯やその頃の主要キャラ(ガトーやシーマ、アルビオン関係者など)の動向で軽く1巻以上費やしたのは驚いたw

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ファミ音:エスピオ研究所

生産的な活動のリハビリ的な感じでひさびさのファミコン音源mp3でございます。ここ数年コンペで洋楽やアニメ曲のカヴァーばかりしてたのでゲーム系は本当ひさびさ(;´∀`)

『Microware R&D』(VRC6音源使用) nsfはこちら
知名度低めなとこから引っ張ってきましたがドリキャスの『エスピオネージェンツ』中盤の山場・ミクロウェア開発研究所のBGMです。曲超かこいい(*´∀`)

(3/3耳コピミスや音量・バランスなど調整しました)

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575コンプ

●Vita『うた組み575』
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全曲ロング譜面まで超大盛況で埋めてトロフィーコンプ。
最終的な感想としては、(ステージクリア条件に入っていない)ロング譜面まで真面目にプレイすれば結構に楽しめるゲームかと。というかロング譜面こそがこのゲームの本体。

ロングになるとリフ連打・単語ひっかけ・前倒し入力重視など譜面ごとのコンセプトの違いがはっきりするし、難所を意識させられることで「クイズとリズムゲーを交互にやってるだけ」という微妙感がだいぶ薄くなる印象。特にごく一部の曲にある「片手でリフ刻みながらもう片手で歌詞を選ぶ」譜面は他にないプレイ感で(というか普通そんな事させないw)新種の困難を求める変態ならばやっておく価値ありかと。

また、製品版では各曲が「メロディと1番の歌詞を覚えるための超簡単なショート譜面」→「2番までの歌詞がわかるミドル譜面」→「フルコン難度が上がってCメロ以降も追加されリズムゲー的に一番面白くなるロング譜面」と順番に解禁されるため、聴いたことのない歌に合わせてリズムを刻んだり歌詞を選ばされたりすることの理不尽さが大きく緩和されてるのも特筆すべきところ。(その点、体験版に収録されているのがミドル譜面のみというのはつくづく勿体無かった…)

一方で気になったのはリプレイ性の低さですか。スコア計算が超ざっくりかつ記録の確認もできないので(スコア自体は記録してるらしく曲クリア時に記録更新マークだけ出る)、評価で「超大盛況」を取った後はもはや気に入った曲を聴く&踊りを見る以外のプレイ動機がないんですよね。
それと曲によってはPVが踊りではなくAR写真が次々表示されるだけのものになってるのが残念。この写真は先行発売されたiPhoneアプリでの募集作品らしいのですが、連動企画としてはアリにしても曲同士でPV格差ができてしまってるのはちょっといただけない感じ。特に気に入った曲のPVが写真タイプだと再プレイが切ない(´・ω・`) あとキャラ物としてはストーリー性ほぼ皆無なのと音ゲー以外のモードが無いのもちょっとそっけなさすぎな感が。

そんな感じで自分の買った定価7000円(DL版)で考えると物足りない面も多いけど、キャラモデルや振り付けは可愛いしロング譜面でフルサイズを聴いた途端にツボった曲も結構多く結局CD買ってしまったくらいなのでそのへんまで含めるとかなり楽しめてると思います。とりあえずキャラに愛着はわいた。

※ちなみに社内サウンド曲には自分的に好みな幡谷氏作らしきものもちらほら…今出てるサントラCDはボカロP曲のみ収録ですが。気に入ってるのにサントラ収録されてないボカロP曲もあるので2枚目出ないかなあ。

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最近雑誌

アフタヌーン3月号
・木尾士目『げんしけん二代目』:矢島改造計画。正直少し期待してたww

・冲方丁/槇えびし『天地明察』:算哲と道策の碁勝負。予想以上に丸くおさまった

コミックバーズ3月号
・相川有『無関心探偵AGATHA』:最終回。犯人の意外度はイケてたし、サクッと流されてたけど犯人に目をつけるきっかけが単純でわかりやすいのも面白いところ。主人公がロジックで唯一の可能性を割り出すのではなく関係者の性格分析の積み重ねで真相に近づいていくタイプの探偵なのも渋いです。
ただその分析対象である関係者達が特殊で行動原理に共感できなかったのと、最初の事件が解決して作品の方向性がわかるまでに月イチ連載で単行本2冊ぶんかかったのは自分的に厳しかった。単行本で一気読みすれば印象変わるかなあ。

・玉置勉強『親父の愛人と暮らす俺』:母親からの電話によって太郎の家の面倒な状況が1つ明らかに。あらたまった話で2人の態度が歳相応になるのは(落ち着いたちなさんだけでなくオロオロ気味な太郎も)なんか和んだ(´∀`)

まんがライフMOMO 3月号
・ももせたまみ『私設花野女子怪館』:あまのじゃく語に新たな可能性が。というか可愛い女子が可愛く言えば大概の言動はフォローがきくという真理

・スズキユカ『おうちでごはん』:豆大特集。そういえばチリビーンズ好きだけどずっと食べてないなあ…。あとオカラが出ていないとは何事か

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