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アンツィオ戦

『ガールズ&パンツァー これが本当のアンツィオ戦です!』
前回も今回も話が一週遅れだが気にしてはいけない(玄田の声で)

「BD予約してるけど一度は劇場音響で観ておきたいなあ」と思ってたところにブラザーのお誘いがきて渡りに船的にメンツに入れてもらいました(゜∀゜)=3
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劇場特典のフィルムは正面顔はないものの自分の好きな歴女チーム(劇中の戦車でIII突が気に入ってたら優勝後の宴会芸でキャラ好感度までダダ上がりした(*´∀`))で小さいけどカルパッチョも映ってて大満足ですわ。というか人体が映ってる劇場フィルムって初めてもらった気がするw

OVA本編は敵のアンツィオ校がTVで戦った4校とはまた違った部隊編成で、特にCV33は戦果はともかく一発で戦車の名前覚えてしまうくらいインパクトある走りっぷりで楽しかったですわ。
あとノリと勢いが持ち味のアンツィオ女子達ちょうかわいかった。ビジュアル的にてっきりわがまま天才なアンチョビを部下が支えるタイプの学校かと思ってたのですが(考えてみたらその枠はもうプラウダに取られてたw)、むしろ単純頭な部下達をまとめる常識人ポジションで隊長クラスもモブも揃って可愛いという奇跡のチーム(゜∀゜)=3

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オール・ユー・ニード・イズ・キル

(※ネタバレ注意)

『オール・ユー・ニード・イズ・キル』
ラノベの海外映画化。原作引っ張り出して確認したらもう10年前ですと(;´∀`)
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映画版は原作の「主人公が死ぬたびに前日に戻される」基本ルールや敵生物の設定は残しつつ、登場キャラや話の展開をほぼ別物に変更。切ない系の原作が完全にハリウッドアクションになってるけど変更点は実写映画として見せる上でいちいち納得いくもので、全体を比較すれば自分的にはどちらも甲乙つけがたい感じでした。

変更で特に目を引いたのは、ループ脱出のフラグになる敵が戦地の外にいて所在不明というところですか。原作の場合ストーリーの構成要素が全て1つの戦地内にあっていかにも戦闘ゲーム的だったけど(否定的な意味ではなく。そもそもこれって実質タイムループに巻き込まれる話ではなく死に覚えゲーの世界に叩き込まれる話でそこが新味になってる訳で)、映画では敵捜索&撃破のために主人公が戦地から抜け出すことも必要で結構色々なロケーションが出てくるのでオープンワールドとはいかないまでもアクションアドベンチャーくらいの開放感が。
あと演出面では途中何度か使われる、「死んだ!」と思ったら即リトライ成功シーンを見せて何事もなく先に進むループ表現が真顔で笑いを取ってくる感じで楽しかったですw なんかジャッキー映画のNG集を思い出した。

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