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ガンヴォルト(クリア)

3DS(DL専用)『蒼き雷霆 ガンヴォルト』

『ロックマンゼロ』のインティの新作。ダッシュあり壁ジャンプありの軽快操作やステージ構成(オープニングステージ→複数ステージ選択・半分クリアでイベント戦闘・最終面前にボスラッシュ)など何かとロクゼロを踏襲した作りになっていて基礎部分はド安定。
ただし攻撃方法が「敵に避雷針ショットを当ててロックオン→電撃を放出してロックオンした敵に継続ダメージ」と若干面倒で、かわりに救済システムがやたら手厚く(※)このへん直接攻撃でシビアなプレイを要求されるロクゼロとは対照的ですね。

※…「攻撃中以外はオートバリアで実弾ダメージ無効」「電撃やオートバリアのエネルギーは下キー2回押せば即フルチャージ」「死ぬと時々ヒロインの祈りで復活+面クリアor再び死ぬまで自機がハイパー化」「残機なし無限コンティニュー」「チェックポイントからのリトライは体力MAXスタート」と至れり尽くせりw

こまめにゲージチャージしつつ敵を無視して突っ走ればイベント戦闘とボス戦以外は全スルーできるし、ボス戦も残機無限+直前リトライで研究し放題なのでクリアまでの敷居は過去作よりだいぶ低い印象。まあさすがに終盤の連戦や真ボスはきっちり攻略しないと駄目ですが。 一方、クリアに影響しないステージ評価を狙うとノーダメージ(※オートバリアもダメージ扱い)を維持したまま複数の敵をまとめて相手して稼ぐ必要があって一気にマゾゲー度アップ。自分は高評価狙ってみるけど、主人公の攻撃システム的に「撃たれる前に倒す」のが難しいしご褒美もイマイチなので早々に心が折れるかも(;´∀`)

不満をあげれば戦闘中の会話表示が邪魔すぎるとか操作はタッチパネル併用じゃなくボタンに集約して欲しかったとかちょこちょこあるけど、テンポいいしボス戦楽しいし絵と音楽は超好きだしストーリーも王道厨二ながら嫌味がないしで全体としては激しく気に入ってます。10月にサントラ出るらしいので超買う。

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World of Tanks

コミケ始まってますねー。参加の皆様ご武運を…

360/PC『World of Tanks』
Wot
アンツィオのBD観賞してるうちニワカに戦車動かしたい熱が上昇して基本無料のWoTの箱版始めてみました。さらにPC版だとガルパンボイスMODが配信されてるのを思い出してそちらも開始。西住殿ボイスでやる気激増(^q^)

1戦ごとにチーム解散なので気楽にプレイできるのと、死んで得られる教訓(砲塔の上下可動範囲が狭いので斜面で止まると正面狙えないとか、敵から見えるところで履帯壊されるとほぼ詰みとか)が次々出てくるのが面白くてかなり楽しんでます。

両機種やった感じではPC版のほうがアップデートが進んでて車種は多いしアセンブルにも自由度があるけど(PC版は履帯や砲塔を個別に換装できるけど箱版は用意されたセットプランから選択するだけ)、個人的には箱版のシンプルさが好みですかね…ガレージもいちいちマウスカーソル動かさずにパッド操作でサクサクいじれるし。

あと箱版は低レベルマッチだと初心者率高めで時々自分も無茶プレイに混ざってバンバン撃ちまくったりできるけど、PC版始めたらいきなり敵も味方もみな箱版のTier4(真面目に隠蔽を保って味方と連携しないとサクッと死ぬレベル)並みかそれ以上の錬度で全く気が休まらないのが難点w 正直手を出す前に箱版でTier4まで頑張っていなかったら速攻で心折れてた気がしますわ(;´∀`) ただプレイヤースキル向上目的でプレイするならPC版は良いしガルパンボイスもあるし、結局このまま両方進めることになりそうな。

今箱版はイギリスのチャーチルI (Tier5)の開発が済んで購入資金貯めてるとこ。PC版はドイツでIII突(Tier5)目指して今マーダーII(Tier3)。
箱版で最初に開発ツリー見た時に何故かIII突を見落としてしまったためにガルパン登場車両で次にデザインが好きなチャーチルVII を目指してしまったけど、Tier4で足踏みするうちに同じくガルパン登場車両のマチルダにも愛着持てるようになったので結果的には良かったかも。

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先月末雑誌

更新ペースダウンでほとんど隔月になってる上に遅いですが先月分をー

アフタヌーン9月号
・沙村広明『波よ聞いてくれ』
新連載。(ラジオDJ物?) 『おひっこし』『ハルシオンランチ』系譜の劇画コメディだけど1話目の盛り上がり具合まとまり具合が半端なく自分的に初回風速で先の2作を上回った(´∀`)

・木尾士目『げんしけん二代目』
斑目が久我山に誘われ笹原妹の勤めるキャバクラへ。くっつくくっつかないは別としてやっぱり斑目の尻叩き役として笹原妹はいて欲しいキャラだなあ。

・草水敏/恵三朗『フラジャイル 病理医 岸京一郎の所見』
ドラマの「Dr.HOUSE」「踊れドクター」のように病名を特定するセクションをメインに据えた医療漫画(今回2話目)。
病名特定までのミステリーより病理医の平常業務や担当医セクションとの関係を見せるのに重きが置かれていて、第二主人公(見習い女医)の頑張りっぷりの気持ちよさで職業萌え漫画としても好感触(*´∀`)=3 1・2話とも買った日に数回読み返しましたわ。

・濱田浩輔『はねバド!番外編』
good!アフタヌーンからの出張で、ライバル強豪校フレゼリシア女子短付属の掘り下げ回。コニーが完全に愛されキャラで本編登場時の超然っぷりは何だったのか状態だけど可愛いは正義ゆえにこれも正義。

まんがライフMOMO9月号
・ももせたまみ『私設花野女子怪館』
杉田君のせいで尻漫画としての印象が強まりつつある今日この頃。歳食うと時間感覚が加速する的な話が身にしみる(;つ∀`)

・スズキユカ『おうちでごはん』
カモが食堂(ビストロ)でバイト。ここのマスターって未来のカモがタイムスリップしてきたかのようですのう…あと水出しコーヒーの器械置いてる店が近くにあるの思い出した行ってくる

コミックバーズ9月号
・杉崎ゆきる『純喫茶ねこ』
最近珈琲の淹れ方レクチャーが始まり雑学的なとこで株上昇中。

・玉置勉強『親父の愛人と暮らす俺』
たろくん風邪に。微妙に距離感のあるところから少し歩み寄る程度の看病レベルが実に2人らしいけど、ちなさんが風邪になった場合どうなるのかも見てみたい感が。(脳内シミュレートだと最終的にやはり背中拭くくらいのとこに落ち着きそう?)

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