VR雑記

もうなんかTwitterの海に漂うクラゲみたいな有様になってますが製品版Oculus Rift届いて久々の更新です。
Oculus
これのためにPCのグラボもGTX650からGTX1070にアップグレード(* ゚∀゚)=3 奮発はしたけどちょっとケチった。

セットアップ自体は付属ランチャーのチュートリアルに従ってつつがなく終了。ひっかかったのはランチャーの「Account」→「General」で「Unknown Sources」を有効にしないとSteamやユーザー製のアプリが動かない事くらいですかね。

装着して気になったのはゴーグルがそこそこ重い事と、顔に接する緩衝材が汗脂で汚れやすい事の2点。特に緩衝材は取り外しもできないので最初から間に何かはさんだほうが良いかと。自分はサバゲやバイク用の目出しマスク(Amazonで500~1000円くらい)ポチって週末受け取り待ちです。

VR対応ソフトはとりあえずSteamで『Project CARS』を購入。
閉鎖された車内視点でレース中は周囲を見回す余裕もなくVRを堪能するという点では意外に微妙かなと最初思ったけど、何気にやったゴーカートレースが開放感あってスピード的にも景色を堪能できて「そうそうこれだよ!」的な。ハイスペック車も慣れて余裕が出たらだんだん良い感じになってきました。

あと車種関係なくレース後のリプレイが、一旦再生始めてしまえば車から立ち上がろうが後ろ向きに座ろうが自由なので(上空視点やライバル車への移動も可)かなり楽しいです(*´∀`)
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リプレイ中のイメージ。本当にこれやってる気分になるw

ときにコックピット環境揃えてる人がベタ褒めしてるのを何度か見たけど、VRの没入感の最後の一押しに入力機器は本当に重要かも。いくら視界に実在感があってもパッド操作だとどうしてもゲームだという意識が抜けないんですよねー。イベントか何かでハンドルでプレイできる機会があれば一度効果を確認してみたいところです。

あと個人的に熱いと思ったのがSteamランチャーの機能にある「仮想ホームシアターでゲームを遊べる」モード。画面の細かい文字は見づらいものの、本当に壁いっぱいの大画面で遊んでる感覚でこれは手持ちのSteamソフト色々試してみたくなりますわ(*´∀`)
できればこの画面でBDを再生したいけど、製品版Oculusに対応していてBDをディスクのまま再生できるソフトが見当たらず…これは標準対応予定のPSVRのアドバンテージになるのかも。まあPSVRは抽選落ちたので当面はOculusでの手段を探すとしますw

最後にUnity自作アプリへの適用テスト(PlayerSettingsでVRのチェックボックスをONにするだけ)。
間に合わなかったエイプリルフール縦シュー(これから頑張るぞ(゜q゜))に適用してみたところ結構いい按配に飛んでる感が…! 先のCARSリプレイもだけど、自動でカメラが進むゲームってアトラクション的な楽しさが得られてVRとの親和性高く感じます。第三者視点のゲームでも。
Sht


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年末スマホゲ雑記

2016/1/4 スパロボ追加しました。

なんと五ヶ月ぶり更新。原因は色々あるのですが一番でかいのはアクセスカウンターが壊れて撤去した事のような気が。あれでもモチベの元になってたんですかね…。

ともあれ前回以降のゲーム状況。家庭用でブラッドボーンもちょこちょこやってるのですが、そちらはまだ遊びきれてないのでいずれ。

●iOS/Android『ゴシックは魔法乙女』
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月に1500~2500円課金(自分ルールで1000円以下のパックだけ購入)、現在レベル201

何だかんだで真面目に追ってるのはこれ1本。ソシャゲ部分が似たり寄ったりのスマホゲーの中で、メインコンテンツ(稼ぎシステムの凝ったCAVEシュー)のプレイに幅があって反復プレイが苦にならないのが良いです。イベントごとの追加ステージも「今回こう来たか!」と思うポイントがちょくちょくあって飽きない。(クリスマスのスコアタ↓は悪乗りしまくって難易度も含め別ゲーになってたけど(;´∀`))

とりあえず今年一番楽しんだのはこれかなという気がします。次点でPS4のブラッドボーンとVitaのP4D(難易度AllNightが超楽しい…)。
あとMGS5も手を出したけど途中で「あー、これ前作のピースウォーカーやっといたほうがいいかな」と思ってそちらを開始→終盤で詰まってうやむやに(;´∀`) これも再開しなくては。


●iOS/Android『アイドルマスター シンデレラステージ』
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トータルで2000円ほど課金、現在レベル61で休止中

メインコンテンツが音ゲーのスマホゲー。一般的なビートマニアタイプ(一部特殊入力あり)で譜面も難易度低いうちは以前P4Dの記事で分類した「合いの手ベース」にあたりとっつきやすいです。曲も個性分かれつつキャッチーなものが揃ってて素敵。(「Tracing Pulse」でとうとうCD買ってしまったw) あとやはりデラ可愛い3Dキャラを好きに編成して曲ごとのダンスを観賞できるのが最高すぎた(* ゚∀゚)=3

一方で自分的に残念なのは、多くの譜面が難易度を上げると苦手な「歌詞ベース」に寄ってしまい気持ちよく叩けない事ですかね。 あとこれはゲーム側のせいではないけどNexus7(2013)は同時押しの誤入力が頻発するらしく難易度MASTERのフルコンがほぼ無理ゲー。結局PROを運任せで8割方フルコンしたところで先に進む気が起きず、『Orange Sapphire』イベント時に風邪をひいてストーリー最後まで見られなかったのをきっかけに休止してます。 デキは非常に良いのでお布施はしたいんだけど数分費やした上で楽勝譜面でもフルコン逃がすストレスがどうにもこうにも(つ∀`)

ログインボーナスだけ貯まってて既に10連回せるのでSR以上のかな子が出たら再開しますw(フラグ)


●iOS/Android『ガールズ&パンツァー 戦車道大作戦!』
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未課金、レベル64

こちらはメイン部分が六角ヘックスのターン制SLG。といっても小規模戦闘で敵思考も突撃or待ちくらいしか無いらしく数分で決着してしまうライトなものですが。
かわりにソシャゲ部分が若干凝っていて、「APが尽きるまでプレイしては時間回復を待つ」基本ループ以外に戦闘でダメージを受けたユニットの修理待ち(数分~強い戦車を大破させると1時間以上)が必要。 さらに出撃部隊の編成で戦車5台・キャラ20~25人をアサインする必要があり、その戦車もドロップパーツを組み合わせて作るなど、トータルで見るとソシャゲとしてはプレイが重いゲームになってます。

ただ、戦車と女子を愛でるキャラゲーとして見るとこのへんの手間が楽しい面もあり、管理するうちにアニメ劇中で名前まで覚えられなかったキャラ(※アニメでは活躍やキャラ立てが戦車単位で、主要キャラ以外のメンバー個人の掘り下げはほぼ無い)も覚えられたりしてなかなか良いものだと思います。新録ボイスが多数入ってるのもポイント高し。イベントで入手したアリサとかメニュー画面で超よく喋る(*´∀`)

ちなみにゲーム中の戦車魂(ガチャなどを回すためのポイント)入手量は上の2作と比較して圧倒的に渋いので、無課金で快適にプレイするのは劇場公開キャンペーンなどのポイント配布を狙わないと厳しいと思われます。


●iOS/Android『スーパーロボット対戦X-Ω』
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未課金、レベル32

メイン部分は画面左から出現する敵部隊を迎撃するリアルタイムディフェンスゲーム。
同じセガ開発の『チェインクロニクル』の戦闘パートが元になってるらしく戦闘システム自体はまっとうに楽しめるのですが、フィールドがチェンクロの3x3マスから3x4マスになって上下が詰まったためユニットの重なる場面が多くなり個別の指示出しが困難に。 普段はオート戦闘+若干の指示で勝てるのでそれほど問題ないけど、ここぞという戦いで瀕死ユニットをドラッグしたら隣の主力ユニットが後退して戦線崩壊とかよくある(;´∀`)

※ちなみに画面右下のキャラアイコンをタップしてキャラ切り替えてから間髪入れずに敵や目的地をタッチすればドラッグ扱いになるため、そっちの操作方法に慣れれば確実な指示は一応可能と思われます。(できれば一番直感的なドラッグ操作でストレス無く遊べるようにして欲しいところだけど)

加えてボイスも無ければ各作品のBGMも流れないけど、それで何故続けてるかと言うとやはり新規の好きな作品が参戦してるからですねー。ゼーガペインとかゼノグラとか。
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ボイスや作品BGMが無いぶん新タイトルの参戦ハードルは本家より低いと思われるので(まさかゼノグラ来るとは思わなかったしなあ…)、今後も本家だと採算取れなさそうなユニット追加に期待したく。

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PS4バットマン

PS4『バットマン:アーカム・ナイト』
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本編シナリオを一応クリア。ただしサブクエ(数百個のリドラートロフィー収集も含む)を全部片付けないと真の幕引きは見られないようで(;´∀`)

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アーカム精神病院の敷地内で戦う『アーカム・アサイラム』(AA)・ゴッサムのスラム街全体を飛びまわれるようになった『アーカム・シティ』(AC)、番外編の『アーカム・ビギンズ(Arkham Origins)』(AO)ときて今作はゴッサムの中心街が舞台で、マップサイズがACの5倍になるとともに専用カーのバットモービルに乗れるようになったのが最大の特徴。
それも単なる移動手段ではなく、ウィンチを射出して仕掛けを解く・戦車に変形して戦う・遠隔操作でバットマンと連携させるといった活用を各所で要求されて過去作とはプレイ内容自体がかなり変わってます。

生身の格闘やステルスのシステムが一作目時点でほぼ完成されててボス戦ネタもさすがにマンネリ感が出てきてたので新システムをメインに持ってきたのは納得できるし、バットモービルの能力も操作の快適さも素晴らしいけれど、問題なのはバットモービルでの戦闘が生身パートに較べて単調であまり面白くなく、それなのに見せ場バトルやボス戦の多くがバットモービルに振られてしまってる事ですか。特に背後からロックオンしないと倒せない戦車部隊や時間がかかるだけの「クラウドバーストタンク」はもう二度と戦いたくないレベル(;´∀`) あと恒例の「リドラーの試練」にまでバットモービルのタイムアタックを入れるのは勘弁して欲しかったというかそれリドラーが出す問題じゃないだろうとw

それでも凄いのは、AA→AC→AKを三部作としてまとめるのにふさわしい盛り上がり(このシリーズ世界でのバットマン最終回も含む)を提供している事ですね。特に序盤ACE製薬をクリアしてから始まるある展開はシリーズファン的にこたえられない(*´∀`)=3 アーカムナイトも単なる新キャラで終わらない(最終的に実はコミック版の有名エピソードに対応したキャラだとわかる)あたりが心憎いです。

全体としては海外レビューがこぞって書いてた「トータルは満点だけどバットモービルは残念」に同意ですが、シリーズプレイしてきたならハードの切り替わりを乗り越えてでもやるべきタイトルかと。むしろシリーズ未プレイの人にもAAから順にプレイさせたいw
(先に書いたとおりAAの時点で基本システムは完成されてるので今からやっても全く問題ないです。むしろ自分の場合ゲームとしてはAAが一番好き(*´∀`))

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P4D

●Vita『P4D ペルソナ4 ダンシング・オールナイト』
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ペルソナ4のキャラとリミックスBGMを使った音ゲー。画面中央から外に向かって移動するマーカーが外周のボタンアイコンに重なったところでそのボタンを叩くルールで、特殊な入力は長押し(緑)・2ボタン同時押し(ピンク)・アナログスティックをはじく(青リング)といたってオーソドックス。

マイ脳内で主な音ゲーの譜面はこんな感じに分類してるのですが。

 ・楽器ベース: ビートマニア、DJMAX、けいおん
  →ドラムやギターリフなどのフレーズに沿って叩く。
    演奏に参加してる感があってトータルの気持ちよさは一番
    (ただし原曲フレーズに大きく左右される)。
    高難易度譜面が発狂しがち。

 ・合いの手ベース: アイマスL4U、リズム天国
  →楽器や歌とは別の(曲調には合わせた)シンプルなリズムを叩く。
    気持ちよさで若干劣るかわりに初見の譜面でもすぐ楽しめる。
    低難易度譜面が単調になりがち。

 ・歌詞ベース: 太鼓の達人、ProjectDIVA
  →歌詞の文字数に合わせて叩く。
    歌を覚えるまでまともにノれない。ただし元々収録曲を知っているか
    覚える動機(カラオケで歌いたいとかコンサートの予習とか)があれば
    楽しめるまでのハードルが大幅に下がる。

P4Dの譜面は「合いの手ベース」タイプで、ストーリーモードがメインである事を考えると初見に優しい選択になったのは自然かなと。あとこのゲームの曲はどれも3分以上のフルサイズなので正直他の2タイプだと集中力が続かない(;´∀`)

今難易度HARD7割くらい+ALL NIGHT1曲クリアで詰まってるけど、デラ好みな曲が揃ってるおかげでまだ頑張れそうです。

ストーリーモードは思いのほか長く、後半結構ボイススキップしてしまったので正確なところはわからないけどフルボイスで5~6時間くらいはあったんじゃないでしょうか。
本編の後日談ということでか「主人公たちが築いた絆の素晴らしさを新キャラや敵に説いていく」という展開で、さらに音ゲーパートで盛り上げボイスとして各メンバーがお互いを名指しでやたらめったら褒めちぎるせいでクリアまでずっとこんなんでしたw
Kurumi
でもラスボス戦の盛り上がりは熱かったですわ。先にFREEモード進めてたらラスボス戦のステージまで解禁されて盛大にネタバレ食らってしまったのが残念だけど(;´∀`)、それでもちょっと感動した。

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ソシャゲ雑記

●iOS/Android『ゴシックは魔法乙女 -さっさと契約しなさい!-』
Android版リリースを機にGW前から始めてそろそろ一ヶ月目。
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5分に1ポイントずつジワジワ回復するAP(挑戦ポイント)を消費して縦シュー1ステージをプレイし、報酬で武器ガチャを回したり所持武器を強化したりといった感じのゲーム。
その武器に相当するのが色々な性能を持ったおにゃのこの『使い魔』で、メインショット+サブショット+特殊攻撃×3の5キャラを戦闘に連れて行って活躍させることで愛情度がアップし、そのうち軽いキャラ掘り下げイベントが見られたりします。

シューティング部分の調整がソシャゲのパーツとしてよくハマっていて、画面はやたら派手だけどそれによる処理落ちや絞り込まれた攻撃パターンのおかげで敵タイプごとの対策さえ掴めば反射神経はそれほど要求されず、より高い報酬を求めてのコンボ/稼ぎの工夫に集中できるのがナイス。このあたり、Xbox360で出た一連のCAVEシュー(ほとんどのタイトルに反射神経よりもリソース管理を重視したアレンジモードや、見た目の派手さを残しつつ難易度を下げたノービスモードが入ってた)での蓄積が生かされてる感が。

ソシャゲとしてのバランスも後述の『ウチ姫』やパズドラなどの既存タイトルをきっちり研究して取り込んでるようで。特に、いくつもの成長要素や実績条件が並列で存在していてAPを使い切るまでプレイすればまず何かしらの小目標を達成できるようになってる=短時間のプレイで達成感を味わえるのはどのタイトルにも共通してる点ですね。


●iOS/Android『ウチの姫さまがいちばんカワイイ』
以前スマホ持ってなくてスルーしたのを、ゴ魔乙がきっかけでNexus7で遊べることに気がついてプレイ開始。
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ソシャゲ部分の流れは大体ゴ魔乙と同じ(というかゴ魔乙が同じ)で、こちらはアクション部分が主人公(カエル王子)をビリヤードのように撃ち出してステージ内の敵を全滅させるシンプルなもの。
ステージが進むと移動する壁や壁を飛び越えるジャンプ台などのギミックが加わり、さらに戦闘に参加する(ローテーションで王子を撃ち出す)5キャラのうち1キャラは他プレイヤーからの助っ人のため、シンプルとはいっても完全なパターン化はしづらくてなかなか緊張感があります。

あとゲーム内容とは別だけどこちらは運営がかなりアグレッシブですね。特に数日ごとに新しいバナーを表示して色々なガチャを売り込んできたり(「○○姫に今だけ出会える!」というフレーズは下品だけど毎回使ってるということは効果あるのかなあ)、連続ログインの報酬テーブルがそろそろ一ヶ月目になる今でも続いてたりして、このへんはプレイ人口を増やしながら2年近く続いてるタイトルだけのことはあるなと。
長く続いてるために他プレイヤーからの助っ人キャラで過去のコラボキャラ(超電磁砲とかまどマギとか)が時々見られるのも楽しいです。

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( ^ v ^ ) o O ( アリーナちゃん… )

( ^ v ^ ) o O ( 尊い… )

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オペアビ

●Vita『東京新世録 オペレーションアビス』
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もう今日明日にも続編の『オペレーションバベル』が届くけどクリアはとても間に合いそうにない(;´∀`)

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7年前にPCで出ていた『ジェネレーション・エクス』シリーズのリメイクで、アビスが1作目+2作目・バベルが3作目にあたるもよう。
発売元になるはずだったサイバーフロントが倒産して最終的にMAGES.から出た経緯が影響してるのか当初の予定どおりなのかは不明だけど、先に発売されたデモンゲイズと比較してメニュー構成や操作系に疑問を感じるところが多々あってどうもPC版から最適化しきれてないのではという感が。バベルではこのあたり改善されていて欲しいとこですが。

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上が通常モード、下はクラシックモードのPC版準拠キャラ。(※モード選択はニューゲーム時のみ)
クラシックモードは外見を細かく作れて装備アイテムも外見に反映されるのが特徴だけど、自分の場合はエデイットにこだわり無いので通常モード(パーティメンバーもプリセットキャラのボーナスだけ振りなおしたやつ)で進めてます。

システムは魔法レベルごとに使用回数があったりアイテムの鑑定があったりのウイザードリィを彷彿とさせるタイプ。ただ、戦闘から逃げずに戦い続けると難易度が上がるシステムやオートマップ&オート移動のおかげで経験値稼ぎはかなりテンポよくできます。
デモンゲイズにもザコを召還して効率良く稼げるシステム(ジェム召還)があったし、各職の特徴的なスキルもいくつか共通してるものがあってこのへんはメーカーのカラーなのかも。

演出やSEはおそらくPC版まんまなのか地味目。BGMもピアノやストリングス中心でデモンゲイズのようなゲームゲームした熱さは無い感じ。でもBGMは聴き続けるうちにジワジワ気に入ってきてます。(クリアしてないのにバベル買ってるのもバベル限定版にアビス+バベルのサントラが付くためだったりする(;´∀`))

全体的なパッケージングはデモンゲイズのほうが好みだけど、まあ演出が無くても脳内補完がきくのがダンジョンRPGだし、戦闘自体は楽しめてるのでなるべくバベルクリアまで続けていきたい所存です。

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デモゲトロコン

ページのカウンターに使ってたぷららのcgiサーバがこの4月に変わってリンク切れになってたため(&長いこと更新ペース落ちまくってたせいで10万の桁がいくつだったかすら思い出せない(;´д`))とりあえず撤去しました。なんか空白が落ち着かないw

●Vita『デモンゲイズ』
村正やっと出たーそしてトロフィーコンプ…
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通勤一週間ずっとボスラッシュマラソンしてたけど、戦闘の展開が結構バラつくし、レベルが上がって安定周回できるようになってからは難易度「まるこげ」(ドロップ装備のプラスボーナスが多くつく)も併用してたので作業感は薄かったです。
ただこれはマラソン中に限らないのですが、主に食べ物系で同効果の回復アイテムが何種類もあってアイテム袋が無駄に圧迫されるためしょっちゅう整理が必要になるのは面倒(;´∀`)

ともあれゲーム自体はだいぶ気に入ったのでもうしばらくはRPGやろうかなと思ってます。ここからの選択肢としてはこのまま1周目終盤で装備強化を続けるか、グローバルエディション買って英語音声で2周目やるか(デモゲ自体PS Plusの無料枠で入手したのでタイトルに還元したい気持ちも)、先日セールで買った同メーカーの『オペレーションアビス』を本格的に始めるかといったとこで。

オペアビは数年前のPCゲーの移植らしく(オペアビが『ジェネレーションエクス』の1・2作目、今月出る『オペレーションバベル』が3作目の移植)、後発にもかかわらず演出やUIの操作性がデモゲよりだいぶ落ちるのが悩みどころで。でもバベル限定版に両作のサントラがつくらしいのでとりあえず音楽がどうかだけでも確認しておくかなあ。

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デモンゲイズ

●Vita『デモンゲイズ』
通勤でもう二ヶ月近くこれやってます。あとはノーマル村正がドロップすればトロコンなのですが、いつ出るかわからんのでコンプ前に書いてしまうことに(;´∀`)
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3DダンジョンRPG特化メーカーとして名の知れたエクスペリエンス製タイトル。いつもはリアルタイム要素のあるゲームか変わり種なシステムのゲームばかりやってるのですがオーソドックスなRPGもたまには良いですね。

ゲームは宿屋を拠点に各ダンジョンに潜り、ダンジョンに点在する『サークル』を全制圧して出てくるボス(デモン)を倒すのが1セットの流れ。倒したデモンはそれ以降召還して一緒に戦うことができてその活動リソースの管理がシステムの特徴ではあるけど、どちらかというとザコでもバンバン援軍を呼び出してくる&隊列破壊を使ってくるバランスのほうが強く印象に残りました。
でもそれも序盤のパーティ人数が少なく補助呪文も揃ってない時期を抜ければ充分対策可能で、腰を据えてパーティ強化しながら進んでのバランスはかなり良いと思います。(世界樹など最近のオーソドックスなRPGをほとんどやってないのでそのへんとの比較はできませんが)

ストーリーは時々ラノベっぽいお色気イベントはあるものの、ダンジョンゲーとしての本分を邪魔しない程度のボリューム内で要所要所に面白い展開があって最後まで楽しめました。
Dg2
まあ本編クリア後の後日談(RPGお約束の隠しダンジョン&隠しボス)でさらに20時間以上費やすことになったのは誤算でしたがw ただの隠しじゃなくてストーリーが続いてるのでスルーもできなかった(;´∀`)

あとこれが今回最後までやる気になった最大要因なのですがBGMが猛烈に気に入りまして。ボカロ(IA)のコーラス&歌入りでスタッフインタビューによるとかなりユーザー評価が割れてるらしいけど、自分基準では尊い…尊い…(*´∀`)

(↓好きなザコ戦BGMの1つ。人によってはボカロ声の時点で無理というのも分かりますが。自分の場合ボカロを好んでは聴かないけど苦手でもないという層です)

品切れでプレミアついてたebten専売のサントラが2月末に再販かかったので大購入大ヘビロテしてます。もう2の制作が決まってるようなのでそちらの曲にも超期待したく。

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Famicompo PICO

この記事にあげる修正データがなかなか固まらず遅くなりましたが、Famicompo PICO(Famicompo miniの後継的コンペ・主催は海外)に参加しました。結果はCover部門135エントリー中49位とそこそこの位置。
相変わらず上位陣(特にOriginal部門)を中心に皆凄い演奏でびびりますのう…。

コンペは開催1回目ということでシステムの不明点や疑問点がちょこちょこあって、特に「全曲採点」と「TOP10」の二重に投票するシステムは上位に票が偏るだけで意味ないんではと思ってたのですが、ランキングが発表されてみると各曲に誰が何位つけたか見られるようになっていてそこは投票し甲斐があって良いなと思いました。

でもって今回投稿したのはこちら。

『Start From Mountain Village』(←mp3。nsfはこちら
※コンペ締め切り後に気が付いたミスなどを修正した版です。

PS2『METAL SLUG』(本家メタスラの派生ポリゴンゲー)の1面の曲です。
作曲は『レッツゴー!陰陽師』の田中敬一で、原曲はブラス&ストリングスメインで単純にかっこいいなあと思ってたのが音源変わったらイントロの念仏感やループ前の演歌感が前に出てきて「ああこりゃ確かに陰陽師の人だわ」と納得(*´∀`)


ときに去年公開したエスピオネージェンツBGMも目立つところが微妙にミスってたのでついでに修正しました。お収めください。
『Microware R&D』(←mp3。nsfはこちら

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PS4トゥームレイダー

●PS4『TOMB RAIDER Definitive Edition』
Tomb_raider__definitive_edition
GTA5と同時進行でチビチビ進めてましたがこの週末でクリア。
前世代機の『Legend』に続く二度目のリブートで、爆発と崩れる床満載の冒険アクション&カバーシューターに。シリーズの肝だったパズル仕掛けのある遺跡は各ステージの脇道に点在しているものの、どれも単発の仕掛け1つクリアすれば終わりの小規模なものでもうこれトゥームというかほとんどアンチャですね(;´∀`)

ストーリーのほうもリブートされ、新米考古学者のララが遭難で邪教集団の支配する孤島に叩き込まれ、必死でサバイバルするというハードな出だし。
ただ最初こそボロボロで初めて敵を殺して動揺したりもするのですが、一旦ゲームプレイが始まるとヘッドショットバスバス決めるわ敵の背後から忍び寄ってくびり殺すわしまいにはスキル習得で登山ピックで頭かち割り始めるわのハジケっぷりでセガールも真っ青のキラーマシーンに。(クリアまでに余裕で百人以上殺してるはずw)

#まあ古くはブシドーブレードのメガネ君も相手メッタ斬りにしたそばからムービーで「人を…殺してしまった…!orz」とかやってたしゲームのお約束ということで許せますが。

戦闘は下手に敵が硬かったりせず接近戦もほどよく発生して気持ちよくプレイでき、燃えたり崩れたりするシーンだらけでピンチ感もかなり高いので、お手軽な冒険100連発(古い)ゲーとしてはかなりいけてるかと。でも個人的に続編ではもっと遺跡攻略を重視して欲しいかなあ。あとルート誘導が親切すぎて「ジャンプが届くかどうかわからない」という場面がほとんど無いのでもう少しドキドキ感は欲しい。

とか書いてたら前世代機の『Anniversary(初代をレジェンドのエンジンでリメイクしたもの)』に手を出したくなってきたwちょっと検討します。

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