はがない読了とか

●ラノベ『僕は友達が少ない』#2,#3
最新刊まで読了、一度フラグが立ち始めてからは完全に王道ハーレムラブコメですのう…。「全員残念なキャラ」というラインは保ってるのでキャラ同士の会話のほうは変わらず楽しめますが。特に夜空の外道っぷりと幸村のボンヤリ系非情マシーンっぷりは気に入ってます。(ただし作品のカラーがコメディでなかったらシャレにならん行動や言動が山盛りなので人によって好き嫌いが大きく分かれるかも)

あと星奈のギャルゲー好き属性はネタ属性としては特に目新しい気はしないけど、ギャルゲーにはまる経緯から納得できる形で見せられたのは新しいと思いました。ギャルゲーマー化後にいちいちどこかで聞いたような信者台詞が飛び出すのも面白いw

3巻のラストのヒキが気になるので今月出る新刊も購入予定。コミック版の1巻(これも今月発売)も楽しみ。


●久々に趣味プログラムの現状。仕事忙しいわ咳が治らんわで帰宅後のパワーが不足してるので本当スローペースですが。
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蛇行する敵が編隊で出てきて撃つとノーリアクションで消えるとこまで(各物体に重なってる四角い板が当たり判定)。コリジョンは四分木で軽量化済み。

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元絵がさびしいのでフレームバッファブラーで豪華っぽく見せてみる。

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購入本4/29

●GWは今のところ前半出勤で後半は状況次第な感じです。でも実家からの面倒メールで一気にげんなり…これはむしろ後半もフル出勤したほうが気楽かもしれず(;´д`)


●そんな訳で録画と家ゲーは積みっぱなしなのでとりあえずここ数日の購入本。

『シャイニングフォースイクサ設定資料集』
素敵キャラ絵満載でハアハア。特典テレカや販促グッズなど見たこと無い絵が多いのも個人的にポイント高しです。
3Dモデルも写真数は少ないけどインタビューつきでかなりクローズアップされてて、特に「キャラクターモデル」ページの画像はどこまでシェーディングでどこまでテクスチャなのか考えながら眺めるとかなり熱いです。特にアミタリリとファークリン。

『モンスターハンターポータブル2 マスターズガイド』
待望のぶ厚い本。今回は電撃が最終攻略本担当なのか…と思ってたら調合リストや武器派生表などに空欄があって、次はそこまでカバーした本がファミ通から出るみたい(´A`) まあ未掲載のクエストまでたどり着くのは当分先そうだし、データ類はネットで補完できるのでそれほど問題はないか。

『仮面ライダーをつくった男たち』(←Amazon)
『仮面ライダーSpirits』の巻数が増えて手を出し辛くなってたところに単品ktkr。
「作った男たち」から即連想される立ち上げの苦労話から始まって2話目からはスーツアクター&殺陣師のエピソードに。どれも熱すぎかっこよすぎ。

『苺ましまろ』#5
相変わらず面白いんだけど久々の最新巻でこのページ数の少なさはどうか(つд`)

・新連載の『神太刀女』を機会に『コミックアライブ』初購入。マユ毛はヒロインの命だって田舎のおじいちゃんが言ってました。
誌面をひととおり読んでみた感じ、途中から入りづらい雰囲気の作品が多いけど(ラノベ原作の続き物が多い&多分拙者がターゲット層から離れすぎてると思われ)『デイドリームネイション』(百合星人ナオコサンの人)と『まりあ†ほりっく』は即理解完了かつストライクだったのでこれらも足がかりにしつつ慣れていきたく。あと読切の『もふ彼!』の人連載希望。

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『All You Need Is Kill』

●久々に終電まで粘ってしまいました。いや、仕事でデスヨ?

●さすがにだぶってきた。
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人類抹殺! 人類抹殺! 人類抹殺!

桜坂 洋『All You Need Is Kill』読了。安倍吉俊の表紙+帯の「神林長平氏 大絶賛!」というのが気になって久々にオリジナル物買いました。
淡々とした戦場のイメージとか青春小説っぽく自然に入ってくる文体とか、確かに氏に通じる雰囲気があるかも。(「ギタイ」を雪風のジャムと重ねるのはさすがにベタすぎ?)
大筋は乱暴に書くと宇宙の戦士+ループSFですが、なかなかに切ない感じのいい話でした。
こちらに作者インタビュー。あああ、ズイム軍曹の名前とか出てますよ。やっぱり宇宙の戦士いいっすよね。

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雑記11/27(ひぐらし、ちびくろ)

●実家から帰還、ガンダムは途中から視聴。
相変わらずアスランが主役というかシンが負けてるっすね(つД`) コロニー落としの時はただの驚き役でほとんど松尾・田沢状態でしたし。もしかしてわざと脇役キャラを狙ってるのかなぁ。

『ひぐらしのなく頃に』
綿流し編(シナリオ2)開始、街角のファミレスでときめきメモリアル。
前プレイが後半ちゃんと面白くなったしキャラの性格にもだいぶ馴染みが出てきたので日常のアレコレも前回より格段に楽しく読めてます。

●実家の新聞広告で『チビクロさんぽ』という絵本が目に止まりました。絶版になったサンボとは違う話なのかと思えばちゃんと「トラがバターに」とか書いてあるので検索してみたら、名前を微妙に変えたバージョンが5年以上前から出版されてたんですね。しかもこの本をめぐって学会でけっこうなバトルがあったもよう。全然知らんかった…(;´Д`)

そのやりとりは途中で嫌になってきて読むのやめちゃいましたが、後にちゃんとした原著も出版されたみたいで。グッジョブ、次はカルピスを頼む。
#実は話の細部は全然覚えてないのでまた読んでみたい気も>原著。

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綾辻行人『暗黒館の殺人』

●ようやっと上下巻読了しました。
しかし…ぐぅ、ちょっとした理由で直接感想を書けないのですよー。
という訳で激しく悩んだ結果、条件選択つきの伏字感想という変則攻撃でお送りします。

☆「暗黒館を読み終えてる方」はこの下を反転して読んで下さい。
(ここから)
これ、大トリックが拙者の好きな某ゲームまんまなのですよ(つД`)
あちらを最初にやった時は鳥肌モノでしたがこちらはちょっと…。

(ここまで)

☆「まだだけど暗黒館を一生読む気が無い方」はこの下を反転して下さい。
(ここから)
これ、大トリックが『Ever17』というサスペンスギャルゲーまんまなのですよ(つД`)
暗黒館読むくらいなら先にこちらをプレイする事を激しくオススメします。
ちょうどPS2廉価版が2000円で出たので暗黒館を上下巻買うより安いですし。

(ここまで)

※11/10追記:後で内容を反芻してみると「まんま」はちょっと違うかも。全体としてはアレのシナリオの片側視点だけ取ってきて伏線を大増量したような感じです。

☆「暗黒館を読む予定の方」はごめんなさい(笑)

しかもこちらは展開がダラダラしすぎて中盤からほとんど思考停止してたので、解決編で伏線の数々をあげられても「はあ、そですか。よござんした。」みたいな。

☆さらにこの下は『暗黒館』読んだ上で綾辻行人『殺人鬼』を読んだ方だけどうぞ。
(ここから)
叙述トリックとしての性質はこれと変わりませんしねぇ。
(ここまで)

ただ、シリーズ中でかなり重要な話ではありますし、ゴシックホラー物だと思えば雰囲気は嫌いじゃないです。とりあえずシリーズのファンは読んでおいてもいいかもしれません。でも長さと値段がやっぱり…。

☆まあせっかくだし反転して下さい(えー
(ここから)
ちびちびやってるグラディウスVが後半面で勝てる気がしなくなってきたので気分転換用に『III&IV』の廉価版買ってきてプレイ開始したら今度は序盤で勝てる気がしない罠。
『III』が難し過ぎて評判悪かったので未プレイの『IV』は難易度下がってるに違いないと踏んでたのですが、3面の水晶+泡でもう発狂しそうな感じですよ。これって死んでも復活できるのかなぁ…。

(ここまで)

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マガジン・エルフィックス

●どのへんがぽっかぽかなのか小一時間問い詰めたい会社の自販機。
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●今日は仕事だけでネタが無いので同人ゲー雑誌『マガジン・エルフィックス』の事でも。先日の飲みの時に創刊号が目に止まり、ここはひとつ昨今の同人ゲー事情をヲチしてみるかとばかりに買ってみました。

拙者的に故・(っていうか最近復刊したんだっけ)『PC JAPAN』の『秋の夜長のフリーゲーム100本』みたいなのを期待してたら中身は激しくエロかった罠。つか、エロい裏表紙を付録で隠して売るのはどうかと思った>ゲマ屋。
確かにこのへんは同人ショップでのジャンル比率を考えれば予想できて当然でしたが、さらに商業ゲーレベルの絵がひしめいてるため、ぱっと見では良くも悪くも既存のエロい商業ゲーム誌と区別がつきません。

この本ならではの特色としては、多数の版権ネタゲームが『ステ●ヴィアのエロいやつ』とか『スク●ンのエロいやつ』のような伏せ字で紹介されてるとこでしょか。きれいな装丁と中身のアングラ感のギャップがすげぇ…(;´Д`)

後半は同人ショップ紹介、『Fate』のノベルゲーエンジン関連のインタビュー、『ひぐらしのなく頃に』作者インタビュー、同人入門、各地のイベント会場案内、名古屋の美味い店紹介、『東方』作者の小説といった感じで読者層的には外してないかと思います。
あと拙者的には「神楽つな」という作家さんの連載4コマがえらく面白かったです…ってこのホムペ凄いなΣ

次号からは買わなさげな予感ですが、とりあえず勉強になりましたよ?

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雑記10/22

●ビデオレンタル屋にがっかりしてるヒットマンみたいなポスターが。ワラタ。

DMX主演『ネバー・ダイ・アローン』

トレイラーで流れてるDMXの曲が超燃えゆえに休み中に借りてみる所存。


●ザプレの今月号表紙もワラタ。
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別冊で「戦国無双猛将伝」の冊子がついてるのですがその表紙の右端に「美少女なんぞにうつつを抜かすな!戦場が呼んでるぜ!!」などというアオリ文句が書いてあって、こんな↑状態で店頭に並んでるという(笑)
偶然なら神の奇跡。わざとならむしろそいつが神。

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ガンパレ小説最終巻

●榊 涼介『ガンパレード・マーチ 5121小隊 九州撤退戦(下)』ゲット。暗黒館は後回しで通勤一往復でさっくり読了しました。

九州撤退戦はゲーム本編で言うとバッドエンドコースなんですが、それだけに小説版の最後を飾るにふさわしい悲壮な大激戦になっとります。5121のメンバーはまんべんなく出番があるし、今まで出てきたオリジナルキャラの学兵達も活躍して燃えまくり。小説版ってメインキャラの料理の仕方も上手いですけど一番のポイントは5121以外の一般学兵とか自衛軍の兵士達がいい感じに話にからんでくる所だと思うのですよ。

話はゲーム同様九州を放棄したところで終わり、小説版のメインストーリーはこれで最後とのこと。まあ、これだけデキのいいシリーズだし多分何かの形で続くんじゃないかとは思いますが。
話の流れ的にもう5121の面々が全員揃う事は無いと思いますけど、完全オリジナルで暴走しても構わないのでこの後の展開を見てみたいです。
榊氏は他にも色々著作があるようなのでとりあえずそちらにも手を出してみようかなぁ。

●10/20追記。4Gamerの「Def Jam」のレビューが猛烈にツボでした。前回に続いてまた「Guevarista氏」がダシに(笑)

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餡子空間

●仕事の打ち上げ明けで頭痛。今日明日クラブセガ秋葉原で『旋光の輪舞』のロケテやってるらしいので回復したら覗きに行きたいとこですが。

綾辻行人『暗黒館の殺人』(上・下)
会社近くの本屋で発見。(あの店のことなので多分一ヶ月くらい前には出てたと思われる(^^;)
拙者社会人なりたての頃に新本格に大ハマリしてたのですが、そのきっかけがこのシリーズの一作目『十角館の殺人』でした。最後のシンプルなどんでん返しにやられて一気に『黒猫館』まで揃えて他の作家も次々手を出して。
今↑のAmazon評価を見たら少し不安になってきましたが(笑)期待とともに読み進める所存ですよ。

 ※当時はまった新本格のイチオシ本(全部Amazonリンク)
   綾辻行人『十角館の殺人』 『時計館の殺人』
   我孫子武丸『0の殺人』 『探偵映画』
   有栖川有栖『孤島パズル』 『マジックミラー』 『山伏地蔵坊の放浪』
   法月綸太郎『一の悲劇』
  
●先日のポリゴン実験で酔った件、面の明るさの計算に使う行列間違ってました。
きちんと転置行列にしたら見た目はそう変わらない(板ポリなので特定の向きが明るければそれっぽく見えてしまってた)けどほとんど酔わなくなった不思議。ひょっとすると見た目の微妙な違和感がストレスになってたのかも?

●前回32bitと書いたせいでカウンターの回りが早いのに気づいてしまった罠。最近某所で知り合いの方を増やしてるせいかもしれませんが、もしホムペなどでとりあげて下さってる方がいたらありがとうございます。
ネタに統一性の無いページですいません( つд`)

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「THE BIG ISSUE」日本語版

完璧にスレ違いですがスクール・オブ・ロックで思い出したので。

こんな雑誌がありまして。
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人の多い駅(秋葉原もたまに)でおっちゃんが立ち売りしてるストリート誌(200円)、公式サイトはこちら。

雑誌の背景はホームレス支援ですが、英国発だけあって毎回海外アーティストのインタビューがあってなかなか面白いです。最新号↑では「スクール・オブ・ロック」のジャック・ブラックも見開きで載ってますよ。
啓蒙記事の部分も読んでて嫌味は感じないですし、気が向いたら買ってみては。

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